2012.06.02 Saturday

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2011.07.02 Saturday

マジすか学園2ありがとうございました。



俺はもちろんネズミフリーク、取り急ぎありがとうございました笑。

怪我が完治してない頃の撮影だったアキチャはその場をマジで微動だにせずに台詞を言う役だった。いやでもほんと、いろいろ大変だったろう。おつかれちゃんね。
2011.06.26 Sunday

マジすか学園2第11話まとめ

うーむ…正直な感想は、だらだらと12話直前まで来てしまった印象。4話までは物語が動いてた気がする。
むろん個人的な感想だが、番組始まる前の番宣ポスター見てもネズミさんとセンターの扱いがでかいことなんて簡単に予想出来るレベルで、結局その二人が当初の目的だったてっぺんをとりにいってない、物語の動きとしててっぺん取り合戦になってない感じなのが残念なんスよね。

周辺の雑魚との戦いで終わってしまった印象。矢場久根は早々に倒して、ラッパッパとセンネズで戦って欲しかったよ。
前作でてっぺん取り合戦はやりましたし、まだ卒業シーズンではなく3年がまだまだ健在なのもありますが、やっぱてっぺん取りバトルが見たかった。
出番が多いのは楽しかった、ネズミフリークは嬉しかった笑。おたべさん可愛いなと思った。
他にもいろいろあれはどうなったこれはどうなった、もっとこうだったらな、は、色々あるけどとりあえずこんくらいで。
洋服フリークなので6月OA分は衣替えを期待してました(←まだ言うてる笑)。現3年の卒業式、いつか見れたらいいな(ニヤリ

最終回タイトルはED曲のタイトルでもある「青春と気づかないまま」。大根の花咲かせます!!とのこと笑。
演技のことなんて何も分からんけど、マジすか1に続いてさらに、ネズミさんの演技は惹きが相変わらずある分演技の花が咲いてたよ。今後ますます機会があれば咲きそうだ。

では11話の主なトピック。

・前田が帰還し矢場久根に話をつけにいく。ついにシブヤさんが前田に会えた泣。いざタイマンだ!というところでネズミさんが前田が矢場女に向かったことを警察に通報していたことで警部補がやってきてしまい、シブヤさんはダンスに脱げといい、ダンスの矢場女の制服を前田に着せ逃がす。
・仲俣がネズミさんの孤独さを指摘しネズミさんにお前なんか人を掌の上に乗せてるつもりなのかもしれないが所詮お前こそが掌の上、残念、と言ってステゴロはネズミさんと組まない話をし追い返す。
・なんかもう書くのが恥ずかしいんですが、ネズミさんとセンターさんがついに結ばれました。おめでとうございます笑。マジすか1でだるまが孤独な前田を抱きしめるシーンも好きだったんですが、なんかそれと同じポジションで見せたい意図を感じるのに随分種類が違うように感じたりして笑。

誰かを好きになったとき、友達や家族に「なんで好きなの?」と聞かれても、具体的な答えってなかなか返せない事ないですか?自分はこれが往々にしてあるんですよねぇ…。好きには理由なんてない好きだから好き、理由は分からないがコイツほど好きな奴も他にいない、みたいな?
でもこれは自分の場合は恋愛においてなので、マブダチ合戦してるセンターとネズミさんには適用されない気がするンですけどね笑。でもこんな印象も受けます。もう恋愛で良いか笑。ああでも、だるまがなんであそこまであつ姐を慕ってたのかも、凄く直感的にこの人だ!と思ったからの様な印象も受けましたもんね。



ネズミさん美形。おたべさん可愛い。



矢場久根にけりをつけにいく前田を送り出す学ラン。学ランかてずっと"敦子"を思い続けてたんやで前田さん。



連続チンピラ暴行事件の高校生犯人が矢場久根へ行くとかそんな電話を警察にしちゃう自称"善良な市民"のネズミさん。



矢場久根ではシブヤさんの宣戦布告VTRをダンスがディレクターとなり撮影中。



矢場久根が集めた、マジ女を倒したい連合の紹介。



そんな頃ステゴロにネズミさん。

仲俣は仁義の切れるヤンキースね。ネズミさんが前田のことを通報した事をわざわざ話した事などにも怪訝な表情、汚いネズミさんに対しお前の話は聞かない、お前なんて所詮掌の上とネズミさんを追い返します。

「お前が信じているもの、なんだ?」
「何も。ダチだとか仲間だとか友情だとか。今時くさいっスよねぇ。ごっこが嫌いなんスよ。偽善的なあいつら見てると反吐が出そうになるっス。」
「孤独だな。いらねぇよ!ネズミに用はねぇんだよ!仲間なんかじゃねぇよてめぇは」

先週からそうですがネズミさんが孤独であることを強調する描写ですね。



水の入ってないいつものプールサイドでケンケンパをしながら、ネズミさんに出来る事を考えるセンター。



ステゴロにも孤独なやつだと言われたネズミさん、何があってもダチだと言っていたセンターのことを思い出しながらケンケンパをする。



ネズミさんが一人でいた体育館に「お前に何が出来るかを考えていた」と登場したセンター。ネズミさんはセンターの質問を拒絶し、悪態をつき、ダチに殴られる気分はどうだ?、なんでお前は私を憎まない!と、センターの唇すら切れない弱パンチでセンターを殴り続ける。

自分なんかをなぜ好きなんだ、自分はこんな好意を受け取っていい人間じゃないんだ、という自分に対する怒りも混ざってた様に見えましたね。

すがるような子犬のような目のセンターはあれだ、女の子っぽい!(いや普段はマジでとても可愛い女の子だと思ってるんですが笑)



殴り返すセンター。拳と拳のぶつかりあいや、本当の意味での衝突がなければ本物の友情は生まれないと言いますもんね。ヤンキー漫画の王道展開だと特にこういう考えが採用される気が。



お前なんか大嫌いだ!そんなにダチが欲しいなら他をあたれ!というネズミさんに、
それでも、嫌いだなんて言うな、私にはお前が必要だ、一人にしないで、と言ってそれでも抱きしめるセンター。
同じような憎しみを持つ境遇で、
かつ、
汚い事をやり人を裏切り続ける人間性をなんとかしてやりたいと思う気持ち、
こいつしかいないという気持ち、
とにかく好きなんだ!という気持ちが爆発。

そもそも深層心理では自己評価が低く、嫌われて当然だと思ってる人間は、わざと嫌われる様なことをします。自分が頭が良いといって人を蔑むかたわら、本当は、とても寂しいんじゃないかと。
で、愛を向けてくれた人間にはわざと裏切りを続けて自分への好意を確かめる。これも、本当は寂しいからにほかならないと思います。

あれですね、
ダメな男が、人に嫌われ、人に嫌われる自分のダメなとこもすべて分かっていて、そんな自分に惚れた女を追い返すとき思う言葉は「俺はお前にふさわしくない。もっと良い奴を見つけて幸せになりな」。これだったら江戸の男だぜネズミさん笑。



これ良かったですよー。フードは、ネズミさんの暗い心の壁の象徴に見えますからね。それをとって、自分の気持ちに素直に、勇気を出して閉じこもっている殻をやぶり、理想の自分になって生きてごらんよと、そう思いました。



これも良かったですよー。特に、珠理奈が、私にはお前が必要なんだと必要な人間である事を強調してまゆのおでこにおでこを付けたときまゆが泣き出すシーン。まゆが泣き出す瞬間のとこがとっても良かったです。
今まで心にためていたものが、せきをきるように、と言いましょうか。そう感じたシーンでした。

あっ意図的に名前は本名にしました笑。(学生としては本名設定)。

よーやく受け入れてくれました笑。そう、必要とされてるんですよ。素直になってください。寂しくないですよ。泣くくらい、嬉しい事でしょう。

親の愛を受けず、いつも寂しそうな眼差しだった二人。二人がお互いに寂しい人間であると言う描写は、おたべさんがセンターに「寂しそうな目」やと言ったこと、母親が出て行ってしまった事、ネズミさんがチョウコクに父親に対しての寂しさを語っている事などで強調されてましたね。だからこそ、惹かれ合うんだと思っていましたよ。
寂しさをお互いで埋め合い、歩んでいけるパートナーですね。



矢場久根に来た前田とシブヤさんがついに再会。

戦争はやめろと前田。



マジすか学園1、6話のようにタイマンをしようとし、おなじみの「来いよ前田」を言い、グローブ付けてくいっとするシブヤさん。「来いよシブヤ」とか言っちゃう前田。

しかし警察が来ている事を聞き、ダンスに制服を脱げとシブヤは指示。シブヤは前田にダンスの制服を着させて逃がす。



シブヤの宣戦布告VTRを見てるラッパッパ。



戦いを決意したラッパ勢。ドヤ顔のセンターの姿が出た後、微笑むおたべ氏、体育館で大の字でまだ泣き顔のネズミさん。

みぃちゃんのツッコミ、良かったよ笑。



決意のネズミさん、ゲキカラさん。

戦いを決意したマジ女勢が集まって、次回。



前田に制服を貸し、巻いていた物がハラリのダンス。なにこのオチ笑。



いざ決戦。



ネズミさんとセンターも背中あわせで。涙。



チョウコク。



天国の優子に笑われない戦いをとたきつける3つ子の誰か。笑。



だるまー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!きたああああああああああああああああああああああああああああ



ゲキカラさん!これはMAXゲキカラさんだわ!(not甘口)



マジ女は数で圧倒的劣勢ということでOG登場かな。迫力違いまっせやっぱ。



こういうときの先頭ってカッコいいっスよね。おいしいなおたべさん。



ほんとに頑張った、大変なシーンだったんでしょうね。お疲れ様でした。素敵でした。



亜美菜どさくさに紛れとるなー笑。

では次回。
2011.06.23 Thursday

マジすか学園2第12話(7/1放送)あらすじ※ネタバレ注意

今作、バトルが少なめでしたね。4話あたりまではマジすか1と違って先が読めないことを楽しんでましたが
1はそれでも毎回前田がバトルしてくれたからこその見応えがあったかなと。傷だらけだったもんなあっさん…。展開が読めていながらも物語がちゃんと進んでたし爽快感もありましたもんね。

いまんとこの自分の中のマジすか2ベストバトルマッチはシブヤ vs 大歌舞伎です。

では最後のあらすじ。
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2011.06.18 Saturday

マジすか学園2第10話まとめ

10話の主なトピック。


・前田、1話以来のラッパッパ部室登場笑。亡くなる前の優子に病室で「桜の花びらたちが咲いている意味を探してくれないか」「強くなれ」と言われ、優子から花びらを渡された。その花びらをひとつずつ食べて悪を倒し強くなっていった前田。花びらを食べ尽くしたが答えは見つからず、そこに優希と優香が現れ、亡くなる直前の優子が「幸せだ」と言っていたことを告げ、前田はそれを聞いて「優子さんは答えを見つけたんだ」とおたべに話す。
・11話あらすじのとおりハブはマジ女を倒すため、近隣の高校に援軍を要請し、シブヤに腹をくくって欲しい事を迫り、シブヤはついに矢場久根のリーダーとしてマジ女との全面戦争を決意する。
・センターを裏切った事が校内に広く伝わり、つの字連合メンバーにも「裏切り者」として罵られるネズミさん。そりゃそうだ笑。雑魚には屈さぬという反応をネズミさんは見せるが、そこにセンターが登場し、ネズミさんに文句を言う輩を殴りまくり「言いたい事があるなら私に言え」「何度裏切られそうになってもこいつはマブダチなんだ」と話してかばう。今までこんなことをされたことのないネズミさんはそんなセンターの姿にいたたまれなくなり、その場を逃げ出す。

この作品、前作では悲しみにくれる孤独な前田が何よりもいつもそばにいてくれただるまの愛を知り、仲間の優しさに触れて、変わっていく作品でした。
今作は、ネズミさんが愛を知る作品か。マジすか1の時もそうでしたが、ずっと一人で人をあざ笑いながら前田に向かって敵をぶつけて楽しむ姿に、むしろそれに強さを感じて、あの悲哀に満ちた孤独そうな目とかも好きでカッコいいなと思ってたんですが。普通ならそんなの、誰も肯定しないでしょう笑。そんなところに何度裏切ろうが、駒に使われそうになりそうが、そばにいることを辞めないでいてくれる真っ直ぐなやつがいて。今まで本当にこういう味方はいなかったでしょうから、弱さやモロさや心の揺れ具合が加味されて、今までにない反応だった気がしましたね。

ただあと2話だ。味方がセンターだけじゃ、テッペンは無理かな?今回も、ネズミさんのテッペンは見れずか笑。
まぁ今まだ2年ですけど、出来るならばずっと目の敵にして来た前田がいるうちになりたかったんだろうしなぁ。
ものすげぇ序盤から、「真っ直ぐでヒーロっぽいこの人はネズミさんが何をしても許してくれそうだ。簡単に嫌いになりそうには感じない」とよう書いてましたが、その通りだったけど予想を越えたレベルの愛で嬉笑。どんでん返しなければ笑。ダチがいなけりゃテッペンはとれんし、最後に愛を信じられなきゃ上にも立てん(マジスカロックンロール歌詞参照)。テッペンが見たいだけだよネズミさんの笑。



このあとすぐ。毎週毎週お二人笑。



ブラックの息子、Kids用の黒いスカジャンちゃんと着てたよね笑。前回出た時のスーパーのシーン。



学ラン、歌舞伎が帰還。尺は尺の取り方を研究していたがおたべに「考えるな。感じるんや」と言われる。リー先生かよ笑。



すっかり仲良くなった感じのシブヤとダンス。二人だけの部屋。



ステゴロアジトで仲俣と話すネズミさん。さて戦争、ステゴロはどう出ますかね、この人入れ知恵してるだろうからな。

しっかし仲俣に「きたねぇやつだ。でも繁殖力は凄い」とか評価されたようなこと言われたのに、この後のシーンでネズミさんがつの字集めて繁殖力見せたと思ったら結局裏切った事責められてセンターが助けにくるとか。さすがに製作者何がしたいん笑。



メールの一斉送信でつの字連合を集めたが、思ったより集まらなかった。そして集まった連中にセンターを裏切った事を責められるネズミさん。

おい、雑魚、ネズミさんを蹴るな笑。愛を知らない人が初めて人に好きだと言われ、人に思われるという未知の経験が考えを少しづつ狂わせていった気がしますね。あー弱さやモロさが出て来たネズミさんの反応がおかしいぜーおかしいぜー笑。



お前の口車になんてもう誰も乗らないというつの字に、私は乗るぜ!とセンターが登場。
なんでこんなやつの肩を持つんだ?と言われるが、裏切られたのではない、裏切ろうとしただけだと言いつの字軍を殴る。

センターだからこそついてきたんだとつの字は言ってましたもんね。拳で結果を出してる奴こそが尊敬されて、ネズミさんみたいなのはそりゃ好かれん。



そうだ。センターはマブダチだから、何かあるならセンターに言えというネズミさん。堂々と好意を利用笑。



何度裏切られそうになってもこいつは私のマブダチだと言うセンターに、戸惑って部屋をそそくさと出るネズミさん。



そしていつもの部屋に来たネズミさん。しかしネズミさんの部屋を占拠するアンダーの姿が。「雑魚が」とネズミさんにすごまれても、お前なんか学校中みんなが敵だと言うアンダー。



「どこにみんながいる?」とまたもセンターが登場。アンダーを追い返す。なにこの天丼笑。



ネズミさん、鏡で自分の顔を見て、自分の変化に気付いたかな。こんなのへっちゃらだったじゃないか。人間ぽくなったもんだ笑。もう鏡に話し掛けてもあの悪ネズミは出て来ないかもしれないね。



まさに、調子狂っちゃってますねネズミさん。

「逃げるな!裏切ろうとした事は事実だ。誹りを受ける事くらい我慢しろ!」というセンターに、こんな風に同情された事がないんだ、私は目線をあげたことがない、私に期待するな!と部屋を後にする。
序盤でネズミさんが「私は車輪の下のハンスのようにはならない」と言ってたの思い出しますね。センターはデミアンかな。
この発言に「私とお前はいつでも対等だ」とセンターはネズミさんに告げる。

自分が自分でいられなくなるのは恐いですかネズミさん。勇気を出してください。

期待するよ。味方がいなかったからか慣れないと思うが、真っ直ぐ愛をぶつけてくる人にかばわれて。マジすか1の時だって目的のために突き進んである意味すごくマジで熱かったじゃないか。先週は、センターの為に戦ったじゃないか。心があるんだよ。それを信じてるんだよ。



心をかき乱されてぷりぷりしとるネズミさんQ10っスねー笑。人が冷静でいられなくなることは、恥ずかしい事ではありませんよ。



ゲキカラさんの見舞いにブラック登場。高校良いなと話す。子供は息子だが、ヤンキーになったらマジ女に入れたいとも。
マジ女は、勉強だけではない大切な事を学べる場所なんですね。



亡くなる前の優子に病室で「桜の花びらたちが咲いている意味を探してくれないか」「強くなれ」と言われ、優子から花びらを渡された。



優希と優香が現れ、亡くなる直前の優子が「幸せだ」と言っていたことを告げる。

抱きしめてくれませんかという前田にうぜぇな笑と言いながら抱きしめる優香。



前田帰還。卒業式で優子から託されたスカーフを付ける。

おたべにシブヤの話をされ、自分のせいでラッパッパのみんなが傷ついた事も知っていると話し、
かたをつけにいくから、もうしばらくマジ女を守ってくれと前田はおたべに言う。

マジ女のためにおたべがしたことは、センター焚き付けてネズミさん威嚇したことくらいでは笑。



ゲキカラさんのところへ見舞いに来たシブヤさん。矢場久根の校章を外してゲキカラさんと話す。

ゲキカラさんもまた、制服を着て校章を付けてたら痛めつけるよというようなことを言い笑いあう。二人は旧四天王でもあり友人という設定でしたもんね。戦争とは関係ない場所と設定、仁義の切れるヤンキーとしてこんなとこで戦争のことは野暮だわな。



近隣の学校の援軍を取り付けて来たハブ。シブヤさんは矢場久根の校章をつけ「これがあたしのマジだ」と告げ、全面戦争を決意する。



心が揺れながらも、まだまだ"ネズミさん"であるネズミさん。おそらくステゴロあてではないかと思うバキューン!メール。来週は前田のことを警察に通報するようです。

しっかし、傷さえも似合う綺麗な顔ですね。今回の演技はまた素敵でしたよまゆ。ほんといい感じだ。



マジ女へ宣戦布告するシブヤさん。バックには矢場久根の旗。



ステゴロでネズミさん。



前田を捕まえに矢場女へ来た?警部補。



ケンケンパセンター。思えば、このプールでケンケンパをしてたシーン。この作品の盛り上がりのひとつでしたね。

あのギブスでさえ、センターをだましてたんだもんな。今となってはそれさえも、センターは知ってて好きでいてくれたのかもしれないけど。

公式サイトの予告でもネズミさんがセンターを殴るシーンが出ていますね、「ダチダチダチダチうるせぇんだよ!!!」と。



みんなが集結。センターもいる。



来いよ前田のポーズ。久しぶりですね。良かったねシブヤさん笑。



今回のメイキング。カップラーメンの残り汁はそんなに透明ではないだろ的な笑。
2011.06.15 Wednesday

マジすか学園2第11話(6/24放送)あらすじ※ネタバレ注意

最初の方は良い意味で先が読めなくて楽しかったのですが、最後の方は収束するのか先が読めなくてハラハラします笑。
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2011.06.11 Saturday

マジすか学園2第9話まとめ

先日の総選挙で選ばれたAKB48の選抜メンバーの中では、現役の学生は2人しかいません。あっさん世代が今年一斉に二十歳になるので元々上位陣では唯一の10代と言って良い二人でした。
総選挙5位のネズミさん(高校生)と14位のセンター(中学生)(今回ついに19歳の指が9位に笑おめでとう)。9話はマジすか2でメインと言っても過言ではないこの2人の回でした。

では9話の主なトピック。

・チョウコクを倒したセンターをおびき出すためにわざとネズミさんの言いなりになっていた矢場久根。センターが来る前にネズミさんと戦う。そこにセンターが登場。二人とも手だれのため最初のうちは応戦するが、武器を持った大勢のヤンキーには勝てず、最後は寒ブリが警察が来たと嘘を叫び喧嘩は終了した。
・センターは幼い頃、父親が母親に暴力をふるっていた記憶のトラウマを持っており、今回ネズミさんをかばった際、それを思い出していた。ネズミさんにも汚職政治家とバッシングされている「渡辺友造」という父親がおり、今作9話で二人の出会いのエピソードが描かれたが、その際にお互いに父親を殺したいと思っていたというニュアンスの話をし、通じるものがあったことをにおわせるシーンがあった。
・幼い頃母親が出て行ってしまったことを思い出し「一人にしないで」とつぶやいていたセンターを見つめるネズミさん。センターが自分の為に戦いながら何度も立ち上がる姿に心が動きセンターが劣勢に立った時ついに助けに入り「一人にするかよ」とセンターに言う。マジすか学園1の前田サドを彷彿とさせるような背中あわせのフォーメーション。ネズミさんにもついに、あの前田がメガネを外す時のマジだよ音楽が流れていた。
・呼び出された事が罠だとは知っていたと告げるセンター。「あたしは裏切った。お前を矢場久根に売ったんだ。お前のダチの資格はない」というネズミさんに、「矢場久根が待ち構えていることくらい知っていた。それでも最後は一緒に戦ってくれると信じていた。ダチに呼ばれたから来た」とセンター。二人は抱き合う。
・ハブ4はシブヤに矢場久根のリーダーとして前田にこだわらずに戦ってくれることを望むが、シブヤはそれを拒否し、ハブ4はマジ女との戦いのために捨照護路のところへ行く。9話の「たった一人のマブダチ」はセンターとネズミさんのことだけでなく、シブヤさんとダンスにもかかってましたねこれ。
・ネズミさんは捨照護路高校ともつながっており、捨照護路のアジトでカップラーメンを食していた。

マジ女と矢場久根の戦争、捨照護路の仲俣はどちらにつくのか考えており、ネズミさんにどうすると聞く。すると「マジ女矢場久根どちらもつぶす。なんせセンターはあたしのマブダチだからね」と捨照護路のアジトで言っていたネズミさん。これは戦争を起こして両者の現戦力をぼろぼろにさせたところで、ラッパを潰してセンターをテッペンに立たせる為の作戦とみました!そうであってほしい!笑。



二人だけの、このあとすぐ。



けんけんぱ隊到着。



ネズミさんの元へ走るセンター。矢場久根に「センターの喧嘩は決着が早い。スタミナがないのが弱点」と解説するネズミさん。



センターはチョウコクを倒したんで、強者なことが矢場久根にも知れ渡ってしまいましたもんね。「センターをおびき出す為にわざとお前についてきたんだ」というニュアンスのことをネズミさんに告げる矢場久根。
センターが来る前にまずはお前からだと言わんばかりにネズミさんと戦う。

「ダチを裏切る奴なんて最低だ」とハブ4はネズミさんに告げる。

カムバックはここで「マジ女の生徒は死ぬまでマジ女なんだ」と言い、マジ女の生徒はやはり敵である、というような発言をしていた。



「偏差値30」「馬鹿は利用される様に出来てる」と馬鹿にしている矢場久根と華麗に戦う。多勢に無勢で劣勢でも、プライドを失わず、命乞いなんぞはしない。

小柄な体型を生かした渡辺麻友さん渾身の殺陣。マジすか1でも見れませんでしたし、喧嘩シーンもマジすか2の1話が初めてでしたもんねぇ。マトリックス風描写あり笑。



華麗に戦いながらも武器を持った大勢を前にやられてしまうネズミさんのところへセンター登場。矢場久根に「めでてぇやつだ」と言われる。

めでてぇやつで結構!だまされても結構!自分もネズミさんのために戦いたい!←うっさい笑

センターは矢場久根を倒しながらネズミさんのところへ必死に歩み寄る。



昔、父親が母親に暴力をふるったさい、このシーンでネズミさんをかばったように母親をかばったことを思い出し
そのとき思った「一人にしないで」をここでも思わずつぶやくセンター。



自分を守る為に必死で戦うセンターを見つめ続けるネズミさん。ベタですよーベタですよーいいよー笑。



ついに、センターが劣勢に立ったとき助けに入るネズミさん。

「一人にするかよ」とセンターに告げる。やはり、心がありますねネズミさん。

「勝てない喧嘩は初めてだ」と。
1話での勝負に負けた事がないという発言、やはり勝てる勝負しかしないから、という理由かな笑。



寒ブリが通りすがり笑、マッポ(警察)が来たと嘘を叫び、矢場久根は逃げる。

きくぢの「マッポ!?」は最高だった笑。



「マッポがこわくて、喧嘩ができるかぁー!!!」

マジだね!ネズミさん!笑

いやー「他人の背中しかみえねぇんだよ!!!」に続き、ネズミさんの怒鳴りは最高ですなぁ。



血をふこうとしたセンターをいったん拒否るも、それでもふいちゃうセンターさん。



ネズミとセンターという、マジ女の次世代をつぶしたんスよとシブヤに報告するハブ4。シブヤが褒めてくれると思ったが逆に怒られる。

あんたはどこの旗ふってんスか?前田にこだわらずリーダーとしてひっぱってくださいよ!と言うハブの言葉にもシブヤは耳を貸さず、ハブは出て行く。



寂しそうなシブヤの元に一人残ったダンス。変なおじさんのダンスを踊る。そして殴られ鼻血。



「喧嘩のあとのこの痛みが好きなんだ」と言うセンターに「馬鹿だな」というネズミさん。
「もっと馬鹿になりたい。」と告げ、おたべ達と一緒に戦うとネズミさんに告げるセンター。

「大事なのはヤンキーソウルだ。やるっきゃねぇってことだ。」

「熱いな。」

「お前だって(さきほどの矢場久根戦で)カーッと熱くなったろ」



「信じてたんだ。お前があたしを見捨てたりしない事を。ネズミ、この世にダチは、お前だけだ」

ネズミさんの奥底に隠された良い所がセンターにはきちんと見えてる印象ですね。



「その資格はない。あたしは裏切った。お前を矢場久根に売ったんだ。」

うむ。素直に言いましたね。こういうとこ良いです。

「知ってたよ。あそこに矢場久根の連中が待ち構えていることもな。」

「…じゃあなぜ?」

「ダチに呼ばれたらいくしかねーだろ。それに分かってた。最後はお前も共に戦ってくれるって」

「甘いなセンター。熱いだけじゃ生きていけねーよ。ダチ?あたしはお前をダチなどと思ってねーよだから裏切ったんだよ」キラキラした涙目加減でございやした。



「こうして二人で歩いてるんだ。ダチだよ。今までも、これからも」と二人は抱き合う。



なんやねんこれ笑。身長差も良いですし、実生活ではほんとはネズミさんが3歳年上という年齢差もなんか良いですよね笑。

いやーネズミさん!素直になりましょう!

あなたマジとダチにもうとっくに目覚めてるでしょ!認めてくださいよ〜!笑

しかし、アレだ、二人とも男前な顔をしてるんだが、自分の中ではネズミさんは美少年カテゴリ。でもセンターといると女の子にしか見えん笑。



矢場久根と戦った事、誰かに裏切られた事を風の噂で聞いたとセンターに告げるおたべ氏。

「全部知った上なら、裏切られたとは言わないだろう」とセンターは微笑む。あー泣。大好きなネズミさんのばかたれ笑。
それを聞いて「なんかいわなあかんと思って来たけど忘れてしもうた」byおたべ氏。

序盤の頃から同じ様な事をずっと書いてました。真っ直ぐで、きっと何をしても、ネズミさんを嫌わない人に見えてました。最初の頃からそう見えてたんですから、珠理奈自身に真っ直ぐで一途に見える資質が、もともと演技をしなくても十分備わっているからかもしれませんね。



二人の出会いのシーン。ネズミさんのバックパックのアクセサリーもちゃんと1年生時代の"Toothpasteだけ仕様"になってますねー。



人を殺したいと思ったことはあるか?とこの「お父様」のチラシを持っているセンターに言うネズミさん。

友を造るで「友造」ですかい?笑。

渡辺麻友さん自身も、「麻のようにすくすくと育ち、良い友達に恵まれますように」という意味で「麻友」とばーちゃんが名付けてくれたんですよね。



センターの幼少期。母親に暴力をふるっていた父親に殺意を抱いていたというシーン。



共通点というか、愛のない寂しげな雰囲気が通ずるものがあったんでしょうね。



捨照護路のアジトへ来たハブ4。今日はシブヤ抜きで話したいとのこと。マジ女との戦争を控えての頼み事でしょうね。



どっちにつくのか?と仲俣に聞く一味。

パチンコ玉を右はしに10個、左はしに9個乗せると右に少し傾むだけでなく、左の玉がすべて右に転がっていくと話す。

これ、かたむいた方に玉は全部落ちますよね。



「で、どうする?ネズミ」とパーンした先にカップラーメン食ってるネズミさん登場。

もーマジでなにしてんすか笑。

「シーソーがどっちに傾こうがかまいやしない。矢場久根もマジ女もぶっつぶす。なんせセンターはわたしのマブダチだからね」

これは戦争を起こして両者の現戦力をぼろぼろにさせたところで、ラッパを潰してセンターをテッペンに立たせる為の作戦とみました!そうであってほしい!笑。



シブヤさんの「たった一人のマブダチ」だな、ダンス。



傾いた方につくという仲俣。政治経済の本ありましたね。



次回予告。つの字連合を集めるネズミさん。



マジすか学園1最終回のあの卒業式のシーンで優子の車いすをひいていた前田のシーンの続きの模様。



ブラック登場。



パンチを受け止めるダンス。



ゲキカラさんの見舞いに来たシブヤさん。



桜の花びらの瓶を食べ終えた前田。
2011.06.04 Saturday

マジすか学園2第8話まとめ

8話の主なトピック。

・容態が急変し死の淵をさまようゲキカラさんは夢の中で死んだ優子と出会い、お前がここに来るのは100万年早いと言われ、意識を取り戻す。
・シブヤの協力者として仲俣汐里扮する仲俣率いる捨照護路高校の一味が登場。阿部マリア扮するマリア、入山杏奈扮するアンナ、竹内美宥扮するミユ、中村麻里子ふんするマリコも登場。
・たかみな扮する警部補が前田が仕置き人として戦った現場に落としたMJのバッジを持ってマジ女の校長へ事情聴取。警部補は学校でおたべ氏、街中で前田を目にする。
・センターに「何があってもお前が好きだ」と再度告白されたネズミさん。戸惑いながら何かセンターに言いかけてやめる。しかし、マジ女と矢場久根の潰し合いをセンターと一緒に高みの見物をしようと思っていたところ、おたべ氏に「今のマジ女にはあんたが必要や。一緒に戦ってくれるかマジ女のために」と言われているセンターとおたべ氏の会話を聞いてしまい、「ちょっと嫉妬しちゃうよ、センター」とそれを妬み、ハブを使ってセンターに罠にはまったと嘘を言い、ハブが武器を持って待ち構える場所へ自分を助けるために戦えとセンターをおびき寄せる。ここまでで終了。

9話のあらすじを見たときあの展開になった理由を知りたかったんですが、マジ女と矢場久根の潰し合いを望む・さらにあおるという望み+複雑な感情の中から生まれた行動だったんですね根津っち。センターの強さは知ってるから、自分と一緒に高見の見物をせず、おたべ氏と一緒にセンターが矢場久根と戦ったら潰し合いにならず圧勝になってしまうか、おたべ氏に諭されてマジ女を守る力としてセンターが矢場久根と戦うくらいなら戦争の火種に利用しようと思ったのかな?おたべ氏には対抗意識もある感じですもんね。

8話のタイトルは「それぞれの答え」だったんですよね。前半戦のまとめでもよく書いていたが、きっとこれでもセンターは、ネズミさんを嫌いにはならないと思うんだよな笑。その気持ちを、早く信じてやれ。それが出来る様になるための成長物語を描いてくれるんだと信じてるよ。

マジすか1からこう思う機会は多かったけれど、今回も、マジすか1がドラマ初出演だった麻友と玲奈の好演ドラマな印象の回でした。

ネズミさん、魅力的な人ですね。もともとメロメロだしオレだって何があっても好きやけん何があってもネズミさんに投票するんですが笑。今回のマジすか2での役割の多さを見て、周りももちろん気付いてるんでは。
人の気持ちは複雑で、時に幼稚で、経験に基づいてしか判断出来ず、自分にだって気付けない気持ちの変化はある。そう単純なものじゃないからね。そう思わせてくれる。いやはや、難しい役ですね。



トリゴヤさんの大サービス笑。



チョウコクにおたべ氏を倒させる計画が失敗し苛立つシブヤさん。



苛立つシブヤさんを見るハブ。ネズミさんがそんなハブを見ながら微笑む。



矢場久根とマジ女に火がついたため、これからは高みの見物をしようとセンターに言うネズミさん。両者がつぶしあったところでラッパッパ倒してテッペンですかな。ヤンキーの潰し合いをずっと望んでますよね。



「戦うのが好きなだけで戦うのではなく、その先があることを教えてくれたやつがいる」とセンターはゲキカラさんを思い出す。
「何を考えてる?」
「お前の事だよ。私はお前が好きだ。何があっても」

よーし4話に続いて満を持してこれを叫ぶ時が来たな、オレだって何があったって好きなんだ、メロメロなんだ、

オレもー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑うっさい笑。

4話まとめでも書きましたが、「わたしも好きだ」とセンターに応えてくれる日を楽しみにしとるよ。

いやー今回は一瞬ベンチから立ってセンターを呼び止めたんですがね!いやなんでもないとかいっちゃって可愛いっつの!!!!笑。
シブヤさんに「言っときます」言うたことは最初から言う気なんてさらさらないでしょ笑。



マジ女の今後を憂いつつも、ここだけ平和な感じが丸出しだったホルモンとフォンデュの校長公認第1回親睦会。

ウナギ「てかなんで2年のお前らと俺達が同じ喧嘩が弱いってカテゴリにはいんだよ」
アキチャ「てか周りが強すぎんだよ。うちらだってローカルいきゃテッペンとってっぞ」

だなぁ。。。前作の方が酷かったですが、血を流しながら笑ってる人や高速移動の人や過去が見えちゃう人や。。。超人博覧会でしたもんね。
そういう意味ではシブヤさんはただしくクリリンみたいな存在で、普通人の中では一番強い四天王だったんだと笑。

ここの会話でも、おたべは頼りにならないのでもう戦力になるのはセンターしかいないと年増さんが発言。チョウコクも倒したしセンターつぇぇな。

口頭にてかをつけるてかてかゲーム笑。そういうゲームじゃないから!も良かった。ムクチがムクチをやめたという発言にはツリさんが反応してくれてました笑。



火がついているため、戦争の準備に矢場久根の助っ人を捨照護路高校の仲俣のところへ借りに来たシブヤさん。わけあってマジ女のテッペンは自分が倒すので、こっぱだけよこせと仲俣に言う。

「もともとこの助っ人も頼まれ仕事だ。ダチの頼みは聞く」と仲俣は言ってましたね。ダチってシブヤのことス…よね?まさか…。

なかまったー、しおりんこと仲俣汐里は2月に研究生から電撃昇格が発表され話題になったメンバーで、早稲田の政治経済学部に入学を決めた事を高く評価されていたメンバーです。出て来ましたね。



相変わらずあんにんめっちゃ美形だな。この髪型もそう見せてるわ、イケメン。



なんで生き急ぐのか?というおたべ氏の発言を思い出しながら答えを探しに部室へ来たセンター。

「あんたの目には寂しさはあるが悲しさはないな。前田にはそれがあるんや」



自分と前田の過去を話し、前田が自分の本能を抑えられない事、それを恐いと思ってる事、本当に強いやつは本当の恐怖を知ってる、とセンターに話す。

前田は、自分がヤンキー軍団を一掃した事でみなみが報復されて死んだ事を後悔してましたもんね。ずっと。



今日から暫定おしゃべりになったことをこのタイミングで部室で言うムクチ。

さすがに空気を読んで去る。



「今のマジ女にはあんたが必要や。一緒に戦ってくれるか?マジ女のために」とおたべ氏はセンターに聞く。

何も言わなかったが一歩、おたべ氏の前へ足を踏み出すセンター。



これを聞いて「ちょっと嫉妬しちゃうよ、センター」と不快に思う顔をするネズミさん。

これがのちのちの行動につながるわけだが、人に必要とされるセンターへの妬みか、自分のもん取ろうとしてるおたべ氏に対する妬みか。

まぁ…どっちもかな。後者に関しては、大丈夫だ。一緒に戦おう的な発言に関しては、おたべ氏の発言に100%はなびかないよ。何があっても好きなんだから。疑うなよ。
と思いつつ、でも信じられないところがあるんでしょうね。今まで好きだと言われた事もなく愛を知らない様な人なので、人を信じられないとこが。



シブヤさんのいない矢場久根に。センターをおびき出してこいつらに叩かせることを決めた顔?かな。なんか他に違う考えのことがあってでは…ないのかなぁ…。



ダンスだけはいつもシブヤさんを心配そうに見てるな。



死の淵をさまようゲキカラさんは夢の中で死んだ優子と出会い、お前がここに来るのは100万年早いと言われ、意識を取り戻す。

「また会えますか?」というゲキカラの言葉に、
「誰しもいつかはここへ来る。みんながここへ来る前にここのテッペンをとっておく。矢場久根なんかに負けたら承知しねぇ」と優子は言う。

優子がゲキカラの胸にパンチして桜が舞うシーン。卒業式も思い出したしなんかジーンときたよ。みんな、優子に会いたいよなそりゃ。



まーたどさくさまぎれに学ランといちゃつく尺姉笑。



優子さんに会ったあっちの世界でもテッペンを目指してたというゲキカラさん。

サドは怪我をさせる側だったが、今は怪我を治す仕事を頑張っている事、
優子はどこの世界でもテッペンをとらないと気が済まない人だったから、自分も風俗の世界でテッペン目指すというトリゴヤさん。



サドの「会いたいなぁ優子さん」はちょっと泣けた。そうだよな。ほんと、サドは特にな。



シブヤが裏切った事、前田がいなければこの戦争には勝てないだろう事、ブラックを風俗に誘っており、シブヤも夜は風俗で働くと言っていたと話す二人。

最後にはまたしてもトリゴヤさんのサービスシーンあり。



学校に来た警部補。なんとなく気になったのかおたべ氏をのほうを見る。そして街中ですれちがった前田の事も見る。

前田、その人、みなみにそっくりだぜ。早く気付いてくれ。



ネズミの部屋でネズミの落書きを見ながら「お前と一緒にテッペンが見たい」とネズミが自分に言ってくれた事を思い出していたセンターの所に(廊下歩いてたとき顔の傷がなかったのは完全にミス笑)
「罠にはまった」と、矢場久根の連中にわざとぼこられてる声をださせ、おびきよせる。



ライツホワイトのティンバーランドのブーツ。今回初登場でした。



急いで駆けつけようとセンターが場走中の中、

「センター、わたしを、助けておくれ。それが、ダチだろ」

と…。ううう。



こんなとこで得意のてへぺろ!!!!笑

最初はセンターの気持ち、強さ、すべて含めて利用してるんだろうなと思ってた。
でも戸惑いや今回の嫉妬の顔や全て含めて変わって来てる事を感じられる見事な演技で、ネズミさんも妬めるくらいセンターへ好意が?と思える流れでしたね。

相手が真っ直ぐな人だからなおさら、自分の目的のために手段を選ばず周りは全て駒で人を信じられない人の考えが悲しく映ります。思い続けてくれればきっと、人は変わるんだとももちろん信じていますし、兆しがあるのは良いですね。



一方なごんでる病室。もう後半戦ですから物語の本筋はほんとに、ネズミさんセンター、シブヤ、おたべ氏が引っ張ってるのが分かります。



すごい笑。カリスマけんけんぱ師ですやん?笑。

しかし簡単に一緒に踊ってくれるねハブは。まぁマジ女の強いやつをおびき寄せたわけだし、ハブ4にはシブヤさんへの若干の不信感も感じますしね。あの人は前田の事しか見てないから。

予告での馬鹿は利用される様に出来てるという類いのネズミさんの発言は、矢場久根に向けた発言だと思うけどね。



アキチャかわいいあーかわいい。警部補イケメン笑。



これあれだな、前作で前田がミロを飲んでたときパッケージおもしろくしてたように、このカップ麺もよくみると日清じゃないんだろ?笑。



9話あらすじのとおり。カムバックの号令で武器を持ってセンターに襲いかかる矢場久根勢。さてどうなるか。
2011.06.01 Wednesday

マジすか学園2第9話(6/10放送)あらすじ※ネタバレ注意

ネズミさん、それは悲しいわ…。
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2011.05.28 Saturday

マジすか学園2第7話まとめ

7話の主なトピック。タイトル「誰のために戦うのか?」のとおり、お前は誰かに必要とされてるか?がテーマ。

・プロの格闘家になったチョウコクが登場。ネズミさんに重病の母親の手術代200万円を出すかわりにおたべ氏と戦えと言われ、「誰のために戦うのか。誰に必要とされてるか」の葛藤の末、それに応じる。が、シブヤがチョウコク対おたべ氏をセッティングするため、矢場久根がおたべ氏を呼び出した事をセンターが知り、平和主義のおたべ氏より自分がとタイマン会場にはセンターが行く。チョウコクのおたべと戦うという決意を「マジ女への裏切り」と思ったセンターがチョウコクにタイマンを要求し、センターが勝利した。
・刑事役でたかみなが登場。公式ページ記載の役名は「警部補」。メガネメーカーのホームページで盛大にネタバレしていたが笑、街中で仕置き人として喧嘩を続ける前田とつながりを持ちそう。
・金持ちの親父に200万もらい、それをチョウコク母の手術代として振り込んだネズミさん。矢場久根に出入りしている事がマジ女内で噂となり、本人もあっさりそれを認めるが、センターはそれでも「周りがなんと言おうと関係ねぇ。お前は私のダチだ」と告げ、ネズミさんにお前が必要だと言われたことを思い、チョウコクに「ダチに必要とされてる」と嬉しそうに告げる。
・ラストシーンでは、ゲキカラさんの容態が急変する。その流れで次回はサド、トリゴヤなどが見舞いに来る模様。



前作では百人一首を読みながらタイマン100人斬りを目指し、タイマンで勝利した相手一人一人に百人一首の札を置いて行くという喧嘩をしていたチョウコク。格闘家となった。前作で前田に破れ、今も前田との戦いを欲している。



前田と戦えると思っていたチョウコク。しかし前田は今のところシブヤ物件のため、おたべ氏と戦えと言うネズミさん。

前田と戦えないならおりるというチョウコクに、重病の母の手術代200万円を病院に振り込んでおいたとチョウコクに告げる。

「わたしに仲間を裏切れというのか?金で動けというのか?」というチョウコクの発言に、ネズミさんは一瞬、表情を曇らせる。



「200万なんて大金どうしたんだ?」と聞くチョウコクに

「うちの親父が稼いだ汚い金っスよ。200万くれって言ったらあっさりくれたっス。あたしが悲しい顔を見せても、親父に出来る事は金、金、金なんスよ…」と、寂しい顔を見せるネズミさん。

寂しそうなネズミさんの背中を見つめるチョウコクさん。

家庭環境エピソードはさんできましたね。ヤンキー学校に入ったのも、親の目をひきたかったのかな…。



GoGo-!ネズミフリーク歓喜のブーブー祭り笑。

ちなみにここはそごう八王子店屋上。学校のロケ現場は多摩の恵泉女学園ですから、八王子とか多摩とか相変わらずあそこらへん。東京のはずれで、東京民としては田舎のイメージありますね。



チョウコクに何があった?簡単にマジ女に弓ひくやつじゃないというニュアンスのことをネズミさんに言うシブヤさん。ネズミさんは理由は言わない。



ネズミが矢場久根に出入りしてたのを見たというどっち。

ネズミは信用ならねえ。あんなやつ、誰も信用してねーよ。と言いながらもセンターのことを思い出し、レモンさんが「センターだけが唯一、ネズミのダチだ」と言う。

ここではいつものたとえ話として、おたべ氏が争い事を好まないことを受けて、争いごとを好まないヤンキーなんぞ馬鹿ウケするたかみなや握手会のないAKBだと発言笑。



あたしに何か隠してる事はないか??と、矢場久根に出入りしてる事が噂になってる事をネズミさんに告げるセンター。

「行ってるよ。シブヤさんに会いに。」と、手打ちはゲキカラさんがああなったりしてうまくいかない、シブヤの前田に対する執念はすごい、マジ女が平和になったらセンターお前の出番だ、とネズミさんはセンターに言う。



「自分は必要とされているのか?信じていいのか?」とネズミさんに問うセンター。

「ダチの言うことが信用出来ないのか?」と言うネズミさんに「ごめん」とか言っちゃうセンター。

うーん…。愛され慣れしてない人の、真意は読めませんよこれ実際。そういう人は愛に対して半信半疑で愛情を信用してないとこあるしな。



「周りがなんと言おうと関係ねぇ。お前は私のダチだ」というセンターの言葉にこの表情。うぅむ…。

二人の会話の後にまたも鳴る鐘。



病室。いつ死んでも恐くない、死なんか恐れていなかったが、今回死のふちにたって初めてそれが恐いと思ったというゲキカラさん。本当の強さは喧嘩ではなく、本当の恐怖を知っているやつ、お前が部長で良かったとおたべ氏に言う。

おたべ氏はたかがヤンキーの喧嘩やろと言ってましたね。



たかみな登場。前田にボコられた男達が刑事たかみなに前田のことを話す。喧嘩現場にMJのバッジを前田が落としてしまったため、早めに絡みがありそうですね。

前田たかみなは二人で撮影シーンがあったことがあっさんブログで報告されています。



寺でセンターとチョウコクが出会う。自分がつの字会のメンバーで、テッペンをとれればいいとセンターはチョウコクに言う。いいねぇ。「つの字会」と言ってましたね。

「センター、お前は誰かに必要とされているか?」と問われたセンターはネズミさんのことを思い出し、「一人のやつからは。ダチだ」と笑顔で答える。

ううう涙。

「そうか。いいな」と言い、チョウコクはグローブをセンターにあげる。ダチを裏切るなよ、素手では自分も相手も痛めつけるからな。と。



おたべ氏が矢場久根に呼び出されたがおたべ氏はつかまらない。その事を知り、自分が行くというセンター。おたべは平和主義であり、じっとしてても戦争を終わらねぇと言う。



タイマン会場にセンターが来てしまっている事をシブヤさんに告げるチョウコク。

シブヤさんの着うたがDearJなのがいつも笑える笑。



おたべ氏と戦うという行為をマジ女への裏切りと思い、センターはチョウコクに宣戦布告。

チョウコクは「大人になるといろいろあるんだよ」と言う。

この戦いでは「お前は甘い。」「お前じゃテッペンにはなれねぇんだよ。」とセンターにチョウコクが言う場面も。

最後はセンターが勝ち、「グローブしててくれて助かったぜ」とチョウコクはセンターに言う。

甘さを捨てたことを見せるかのように、このあとセンターがグローブを捨てる場面あり。



マジ女をつぶして前田をおびき出す為に、おたべ氏をチョウコクに倒させたかったシブヤさん。

チョウコクがセンターに破れた事を知り、ネズミさんを責める。



次回ゲキカラさんの容態が急変。



なにこれ笑。雑魚どうしの争いかい?ホルモンは喧嘩は弱いがハートは強いんだぜ???



涙チョウコク。良かったよ!!!



また何かしてるネズミさん。8話あらすじにセンターの心に変化が生じると書いてありましたがはて。



おたべ氏とセンターが戦う様子。8話あらすじにも書きましたが、センターがタイマン真剣勝負を通して成長する姿を駆け足で描くようですね。前田はそれを前作で12話で描いたのに笑。



サドさん、トリゴヤ、三つ子の誰かの大島優○登場。

そして…



謎の組織登場。研究生の竹内らの姿も。
2011.05.26 Thursday

マジすか学園2第8話(6/3放送)あらすじ※ネタバレ注意

今回も会社に購入済み山積みにされてたTV誌の中から…
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