2012.06.02 Saturday

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2011.06.26 Sunday

マジすか学園2第11話まとめ

うーむ…正直な感想は、だらだらと12話直前まで来てしまった印象。4話までは物語が動いてた気がする。
むろん個人的な感想だが、番組始まる前の番宣ポスター見てもネズミさんとセンターの扱いがでかいことなんて簡単に予想出来るレベルで、結局その二人が当初の目的だったてっぺんをとりにいってない、物語の動きとしててっぺん取り合戦になってない感じなのが残念なんスよね。

周辺の雑魚との戦いで終わってしまった印象。矢場久根は早々に倒して、ラッパッパとセンネズで戦って欲しかったよ。
前作でてっぺん取り合戦はやりましたし、まだ卒業シーズンではなく3年がまだまだ健在なのもありますが、やっぱてっぺん取りバトルが見たかった。
出番が多いのは楽しかった、ネズミフリークは嬉しかった笑。おたべさん可愛いなと思った。
他にもいろいろあれはどうなったこれはどうなった、もっとこうだったらな、は、色々あるけどとりあえずこんくらいで。
洋服フリークなので6月OA分は衣替えを期待してました(←まだ言うてる笑)。現3年の卒業式、いつか見れたらいいな(ニヤリ

最終回タイトルはED曲のタイトルでもある「青春と気づかないまま」。大根の花咲かせます!!とのこと笑。
演技のことなんて何も分からんけど、マジすか1に続いてさらに、ネズミさんの演技は惹きが相変わらずある分演技の花が咲いてたよ。今後ますます機会があれば咲きそうだ。

では11話の主なトピック。

・前田が帰還し矢場久根に話をつけにいく。ついにシブヤさんが前田に会えた泣。いざタイマンだ!というところでネズミさんが前田が矢場女に向かったことを警察に通報していたことで警部補がやってきてしまい、シブヤさんはダンスに脱げといい、ダンスの矢場女の制服を前田に着せ逃がす。
・仲俣がネズミさんの孤独さを指摘しネズミさんにお前なんか人を掌の上に乗せてるつもりなのかもしれないが所詮お前こそが掌の上、残念、と言ってステゴロはネズミさんと組まない話をし追い返す。
・なんかもう書くのが恥ずかしいんですが、ネズミさんとセンターさんがついに結ばれました。おめでとうございます笑。マジすか1でだるまが孤独な前田を抱きしめるシーンも好きだったんですが、なんかそれと同じポジションで見せたい意図を感じるのに随分種類が違うように感じたりして笑。

誰かを好きになったとき、友達や家族に「なんで好きなの?」と聞かれても、具体的な答えってなかなか返せない事ないですか?自分はこれが往々にしてあるんですよねぇ…。好きには理由なんてない好きだから好き、理由は分からないがコイツほど好きな奴も他にいない、みたいな?
でもこれは自分の場合は恋愛においてなので、マブダチ合戦してるセンターとネズミさんには適用されない気がするンですけどね笑。でもこんな印象も受けます。もう恋愛で良いか笑。ああでも、だるまがなんであそこまであつ姐を慕ってたのかも、凄く直感的にこの人だ!と思ったからの様な印象も受けましたもんね。



ネズミさん美形。おたべさん可愛い。



矢場久根にけりをつけにいく前田を送り出す学ラン。学ランかてずっと"敦子"を思い続けてたんやで前田さん。



連続チンピラ暴行事件の高校生犯人が矢場久根へ行くとかそんな電話を警察にしちゃう自称"善良な市民"のネズミさん。



矢場久根ではシブヤさんの宣戦布告VTRをダンスがディレクターとなり撮影中。



矢場久根が集めた、マジ女を倒したい連合の紹介。



そんな頃ステゴロにネズミさん。

仲俣は仁義の切れるヤンキースね。ネズミさんが前田のことを通報した事をわざわざ話した事などにも怪訝な表情、汚いネズミさんに対しお前の話は聞かない、お前なんて所詮掌の上とネズミさんを追い返します。

「お前が信じているもの、なんだ?」
「何も。ダチだとか仲間だとか友情だとか。今時くさいっスよねぇ。ごっこが嫌いなんスよ。偽善的なあいつら見てると反吐が出そうになるっス。」
「孤独だな。いらねぇよ!ネズミに用はねぇんだよ!仲間なんかじゃねぇよてめぇは」

先週からそうですがネズミさんが孤独であることを強調する描写ですね。



水の入ってないいつものプールサイドでケンケンパをしながら、ネズミさんに出来る事を考えるセンター。



ステゴロにも孤独なやつだと言われたネズミさん、何があってもダチだと言っていたセンターのことを思い出しながらケンケンパをする。



ネズミさんが一人でいた体育館に「お前に何が出来るかを考えていた」と登場したセンター。ネズミさんはセンターの質問を拒絶し、悪態をつき、ダチに殴られる気分はどうだ?、なんでお前は私を憎まない!と、センターの唇すら切れない弱パンチでセンターを殴り続ける。

自分なんかをなぜ好きなんだ、自分はこんな好意を受け取っていい人間じゃないんだ、という自分に対する怒りも混ざってた様に見えましたね。

すがるような子犬のような目のセンターはあれだ、女の子っぽい!(いや普段はマジでとても可愛い女の子だと思ってるんですが笑)



殴り返すセンター。拳と拳のぶつかりあいや、本当の意味での衝突がなければ本物の友情は生まれないと言いますもんね。ヤンキー漫画の王道展開だと特にこういう考えが採用される気が。



お前なんか大嫌いだ!そんなにダチが欲しいなら他をあたれ!というネズミさんに、
それでも、嫌いだなんて言うな、私にはお前が必要だ、一人にしないで、と言ってそれでも抱きしめるセンター。
同じような憎しみを持つ境遇で、
かつ、
汚い事をやり人を裏切り続ける人間性をなんとかしてやりたいと思う気持ち、
こいつしかいないという気持ち、
とにかく好きなんだ!という気持ちが爆発。

そもそも深層心理では自己評価が低く、嫌われて当然だと思ってる人間は、わざと嫌われる様なことをします。自分が頭が良いといって人を蔑むかたわら、本当は、とても寂しいんじゃないかと。
で、愛を向けてくれた人間にはわざと裏切りを続けて自分への好意を確かめる。これも、本当は寂しいからにほかならないと思います。

あれですね、
ダメな男が、人に嫌われ、人に嫌われる自分のダメなとこもすべて分かっていて、そんな自分に惚れた女を追い返すとき思う言葉は「俺はお前にふさわしくない。もっと良い奴を見つけて幸せになりな」。これだったら江戸の男だぜネズミさん笑。



これ良かったですよー。フードは、ネズミさんの暗い心の壁の象徴に見えますからね。それをとって、自分の気持ちに素直に、勇気を出して閉じこもっている殻をやぶり、理想の自分になって生きてごらんよと、そう思いました。



これも良かったですよー。特に、珠理奈が、私にはお前が必要なんだと必要な人間である事を強調してまゆのおでこにおでこを付けたときまゆが泣き出すシーン。まゆが泣き出す瞬間のとこがとっても良かったです。
今まで心にためていたものが、せきをきるように、と言いましょうか。そう感じたシーンでした。

あっ意図的に名前は本名にしました笑。(学生としては本名設定)。

よーやく受け入れてくれました笑。そう、必要とされてるんですよ。素直になってください。寂しくないですよ。泣くくらい、嬉しい事でしょう。

親の愛を受けず、いつも寂しそうな眼差しだった二人。二人がお互いに寂しい人間であると言う描写は、おたべさんがセンターに「寂しそうな目」やと言ったこと、母親が出て行ってしまった事、ネズミさんがチョウコクに父親に対しての寂しさを語っている事などで強調されてましたね。だからこそ、惹かれ合うんだと思っていましたよ。
寂しさをお互いで埋め合い、歩んでいけるパートナーですね。



矢場久根に来た前田とシブヤさんがついに再会。

戦争はやめろと前田。



マジすか学園1、6話のようにタイマンをしようとし、おなじみの「来いよ前田」を言い、グローブ付けてくいっとするシブヤさん。「来いよシブヤ」とか言っちゃう前田。

しかし警察が来ている事を聞き、ダンスに制服を脱げとシブヤは指示。シブヤは前田にダンスの制服を着させて逃がす。



シブヤの宣戦布告VTRを見てるラッパッパ。



戦いを決意したラッパ勢。ドヤ顔のセンターの姿が出た後、微笑むおたべ氏、体育館で大の字でまだ泣き顔のネズミさん。

みぃちゃんのツッコミ、良かったよ笑。



決意のネズミさん、ゲキカラさん。

戦いを決意したマジ女勢が集まって、次回。



前田に制服を貸し、巻いていた物がハラリのダンス。なにこのオチ笑。



いざ決戦。



ネズミさんとセンターも背中あわせで。涙。



チョウコク。



天国の優子に笑われない戦いをとたきつける3つ子の誰か。笑。



だるまー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!きたああああああああああああああああああああああああああああ



ゲキカラさん!これはMAXゲキカラさんだわ!(not甘口)



マジ女は数で圧倒的劣勢ということでOG登場かな。迫力違いまっせやっぱ。



こういうときの先頭ってカッコいいっスよね。おいしいなおたべさん。



ほんとに頑張った、大変なシーンだったんでしょうね。お疲れ様でした。素敵でした。



亜美菜どさくさに紛れとるなー笑。

では次回。
2011.06.18 Saturday

マジすか学園2第10話まとめ

10話の主なトピック。


・前田、1話以来のラッパッパ部室登場笑。亡くなる前の優子に病室で「桜の花びらたちが咲いている意味を探してくれないか」「強くなれ」と言われ、優子から花びらを渡された。その花びらをひとつずつ食べて悪を倒し強くなっていった前田。花びらを食べ尽くしたが答えは見つからず、そこに優希と優香が現れ、亡くなる直前の優子が「幸せだ」と言っていたことを告げ、前田はそれを聞いて「優子さんは答えを見つけたんだ」とおたべに話す。
・11話あらすじのとおりハブはマジ女を倒すため、近隣の高校に援軍を要請し、シブヤに腹をくくって欲しい事を迫り、シブヤはついに矢場久根のリーダーとしてマジ女との全面戦争を決意する。
・センターを裏切った事が校内に広く伝わり、つの字連合メンバーにも「裏切り者」として罵られるネズミさん。そりゃそうだ笑。雑魚には屈さぬという反応をネズミさんは見せるが、そこにセンターが登場し、ネズミさんに文句を言う輩を殴りまくり「言いたい事があるなら私に言え」「何度裏切られそうになってもこいつはマブダチなんだ」と話してかばう。今までこんなことをされたことのないネズミさんはそんなセンターの姿にいたたまれなくなり、その場を逃げ出す。

この作品、前作では悲しみにくれる孤独な前田が何よりもいつもそばにいてくれただるまの愛を知り、仲間の優しさに触れて、変わっていく作品でした。
今作は、ネズミさんが愛を知る作品か。マジすか1の時もそうでしたが、ずっと一人で人をあざ笑いながら前田に向かって敵をぶつけて楽しむ姿に、むしろそれに強さを感じて、あの悲哀に満ちた孤独そうな目とかも好きでカッコいいなと思ってたんですが。普通ならそんなの、誰も肯定しないでしょう笑。そんなところに何度裏切ろうが、駒に使われそうになりそうが、そばにいることを辞めないでいてくれる真っ直ぐなやつがいて。今まで本当にこういう味方はいなかったでしょうから、弱さやモロさや心の揺れ具合が加味されて、今までにない反応だった気がしましたね。

ただあと2話だ。味方がセンターだけじゃ、テッペンは無理かな?今回も、ネズミさんのテッペンは見れずか笑。
まぁ今まだ2年ですけど、出来るならばずっと目の敵にして来た前田がいるうちになりたかったんだろうしなぁ。
ものすげぇ序盤から、「真っ直ぐでヒーロっぽいこの人はネズミさんが何をしても許してくれそうだ。簡単に嫌いになりそうには感じない」とよう書いてましたが、その通りだったけど予想を越えたレベルの愛で嬉笑。どんでん返しなければ笑。ダチがいなけりゃテッペンはとれんし、最後に愛を信じられなきゃ上にも立てん(マジスカロックンロール歌詞参照)。テッペンが見たいだけだよネズミさんの笑。



このあとすぐ。毎週毎週お二人笑。



ブラックの息子、Kids用の黒いスカジャンちゃんと着てたよね笑。前回出た時のスーパーのシーン。



学ラン、歌舞伎が帰還。尺は尺の取り方を研究していたがおたべに「考えるな。感じるんや」と言われる。リー先生かよ笑。



すっかり仲良くなった感じのシブヤとダンス。二人だけの部屋。



ステゴロアジトで仲俣と話すネズミさん。さて戦争、ステゴロはどう出ますかね、この人入れ知恵してるだろうからな。

しっかし仲俣に「きたねぇやつだ。でも繁殖力は凄い」とか評価されたようなこと言われたのに、この後のシーンでネズミさんがつの字集めて繁殖力見せたと思ったら結局裏切った事責められてセンターが助けにくるとか。さすがに製作者何がしたいん笑。



メールの一斉送信でつの字連合を集めたが、思ったより集まらなかった。そして集まった連中にセンターを裏切った事を責められるネズミさん。

おい、雑魚、ネズミさんを蹴るな笑。愛を知らない人が初めて人に好きだと言われ、人に思われるという未知の経験が考えを少しづつ狂わせていった気がしますね。あー弱さやモロさが出て来たネズミさんの反応がおかしいぜーおかしいぜー笑。



お前の口車になんてもう誰も乗らないというつの字に、私は乗るぜ!とセンターが登場。
なんでこんなやつの肩を持つんだ?と言われるが、裏切られたのではない、裏切ろうとしただけだと言いつの字軍を殴る。

センターだからこそついてきたんだとつの字は言ってましたもんね。拳で結果を出してる奴こそが尊敬されて、ネズミさんみたいなのはそりゃ好かれん。



そうだ。センターはマブダチだから、何かあるならセンターに言えというネズミさん。堂々と好意を利用笑。



何度裏切られそうになってもこいつは私のマブダチだと言うセンターに、戸惑って部屋をそそくさと出るネズミさん。



そしていつもの部屋に来たネズミさん。しかしネズミさんの部屋を占拠するアンダーの姿が。「雑魚が」とネズミさんにすごまれても、お前なんか学校中みんなが敵だと言うアンダー。



「どこにみんながいる?」とまたもセンターが登場。アンダーを追い返す。なにこの天丼笑。



ネズミさん、鏡で自分の顔を見て、自分の変化に気付いたかな。こんなのへっちゃらだったじゃないか。人間ぽくなったもんだ笑。もう鏡に話し掛けてもあの悪ネズミは出て来ないかもしれないね。



まさに、調子狂っちゃってますねネズミさん。

「逃げるな!裏切ろうとした事は事実だ。誹りを受ける事くらい我慢しろ!」というセンターに、こんな風に同情された事がないんだ、私は目線をあげたことがない、私に期待するな!と部屋を後にする。
序盤でネズミさんが「私は車輪の下のハンスのようにはならない」と言ってたの思い出しますね。センターはデミアンかな。
この発言に「私とお前はいつでも対等だ」とセンターはネズミさんに告げる。

自分が自分でいられなくなるのは恐いですかネズミさん。勇気を出してください。

期待するよ。味方がいなかったからか慣れないと思うが、真っ直ぐ愛をぶつけてくる人にかばわれて。マジすか1の時だって目的のために突き進んである意味すごくマジで熱かったじゃないか。先週は、センターの為に戦ったじゃないか。心があるんだよ。それを信じてるんだよ。



心をかき乱されてぷりぷりしとるネズミさんQ10っスねー笑。人が冷静でいられなくなることは、恥ずかしい事ではありませんよ。



ゲキカラさんの見舞いにブラック登場。高校良いなと話す。子供は息子だが、ヤンキーになったらマジ女に入れたいとも。
マジ女は、勉強だけではない大切な事を学べる場所なんですね。



亡くなる前の優子に病室で「桜の花びらたちが咲いている意味を探してくれないか」「強くなれ」と言われ、優子から花びらを渡された。



優希と優香が現れ、亡くなる直前の優子が「幸せだ」と言っていたことを告げる。

抱きしめてくれませんかという前田にうぜぇな笑と言いながら抱きしめる優香。



前田帰還。卒業式で優子から託されたスカーフを付ける。

おたべにシブヤの話をされ、自分のせいでラッパッパのみんなが傷ついた事も知っていると話し、
かたをつけにいくから、もうしばらくマジ女を守ってくれと前田はおたべに言う。

マジ女のためにおたべがしたことは、センター焚き付けてネズミさん威嚇したことくらいでは笑。



ゲキカラさんのところへ見舞いに来たシブヤさん。矢場久根の校章を外してゲキカラさんと話す。

ゲキカラさんもまた、制服を着て校章を付けてたら痛めつけるよというようなことを言い笑いあう。二人は旧四天王でもあり友人という設定でしたもんね。戦争とは関係ない場所と設定、仁義の切れるヤンキーとしてこんなとこで戦争のことは野暮だわな。



近隣の学校の援軍を取り付けて来たハブ。シブヤさんは矢場久根の校章をつけ「これがあたしのマジだ」と告げ、全面戦争を決意する。



心が揺れながらも、まだまだ"ネズミさん"であるネズミさん。おそらくステゴロあてではないかと思うバキューン!メール。来週は前田のことを警察に通報するようです。

しっかし、傷さえも似合う綺麗な顔ですね。今回の演技はまた素敵でしたよまゆ。ほんといい感じだ。



マジ女へ宣戦布告するシブヤさん。バックには矢場久根の旗。



ステゴロでネズミさん。



前田を捕まえに矢場女へ来た?警部補。



ケンケンパセンター。思えば、このプールでケンケンパをしてたシーン。この作品の盛り上がりのひとつでしたね。

あのギブスでさえ、センターをだましてたんだもんな。今となってはそれさえも、センターは知ってて好きでいてくれたのかもしれないけど。

公式サイトの予告でもネズミさんがセンターを殴るシーンが出ていますね、「ダチダチダチダチうるせぇんだよ!!!」と。



みんなが集結。センターもいる。



来いよ前田のポーズ。久しぶりですね。良かったねシブヤさん笑。



今回のメイキング。カップラーメンの残り汁はそんなに透明ではないだろ的な笑。
2011.06.11 Saturday

マジすか学園2第9話まとめ

先日の総選挙で選ばれたAKB48の選抜メンバーの中では、現役の学生は2人しかいません。あっさん世代が今年一斉に二十歳になるので元々上位陣では唯一の10代と言って良い二人でした。
総選挙5位のネズミさん(高校生)と14位のセンター(中学生)(今回ついに19歳の指が9位に笑おめでとう)。9話はマジすか2でメインと言っても過言ではないこの2人の回でした。

では9話の主なトピック。

・チョウコクを倒したセンターをおびき出すためにわざとネズミさんの言いなりになっていた矢場久根。センターが来る前にネズミさんと戦う。そこにセンターが登場。二人とも手だれのため最初のうちは応戦するが、武器を持った大勢のヤンキーには勝てず、最後は寒ブリが警察が来たと嘘を叫び喧嘩は終了した。
・センターは幼い頃、父親が母親に暴力をふるっていた記憶のトラウマを持っており、今回ネズミさんをかばった際、それを思い出していた。ネズミさんにも汚職政治家とバッシングされている「渡辺友造」という父親がおり、今作9話で二人の出会いのエピソードが描かれたが、その際にお互いに父親を殺したいと思っていたというニュアンスの話をし、通じるものがあったことをにおわせるシーンがあった。
・幼い頃母親が出て行ってしまったことを思い出し「一人にしないで」とつぶやいていたセンターを見つめるネズミさん。センターが自分の為に戦いながら何度も立ち上がる姿に心が動きセンターが劣勢に立った時ついに助けに入り「一人にするかよ」とセンターに言う。マジすか学園1の前田サドを彷彿とさせるような背中あわせのフォーメーション。ネズミさんにもついに、あの前田がメガネを外す時のマジだよ音楽が流れていた。
・呼び出された事が罠だとは知っていたと告げるセンター。「あたしは裏切った。お前を矢場久根に売ったんだ。お前のダチの資格はない」というネズミさんに、「矢場久根が待ち構えていることくらい知っていた。それでも最後は一緒に戦ってくれると信じていた。ダチに呼ばれたから来た」とセンター。二人は抱き合う。
・ハブ4はシブヤに矢場久根のリーダーとして前田にこだわらずに戦ってくれることを望むが、シブヤはそれを拒否し、ハブ4はマジ女との戦いのために捨照護路のところへ行く。9話の「たった一人のマブダチ」はセンターとネズミさんのことだけでなく、シブヤさんとダンスにもかかってましたねこれ。
・ネズミさんは捨照護路高校ともつながっており、捨照護路のアジトでカップラーメンを食していた。

マジ女と矢場久根の戦争、捨照護路の仲俣はどちらにつくのか考えており、ネズミさんにどうすると聞く。すると「マジ女矢場久根どちらもつぶす。なんせセンターはあたしのマブダチだからね」と捨照護路のアジトで言っていたネズミさん。これは戦争を起こして両者の現戦力をぼろぼろにさせたところで、ラッパを潰してセンターをテッペンに立たせる為の作戦とみました!そうであってほしい!笑。



二人だけの、このあとすぐ。



けんけんぱ隊到着。



ネズミさんの元へ走るセンター。矢場久根に「センターの喧嘩は決着が早い。スタミナがないのが弱点」と解説するネズミさん。



センターはチョウコクを倒したんで、強者なことが矢場久根にも知れ渡ってしまいましたもんね。「センターをおびき出す為にわざとお前についてきたんだ」というニュアンスのことをネズミさんに告げる矢場久根。
センターが来る前にまずはお前からだと言わんばかりにネズミさんと戦う。

「ダチを裏切る奴なんて最低だ」とハブ4はネズミさんに告げる。

カムバックはここで「マジ女の生徒は死ぬまでマジ女なんだ」と言い、マジ女の生徒はやはり敵である、というような発言をしていた。



「偏差値30」「馬鹿は利用される様に出来てる」と馬鹿にしている矢場久根と華麗に戦う。多勢に無勢で劣勢でも、プライドを失わず、命乞いなんぞはしない。

小柄な体型を生かした渡辺麻友さん渾身の殺陣。マジすか1でも見れませんでしたし、喧嘩シーンもマジすか2の1話が初めてでしたもんねぇ。マトリックス風描写あり笑。



華麗に戦いながらも武器を持った大勢を前にやられてしまうネズミさんのところへセンター登場。矢場久根に「めでてぇやつだ」と言われる。

めでてぇやつで結構!だまされても結構!自分もネズミさんのために戦いたい!←うっさい笑

センターは矢場久根を倒しながらネズミさんのところへ必死に歩み寄る。



昔、父親が母親に暴力をふるったさい、このシーンでネズミさんをかばったように母親をかばったことを思い出し
そのとき思った「一人にしないで」をここでも思わずつぶやくセンター。



自分を守る為に必死で戦うセンターを見つめ続けるネズミさん。ベタですよーベタですよーいいよー笑。



ついに、センターが劣勢に立ったとき助けに入るネズミさん。

「一人にするかよ」とセンターに告げる。やはり、心がありますねネズミさん。

「勝てない喧嘩は初めてだ」と。
1話での勝負に負けた事がないという発言、やはり勝てる勝負しかしないから、という理由かな笑。



寒ブリが通りすがり笑、マッポ(警察)が来たと嘘を叫び、矢場久根は逃げる。

きくぢの「マッポ!?」は最高だった笑。



「マッポがこわくて、喧嘩ができるかぁー!!!」

マジだね!ネズミさん!笑

いやー「他人の背中しかみえねぇんだよ!!!」に続き、ネズミさんの怒鳴りは最高ですなぁ。



血をふこうとしたセンターをいったん拒否るも、それでもふいちゃうセンターさん。



ネズミとセンターという、マジ女の次世代をつぶしたんスよとシブヤに報告するハブ4。シブヤが褒めてくれると思ったが逆に怒られる。

あんたはどこの旗ふってんスか?前田にこだわらずリーダーとしてひっぱってくださいよ!と言うハブの言葉にもシブヤは耳を貸さず、ハブは出て行く。



寂しそうなシブヤの元に一人残ったダンス。変なおじさんのダンスを踊る。そして殴られ鼻血。



「喧嘩のあとのこの痛みが好きなんだ」と言うセンターに「馬鹿だな」というネズミさん。
「もっと馬鹿になりたい。」と告げ、おたべ達と一緒に戦うとネズミさんに告げるセンター。

「大事なのはヤンキーソウルだ。やるっきゃねぇってことだ。」

「熱いな。」

「お前だって(さきほどの矢場久根戦で)カーッと熱くなったろ」



「信じてたんだ。お前があたしを見捨てたりしない事を。ネズミ、この世にダチは、お前だけだ」

ネズミさんの奥底に隠された良い所がセンターにはきちんと見えてる印象ですね。



「その資格はない。あたしは裏切った。お前を矢場久根に売ったんだ。」

うむ。素直に言いましたね。こういうとこ良いです。

「知ってたよ。あそこに矢場久根の連中が待ち構えていることもな。」

「…じゃあなぜ?」

「ダチに呼ばれたらいくしかねーだろ。それに分かってた。最後はお前も共に戦ってくれるって」

「甘いなセンター。熱いだけじゃ生きていけねーよ。ダチ?あたしはお前をダチなどと思ってねーよだから裏切ったんだよ」キラキラした涙目加減でございやした。



「こうして二人で歩いてるんだ。ダチだよ。今までも、これからも」と二人は抱き合う。



なんやねんこれ笑。身長差も良いですし、実生活ではほんとはネズミさんが3歳年上という年齢差もなんか良いですよね笑。

いやーネズミさん!素直になりましょう!

あなたマジとダチにもうとっくに目覚めてるでしょ!認めてくださいよ〜!笑

しかし、アレだ、二人とも男前な顔をしてるんだが、自分の中ではネズミさんは美少年カテゴリ。でもセンターといると女の子にしか見えん笑。



矢場久根と戦った事、誰かに裏切られた事を風の噂で聞いたとセンターに告げるおたべ氏。

「全部知った上なら、裏切られたとは言わないだろう」とセンターは微笑む。あー泣。大好きなネズミさんのばかたれ笑。
それを聞いて「なんかいわなあかんと思って来たけど忘れてしもうた」byおたべ氏。

序盤の頃から同じ様な事をずっと書いてました。真っ直ぐで、きっと何をしても、ネズミさんを嫌わない人に見えてました。最初の頃からそう見えてたんですから、珠理奈自身に真っ直ぐで一途に見える資質が、もともと演技をしなくても十分備わっているからかもしれませんね。



二人の出会いのシーン。ネズミさんのバックパックのアクセサリーもちゃんと1年生時代の"Toothpasteだけ仕様"になってますねー。



人を殺したいと思ったことはあるか?とこの「お父様」のチラシを持っているセンターに言うネズミさん。

友を造るで「友造」ですかい?笑。

渡辺麻友さん自身も、「麻のようにすくすくと育ち、良い友達に恵まれますように」という意味で「麻友」とばーちゃんが名付けてくれたんですよね。



センターの幼少期。母親に暴力をふるっていた父親に殺意を抱いていたというシーン。



共通点というか、愛のない寂しげな雰囲気が通ずるものがあったんでしょうね。



捨照護路のアジトへ来たハブ4。今日はシブヤ抜きで話したいとのこと。マジ女との戦争を控えての頼み事でしょうね。



どっちにつくのか?と仲俣に聞く一味。

パチンコ玉を右はしに10個、左はしに9個乗せると右に少し傾むだけでなく、左の玉がすべて右に転がっていくと話す。

これ、かたむいた方に玉は全部落ちますよね。



「で、どうする?ネズミ」とパーンした先にカップラーメン食ってるネズミさん登場。

もーマジでなにしてんすか笑。

「シーソーがどっちに傾こうがかまいやしない。矢場久根もマジ女もぶっつぶす。なんせセンターはわたしのマブダチだからね」

これは戦争を起こして両者の現戦力をぼろぼろにさせたところで、ラッパを潰してセンターをテッペンに立たせる為の作戦とみました!そうであってほしい!笑。



シブヤさんの「たった一人のマブダチ」だな、ダンス。



傾いた方につくという仲俣。政治経済の本ありましたね。



次回予告。つの字連合を集めるネズミさん。



マジすか学園1最終回のあの卒業式のシーンで優子の車いすをひいていた前田のシーンの続きの模様。



ブラック登場。



パンチを受け止めるダンス。



ゲキカラさんの見舞いに来たシブヤさん。



桜の花びらの瓶を食べ終えた前田。
2011.06.04 Saturday

マジすか学園2第8話まとめ

8話の主なトピック。

・容態が急変し死の淵をさまようゲキカラさんは夢の中で死んだ優子と出会い、お前がここに来るのは100万年早いと言われ、意識を取り戻す。
・シブヤの協力者として仲俣汐里扮する仲俣率いる捨照護路高校の一味が登場。阿部マリア扮するマリア、入山杏奈扮するアンナ、竹内美宥扮するミユ、中村麻里子ふんするマリコも登場。
・たかみな扮する警部補が前田が仕置き人として戦った現場に落としたMJのバッジを持ってマジ女の校長へ事情聴取。警部補は学校でおたべ氏、街中で前田を目にする。
・センターに「何があってもお前が好きだ」と再度告白されたネズミさん。戸惑いながら何かセンターに言いかけてやめる。しかし、マジ女と矢場久根の潰し合いをセンターと一緒に高みの見物をしようと思っていたところ、おたべ氏に「今のマジ女にはあんたが必要や。一緒に戦ってくれるかマジ女のために」と言われているセンターとおたべ氏の会話を聞いてしまい、「ちょっと嫉妬しちゃうよ、センター」とそれを妬み、ハブを使ってセンターに罠にはまったと嘘を言い、ハブが武器を持って待ち構える場所へ自分を助けるために戦えとセンターをおびき寄せる。ここまでで終了。

9話のあらすじを見たときあの展開になった理由を知りたかったんですが、マジ女と矢場久根の潰し合いを望む・さらにあおるという望み+複雑な感情の中から生まれた行動だったんですね根津っち。センターの強さは知ってるから、自分と一緒に高見の見物をせず、おたべ氏と一緒にセンターが矢場久根と戦ったら潰し合いにならず圧勝になってしまうか、おたべ氏に諭されてマジ女を守る力としてセンターが矢場久根と戦うくらいなら戦争の火種に利用しようと思ったのかな?おたべ氏には対抗意識もある感じですもんね。

8話のタイトルは「それぞれの答え」だったんですよね。前半戦のまとめでもよく書いていたが、きっとこれでもセンターは、ネズミさんを嫌いにはならないと思うんだよな笑。その気持ちを、早く信じてやれ。それが出来る様になるための成長物語を描いてくれるんだと信じてるよ。

マジすか1からこう思う機会は多かったけれど、今回も、マジすか1がドラマ初出演だった麻友と玲奈の好演ドラマな印象の回でした。

ネズミさん、魅力的な人ですね。もともとメロメロだしオレだって何があっても好きやけん何があってもネズミさんに投票するんですが笑。今回のマジすか2での役割の多さを見て、周りももちろん気付いてるんでは。
人の気持ちは複雑で、時に幼稚で、経験に基づいてしか判断出来ず、自分にだって気付けない気持ちの変化はある。そう単純なものじゃないからね。そう思わせてくれる。いやはや、難しい役ですね。



トリゴヤさんの大サービス笑。



チョウコクにおたべ氏を倒させる計画が失敗し苛立つシブヤさん。



苛立つシブヤさんを見るハブ。ネズミさんがそんなハブを見ながら微笑む。



矢場久根とマジ女に火がついたため、これからは高みの見物をしようとセンターに言うネズミさん。両者がつぶしあったところでラッパッパ倒してテッペンですかな。ヤンキーの潰し合いをずっと望んでますよね。



「戦うのが好きなだけで戦うのではなく、その先があることを教えてくれたやつがいる」とセンターはゲキカラさんを思い出す。
「何を考えてる?」
「お前の事だよ。私はお前が好きだ。何があっても」

よーし4話に続いて満を持してこれを叫ぶ時が来たな、オレだって何があったって好きなんだ、メロメロなんだ、

オレもー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑うっさい笑。

4話まとめでも書きましたが、「わたしも好きだ」とセンターに応えてくれる日を楽しみにしとるよ。

いやー今回は一瞬ベンチから立ってセンターを呼び止めたんですがね!いやなんでもないとかいっちゃって可愛いっつの!!!!笑。
シブヤさんに「言っときます」言うたことは最初から言う気なんてさらさらないでしょ笑。



マジ女の今後を憂いつつも、ここだけ平和な感じが丸出しだったホルモンとフォンデュの校長公認第1回親睦会。

ウナギ「てかなんで2年のお前らと俺達が同じ喧嘩が弱いってカテゴリにはいんだよ」
アキチャ「てか周りが強すぎんだよ。うちらだってローカルいきゃテッペンとってっぞ」

だなぁ。。。前作の方が酷かったですが、血を流しながら笑ってる人や高速移動の人や過去が見えちゃう人や。。。超人博覧会でしたもんね。
そういう意味ではシブヤさんはただしくクリリンみたいな存在で、普通人の中では一番強い四天王だったんだと笑。

ここの会話でも、おたべは頼りにならないのでもう戦力になるのはセンターしかいないと年増さんが発言。チョウコクも倒したしセンターつぇぇな。

口頭にてかをつけるてかてかゲーム笑。そういうゲームじゃないから!も良かった。ムクチがムクチをやめたという発言にはツリさんが反応してくれてました笑。



火がついているため、戦争の準備に矢場久根の助っ人を捨照護路高校の仲俣のところへ借りに来たシブヤさん。わけあってマジ女のテッペンは自分が倒すので、こっぱだけよこせと仲俣に言う。

「もともとこの助っ人も頼まれ仕事だ。ダチの頼みは聞く」と仲俣は言ってましたね。ダチってシブヤのことス…よね?まさか…。

なかまったー、しおりんこと仲俣汐里は2月に研究生から電撃昇格が発表され話題になったメンバーで、早稲田の政治経済学部に入学を決めた事を高く評価されていたメンバーです。出て来ましたね。



相変わらずあんにんめっちゃ美形だな。この髪型もそう見せてるわ、イケメン。



なんで生き急ぐのか?というおたべ氏の発言を思い出しながら答えを探しに部室へ来たセンター。

「あんたの目には寂しさはあるが悲しさはないな。前田にはそれがあるんや」



自分と前田の過去を話し、前田が自分の本能を抑えられない事、それを恐いと思ってる事、本当に強いやつは本当の恐怖を知ってる、とセンターに話す。

前田は、自分がヤンキー軍団を一掃した事でみなみが報復されて死んだ事を後悔してましたもんね。ずっと。



今日から暫定おしゃべりになったことをこのタイミングで部室で言うムクチ。

さすがに空気を読んで去る。



「今のマジ女にはあんたが必要や。一緒に戦ってくれるか?マジ女のために」とおたべ氏はセンターに聞く。

何も言わなかったが一歩、おたべ氏の前へ足を踏み出すセンター。



これを聞いて「ちょっと嫉妬しちゃうよ、センター」と不快に思う顔をするネズミさん。

これがのちのちの行動につながるわけだが、人に必要とされるセンターへの妬みか、自分のもん取ろうとしてるおたべ氏に対する妬みか。

まぁ…どっちもかな。後者に関しては、大丈夫だ。一緒に戦おう的な発言に関しては、おたべ氏の発言に100%はなびかないよ。何があっても好きなんだから。疑うなよ。
と思いつつ、でも信じられないところがあるんでしょうね。今まで好きだと言われた事もなく愛を知らない様な人なので、人を信じられないとこが。



シブヤさんのいない矢場久根に。センターをおびき出してこいつらに叩かせることを決めた顔?かな。なんか他に違う考えのことがあってでは…ないのかなぁ…。



ダンスだけはいつもシブヤさんを心配そうに見てるな。



死の淵をさまようゲキカラさんは夢の中で死んだ優子と出会い、お前がここに来るのは100万年早いと言われ、意識を取り戻す。

「また会えますか?」というゲキカラの言葉に、
「誰しもいつかはここへ来る。みんながここへ来る前にここのテッペンをとっておく。矢場久根なんかに負けたら承知しねぇ」と優子は言う。

優子がゲキカラの胸にパンチして桜が舞うシーン。卒業式も思い出したしなんかジーンときたよ。みんな、優子に会いたいよなそりゃ。



まーたどさくさまぎれに学ランといちゃつく尺姉笑。



優子さんに会ったあっちの世界でもテッペンを目指してたというゲキカラさん。

サドは怪我をさせる側だったが、今は怪我を治す仕事を頑張っている事、
優子はどこの世界でもテッペンをとらないと気が済まない人だったから、自分も風俗の世界でテッペン目指すというトリゴヤさん。



サドの「会いたいなぁ優子さん」はちょっと泣けた。そうだよな。ほんと、サドは特にな。



シブヤが裏切った事、前田がいなければこの戦争には勝てないだろう事、ブラックを風俗に誘っており、シブヤも夜は風俗で働くと言っていたと話す二人。

最後にはまたしてもトリゴヤさんのサービスシーンあり。



学校に来た警部補。なんとなく気になったのかおたべ氏をのほうを見る。そして街中ですれちがった前田の事も見る。

前田、その人、みなみにそっくりだぜ。早く気付いてくれ。



ネズミの部屋でネズミの落書きを見ながら「お前と一緒にテッペンが見たい」とネズミが自分に言ってくれた事を思い出していたセンターの所に(廊下歩いてたとき顔の傷がなかったのは完全にミス笑)
「罠にはまった」と、矢場久根の連中にわざとぼこられてる声をださせ、おびきよせる。



ライツホワイトのティンバーランドのブーツ。今回初登場でした。



急いで駆けつけようとセンターが場走中の中、

「センター、わたしを、助けておくれ。それが、ダチだろ」

と…。ううう。



こんなとこで得意のてへぺろ!!!!笑

最初はセンターの気持ち、強さ、すべて含めて利用してるんだろうなと思ってた。
でも戸惑いや今回の嫉妬の顔や全て含めて変わって来てる事を感じられる見事な演技で、ネズミさんも妬めるくらいセンターへ好意が?と思える流れでしたね。

相手が真っ直ぐな人だからなおさら、自分の目的のために手段を選ばず周りは全て駒で人を信じられない人の考えが悲しく映ります。思い続けてくれればきっと、人は変わるんだとももちろん信じていますし、兆しがあるのは良いですね。



一方なごんでる病室。もう後半戦ですから物語の本筋はほんとに、ネズミさんセンター、シブヤ、おたべ氏が引っ張ってるのが分かります。



すごい笑。カリスマけんけんぱ師ですやん?笑。

しかし簡単に一緒に踊ってくれるねハブは。まぁマジ女の強いやつをおびき寄せたわけだし、ハブ4にはシブヤさんへの若干の不信感も感じますしね。あの人は前田の事しか見てないから。

予告での馬鹿は利用される様に出来てるという類いのネズミさんの発言は、矢場久根に向けた発言だと思うけどね。



アキチャかわいいあーかわいい。警部補イケメン笑。



これあれだな、前作で前田がミロを飲んでたときパッケージおもしろくしてたように、このカップ麺もよくみると日清じゃないんだろ?笑。



9話あらすじのとおり。カムバックの号令で武器を持ってセンターに襲いかかる矢場久根勢。さてどうなるか。
2011.05.28 Saturday

マジすか学園2第7話まとめ

7話の主なトピック。タイトル「誰のために戦うのか?」のとおり、お前は誰かに必要とされてるか?がテーマ。

・プロの格闘家になったチョウコクが登場。ネズミさんに重病の母親の手術代200万円を出すかわりにおたべ氏と戦えと言われ、「誰のために戦うのか。誰に必要とされてるか」の葛藤の末、それに応じる。が、シブヤがチョウコク対おたべ氏をセッティングするため、矢場久根がおたべ氏を呼び出した事をセンターが知り、平和主義のおたべ氏より自分がとタイマン会場にはセンターが行く。チョウコクのおたべと戦うという決意を「マジ女への裏切り」と思ったセンターがチョウコクにタイマンを要求し、センターが勝利した。
・刑事役でたかみなが登場。公式ページ記載の役名は「警部補」。メガネメーカーのホームページで盛大にネタバレしていたが笑、街中で仕置き人として喧嘩を続ける前田とつながりを持ちそう。
・金持ちの親父に200万もらい、それをチョウコク母の手術代として振り込んだネズミさん。矢場久根に出入りしている事がマジ女内で噂となり、本人もあっさりそれを認めるが、センターはそれでも「周りがなんと言おうと関係ねぇ。お前は私のダチだ」と告げ、ネズミさんにお前が必要だと言われたことを思い、チョウコクに「ダチに必要とされてる」と嬉しそうに告げる。
・ラストシーンでは、ゲキカラさんの容態が急変する。その流れで次回はサド、トリゴヤなどが見舞いに来る模様。



前作では百人一首を読みながらタイマン100人斬りを目指し、タイマンで勝利した相手一人一人に百人一首の札を置いて行くという喧嘩をしていたチョウコク。格闘家となった。前作で前田に破れ、今も前田との戦いを欲している。



前田と戦えると思っていたチョウコク。しかし前田は今のところシブヤ物件のため、おたべ氏と戦えと言うネズミさん。

前田と戦えないならおりるというチョウコクに、重病の母の手術代200万円を病院に振り込んでおいたとチョウコクに告げる。

「わたしに仲間を裏切れというのか?金で動けというのか?」というチョウコクの発言に、ネズミさんは一瞬、表情を曇らせる。



「200万なんて大金どうしたんだ?」と聞くチョウコクに

「うちの親父が稼いだ汚い金っスよ。200万くれって言ったらあっさりくれたっス。あたしが悲しい顔を見せても、親父に出来る事は金、金、金なんスよ…」と、寂しい顔を見せるネズミさん。

寂しそうなネズミさんの背中を見つめるチョウコクさん。

家庭環境エピソードはさんできましたね。ヤンキー学校に入ったのも、親の目をひきたかったのかな…。



GoGo-!ネズミフリーク歓喜のブーブー祭り笑。

ちなみにここはそごう八王子店屋上。学校のロケ現場は多摩の恵泉女学園ですから、八王子とか多摩とか相変わらずあそこらへん。東京のはずれで、東京民としては田舎のイメージありますね。



チョウコクに何があった?簡単にマジ女に弓ひくやつじゃないというニュアンスのことをネズミさんに言うシブヤさん。ネズミさんは理由は言わない。



ネズミが矢場久根に出入りしてたのを見たというどっち。

ネズミは信用ならねえ。あんなやつ、誰も信用してねーよ。と言いながらもセンターのことを思い出し、レモンさんが「センターだけが唯一、ネズミのダチだ」と言う。

ここではいつものたとえ話として、おたべ氏が争い事を好まないことを受けて、争いごとを好まないヤンキーなんぞ馬鹿ウケするたかみなや握手会のないAKBだと発言笑。



あたしに何か隠してる事はないか??と、矢場久根に出入りしてる事が噂になってる事をネズミさんに告げるセンター。

「行ってるよ。シブヤさんに会いに。」と、手打ちはゲキカラさんがああなったりしてうまくいかない、シブヤの前田に対する執念はすごい、マジ女が平和になったらセンターお前の出番だ、とネズミさんはセンターに言う。



「自分は必要とされているのか?信じていいのか?」とネズミさんに問うセンター。

「ダチの言うことが信用出来ないのか?」と言うネズミさんに「ごめん」とか言っちゃうセンター。

うーん…。愛され慣れしてない人の、真意は読めませんよこれ実際。そういう人は愛に対して半信半疑で愛情を信用してないとこあるしな。



「周りがなんと言おうと関係ねぇ。お前は私のダチだ」というセンターの言葉にこの表情。うぅむ…。

二人の会話の後にまたも鳴る鐘。



病室。いつ死んでも恐くない、死なんか恐れていなかったが、今回死のふちにたって初めてそれが恐いと思ったというゲキカラさん。本当の強さは喧嘩ではなく、本当の恐怖を知っているやつ、お前が部長で良かったとおたべ氏に言う。

おたべ氏はたかがヤンキーの喧嘩やろと言ってましたね。



たかみな登場。前田にボコられた男達が刑事たかみなに前田のことを話す。喧嘩現場にMJのバッジを前田が落としてしまったため、早めに絡みがありそうですね。

前田たかみなは二人で撮影シーンがあったことがあっさんブログで報告されています。



寺でセンターとチョウコクが出会う。自分がつの字会のメンバーで、テッペンをとれればいいとセンターはチョウコクに言う。いいねぇ。「つの字会」と言ってましたね。

「センター、お前は誰かに必要とされているか?」と問われたセンターはネズミさんのことを思い出し、「一人のやつからは。ダチだ」と笑顔で答える。

ううう涙。

「そうか。いいな」と言い、チョウコクはグローブをセンターにあげる。ダチを裏切るなよ、素手では自分も相手も痛めつけるからな。と。



おたべ氏が矢場久根に呼び出されたがおたべ氏はつかまらない。その事を知り、自分が行くというセンター。おたべは平和主義であり、じっとしてても戦争を終わらねぇと言う。



タイマン会場にセンターが来てしまっている事をシブヤさんに告げるチョウコク。

シブヤさんの着うたがDearJなのがいつも笑える笑。



おたべ氏と戦うという行為をマジ女への裏切りと思い、センターはチョウコクに宣戦布告。

チョウコクは「大人になるといろいろあるんだよ」と言う。

この戦いでは「お前は甘い。」「お前じゃテッペンにはなれねぇんだよ。」とセンターにチョウコクが言う場面も。

最後はセンターが勝ち、「グローブしててくれて助かったぜ」とチョウコクはセンターに言う。

甘さを捨てたことを見せるかのように、このあとセンターがグローブを捨てる場面あり。



マジ女をつぶして前田をおびき出す為に、おたべ氏をチョウコクに倒させたかったシブヤさん。

チョウコクがセンターに破れた事を知り、ネズミさんを責める。



次回ゲキカラさんの容態が急変。



なにこれ笑。雑魚どうしの争いかい?ホルモンは喧嘩は弱いがハートは強いんだぜ???



涙チョウコク。良かったよ!!!



また何かしてるネズミさん。8話あらすじにセンターの心に変化が生じると書いてありましたがはて。



おたべ氏とセンターが戦う様子。8話あらすじにも書きましたが、センターがタイマン真剣勝負を通して成長する姿を駆け足で描くようですね。前田はそれを前作で12話で描いたのに笑。



サドさん、トリゴヤ、三つ子の誰かの大島優○登場。

そして…



謎の組織登場。研究生の竹内らの姿も。
2011.05.21 Saturday

マジすか学園2第6話まとめ

もう末期的なホルモン不足だ…。フォンデュが解説にまわってる以上しょうがねーけども、マジすか学園1の時の全話皆勤賞としてやっぱホルモンがいねーとマジすかじゃねーよ笑

6話の主なトピック

・おたべ氏は過去に一度だけ喧嘩に負けたことがある。その相手は前田。二人の過去シーンあり。
・ゲキカラは生きてる。意識を取り戻して最初の台詞は「ねぇ怒ってる?」
・ミソはシブヤに対し、「新入りのアンタには分からない。これが矢場久根のやり方だ」と言い、ここの頭は誰だ?とシブヤに聞かれても「いません」と答え、シブヤが矢場久根の頭だとは認めていない発言。
・尺さんが喧嘩に奮起。「噂の尺」という名前で自称矢場久根二十天王ジャンケンとタイマンをはる。




トリゴヤさーん!カップルー!

TV誌に載っていましたがネズミさんが持っているのはネズミの形をしたマウスです。



完全に新しい狂気役のミソ。こえぇ。シブヤを刺した振りをして、周りを脅してみせる。シブヤを認めてなく、「あんたは所詮前田しか見ていない」と発言。その通り。




ゲキカラが刺され、ゲキカラの「センター、お前はどうして戦うのか?」という言葉を思い出すセンター。

誰かを守る為でも自分を守る為でもなく、戦うのが好きだからだよというネズミさん。ゲキカラが刺された事に関しても、甘えるな、ヤンキーもヤクザも戦争も同じ、いつやられるか分からない、正気になった方が負けだとセンターに告げる。

たかが高校生の喧嘩ではなく、学校同士の抗争やテッペン争いも、戦争と同じ、甘ったれるなという発言には、熱さを感じますね。マジやダチを馬鹿にしてるようで、目的の為には熱いですよパーカーの御仁。




「わたしは、戦いは嫌いだ。勝つのが好きなだけだ」と言って寝そべり目を閉じる。勝つのは好きだが戦って勝った方が嬉しいけどな笑。

ほんまに、なんて綺麗な横顔よ。



廊下ですれちがったおたべ氏の足をひっかけようとするも華麗にかわされ、
「可愛げのない女」とおたべ氏に吐き捨てるネズミさん。

廊下でチョウコクのポスターを見つけ何かをひらめく。これが7話のチョウコク対おたべ氏をセッティングする話ですね。チョウコクは乗らんようですが。



街であったチームアンダーをボコボコに倒す尺。



矢場久根内で、ジャンケンしか強くないとバカにされているジャンケン。



イジメはゾクゾクするっスと通りすがるネズミさん。ミソがしたことを「余計な事しでかしましたよねぇ跳ねっ返りが」とシブヤに言う。

シブヤさん、ミソにも喧嘩は素手でするもんだと言ってましたし、ああいうやり方は嫌いだと刺した事に関して激怒してましたね。喧嘩は素手でが当たり前の、ちゃんとしたヤンキーですわ。

「マジ女の連中は偏差値低いっスから」

ラストシーンでシブヤさんがハブたちに「まぁ待て。もっとかきまわさないと出てこねぇんだよ前田が」と言ってましので、これからの展開はここでの会話がつながってそうですね。



おたべ氏と前田の過去。



尺が欲しい尺と、チャンスの順番は割り込むしかない、努力してるけど気付かれねぇ努力は意味がねぇという言葉を残したジャンケンの戦いが文字通り、尺取り過ぎだった笑。チームアンダーが尺さんの舎弟になった。



ゲキカラさんの見舞いに来たセンターにおたべ氏微笑む。センターが脇腹に刺され傷がある事を知っているかの様な発言をする。

やっぱよめねぇなぁおたべさん。



ブリッコネズミさんの問いに鏡のネズミさんが答えるシーン。

「この世で一番頭のわるーい人種はなーに?」
「それはヤンキーだよ」
「そんなヤンキーの宝ものってなーに?」
「マジとかダチとか役に立たないものだよ」

マジとかダチの大切さを、知る機会があると良い。いやきっとあるな笑。素敵で真っ直ぐなヤツがそばにいるじゃないか。



「この世で一番大切なものはなーに?」
「金とか地位とか醜い物だよ」
「じゃあ世界で一番醜いのはだーれ?」
「おまえだよ」
「わたしが一番醜いの?」
「お前が世界で一番賢いからだよ」
「わたしはだーれ?」
「お前はネズミだよ」

このシーン、TV誌ではネズミのもの凄いナルシストなシーンみたいな書かれ方してましたね。
今までの発言でもそうなんだが、なんでこう思うようになったのかを描いてもらえないだろうか笑。

あーしかし綺麗だな。普段の本人とは遠い悪役って配役は、予想を裏切るという面で、やらせたかったんだろうなという気もするし、こんなに顔のきれいな悪役。入り込むのが上手い。口元のニヤリが良い。



次回、あらすじ通りチョウコク登場。ネズミさんはおたべ氏にぶつけたかったようだが、チョウコクさんもまた、変わらずに打倒前田の様子。それに対し「前田は私のものだ」というシブヤさん。

チョウコクの涙、気になりますね。



相変わらず一人遊びしてますね。チョウコクを待ってるシーンでは車に乗る。←この画好き笑。

6話で尺の靴が矢場久根に取られ、新四天王の柱は全て倒れました。前田はまだまだこっちに目を向けてくれる気がしないので、あと邪魔なのはやはり、おたべ氏ですね。



「ネズミは信用できねーな」
「あんなやつ信用してる奴なんかいねーよ」

というおそらくつの字の面々と思われる人物達の言葉にかぶさるように、「あたしに何か隠してる事はないか!」というセンターの言葉がかぶさる。さてどんな反応を…。



グローブをしてセンターの修行かのような、格闘家になったチョウコク対センターの戦い。7話のタイトルは「誰のために戦うのか?」でしたね。



あっさんが動かなくて苛立つシブヤさんの気持ちは分かる笑。



はて…。
2011.05.14 Saturday

マジすか学園2第5話まとめ

5話の主なトピック。

・ゲキカラ刺される。犯人は新キャラ、"ミソ"こと木本花音。矢場久根の下級生(1年生)。病院で患者に扮し、ゲキカラを刺す。
・まゆげ、カムバックに圧倒的な強さで勝ち、最後まゆげにピアノを倒そうとしたゲキカラ(恐かった!笑)。意識を取り戻した学ランに優子さんと約束したとおり卒業するんだろ?と言われ、思いとどまる。
・センターの過去映像。センターには腹に刺され傷がある。これもミソの仕業かと思わせる様なシーン。
・ふせえり扮する校長登場。髪型がヘンテコになってた。前田が仕置き人として街で暴行を働いてる事を知ってるかの様に、少女仕置き人のニュースの切り抜きを集めている。
・おたべ氏は京都のモストフェーマス進学校からやってきたクレバースチューデントだった(校長談)。(most famous=とても有名)(clever student=賢い、功名な、学生)
・おたべ氏、ネズミさんが一連の戦争のたき付けを行っていることやゲキカラにわざと学ランがシブヤのところへ行ったことを言っただろうことを疑い、嘘でついてる松葉杖を蹴る。ネズミさん「あっしはアンタが嫌いです」とおたべ氏に言う。
・来週はおたべ氏の過去喧嘩シーンらしきもの、尺さんが喧嘩に奮起、またしても木本花音、センターさんとネズミさんが手と手重ねる。など。

おたべ氏とネズミさんの冷静だけど静かな一触即発の様なシーン、良かったですね。
うん。悪役を好きになっちまっても後悔なんてせんけど笑、ネズミフリークとして今回これだけは間違いないことが分かったよ。滅多に人の事は好きになっても嫌いになんてならんが、おたべさん、自分も、アンタがスゲェ嫌いだ笑(notゆいはん)。



ゲキカラの祭りが開幕。



倒れてるまゆげにピアノをー!こえーよ!!!!



意識を取り戻した学ランに優子さんとの約束を守るようさとされ、ピアノをまゆげに倒すことをやめる。

1年前前作の第8話で「狂気に満ちたゲキカラを演じた松井玲奈の熱演が光った。」と書いた感想は、あの時は、感想そのままの姿がゲキカラさんでした。今のゲキカラさんは本当に甘口さん。偉大な優子の教えの通り誰かの為に理由のある喧嘩をしながら卒業を目指しているんですね。



なんかあるんだろうなという匂いがぷんぷんした4話OAの5話次回予告で「病院の少女」かのように出ていた木本。その正体はシブヤのアジトにいる矢場久根の1年生だった。



AXの時もアンダーガールズ選抜の時も思いましたがこの子はSKE陣営におけるイチオシの若手なんですね?そもそもセンターが若過ぎてイチオシの若手と言って良いのかシランが笑。



もはや鼻血芸のダンスさん。



おたべ氏とネズミさんのプールサイドでのシーン。先週までのとはちょっと包帯位置が上のような笑。



気付いてるくせに言わないおたべ氏。「あんたは味方か?」とネズミさんに問う。シブヤさんに殴らせて怪我してみせ、マジ女の生徒でっせーをアピール中ですからね。
少し気付くの遅いかなと思いますが、我々ほどおたべ氏が隅々まで客観的に見てるわけじゃないですしな。

戦争を起こし、今のラッパッパも、矢場久根も、どっちにも潰れて欲しいと思っていると思われる人ですから、
その目的が達成されるならマジ女が危険にさらされてもいい。

ネズミさんがそう思っている以上は"味方"ではないですね。その戦争で勝ち残った方をボコれば天下だ。



おたべさん、自分もアンタが嫌いだよ笑。ネズミさんはある意味いつも欲望が丸出しでそれが好きだったりする。1からブレてないよ。背伸びしたガキんちょみたいなとこも健在だし笑。
おたべ氏みたいに腹わらねぇなんなのかよく分からないタイプにはそもそも、好意を持つのは無理だ。今んとこね。

このシーン、素っ気ないセンターにちょいと切なげなネズミさんなども見れて素敵でした。ネズミさんの表情を崩せる相手がいるのはやっぱ良いね。



あー校長久しぶりやわー。ほんとクウキもキケンも出てこねぇしさー。靴狩りのお陰で今頃オキシ持ってうはうはだろキケンとかさー笑。



センターの過去シーン。腹に刺され傷あり。どっちさんがおたまを持ち出し、その光を見て、刺された時の刃物を思い出して叫びだすというシーン。

センターにもトラウマの伏線が出来ましたね。センターの過去を分かろうと、フォンデュさんたちとセンターの友情なんぞがうまれる展開あるかもな。しかしフォンデュは尺取り過ぎだ笑。



パラパラを練習中のダンスさんに七味唐辛子せんべいを渡し餌付けしようとするゲキカラさん。



ダンスさんの携帯からシブヤさんに電話をかけるゲキカラさん。シブヤさんの着信音、携帯カバーはDear J。ここで二人はタイマンを決める。



鼻血芸。



シブヤとのタイマンを決意したゲキカラを見て、「これ以上カッコいい立ち回りをされると困るんスけどねぇ」というネズミさん。



ケンケンパシーンを見て、もうええんか足?としらじらしく言うおたべ氏。ネズミさんのフェイク松葉杖を蹴る。

「野球は好きか?ピッチャーてなずっと投げてるとひじの骨がおかしくなる。その骨のことをネズミというらしいで。」
「はぁ」
「京都の人ははっきり物を言わないって聞いた事があるっス」
「京都の人間ははっきり言うてんのにそれに気付かん人が多い」
「あっしも何か聞き逃しました?」
「立派な家は、ネズミ、駆除しなあかんらしいで。」
「…ネズミの繁殖力、なめたらいけませんよ。」

ここではあえて戦わないけれど一触即発の空気がしたこのシーン、良かった。このドラマこういうシーンあんまないからな。二人ともなんとなく悲哀を感じる女の子ですしね。男のカッコさせてもカッコいいしこの人ら。

"繁殖"は、まぁ繁殖て、て感じですが、
少しかんぐった見方とかをすれば、他にもネズミさんみたいな人がいるという解釈も出来ますよね。安易かな笑。

この新しい白いパーカー、左胸にスタッズがついてたね。ラインデコが入ってるシリーズをよく着てるよなー。



学ランの中学生の女の子ファンからのプレゼントを持って来た尺。病室でいい雰囲気に。

学ランー!てめぇ見損なったぞ!あっさんじゃなくてもいいのかよ!ちょっと可愛い女なら誰でもいいかもなんてお前マジで男じゃねーかー!笑。分かるよ。しょうがないよね笑。



これをゲキカラに見られるというのが何ともワロタ笑。



学ランにシブヤをぶっつぶすことを告げる。



「ごめん。不器用だからさ。」と言って緑の折り紙でおってきた鶴を学ランに渡すゲキカラさん。綺麗な鶴だよとか言っちゃうイケメン。

「俺の退院祝い頼んだぞ」と学ランはゲキカラに告げる。

そして…



ゲキカラ刺される…。卒業するという約束を守れず「優子さん怒ってるかなぁ?」というゲキカラさん。「お前らダチだろ!ダチのやることに文句ねぇよ!」という尺の言葉に涙する。

TVガイドの8話撮影シーンの写真のゲキカラさんが回想でなければ生きてますね。

きょうびのヤンキーはマジでここまでやるのか…。



ゲキカラさんを刺して笑顔のミソ。スキップで病院を後にする。

なんつー役だ。。。しかし、結構可愛いですねへぇー。あっ思う壷だわ自分笑。

そして次回…EDの青春と気づかないままの曲のOA部分が変わってましたね。今回のの方が良いですわ。



おたべ氏の過去喧嘩と思われるシーン。ネズミさんがあなたの退場を望んでチョウコク動かしたり色々していくようですから、退場を望む笑。



四天王で良いのか悩んでいた尺さん奮起。実質6話の主役でしょうね。



ゲキカラが刃物で刺されてかなのか、悩んでる風の描写が見えたセンター。「誰かをぶっ飛ばさずにはいられねぇ」と言う。



ネズミさん倒れる描写あり。病気フラグじゃねーだろうな?…

「戦争とはそういうもんだ。正気になった方が負ける」

まるで、刺傷事件さえ正当化する物言いですね。



ミソ「これが矢場久根のやり方なんですよ。」シブヤ「一線、越えちまったな…」。

ミソがシブヤさんを刺したかの様なシーンで終了。シブヤさんの拳に血が付いていた映像もありましたね。

来週で折り返しです。うわーーーーマジで予想がつかん!。



スペシャルDVD-BOX発売告知。平和だななんか笑。
2011.05.07 Saturday

マジすか学園2第4話まとめ

GWのうどんです。自分、属性はおそらくタフな若者会社員なので、平日の仕事終わり同様飲んで遊んで休日なのに睡眠時間削る勢いです笑。元気な人間が滅入って沈んでなんていられん経済を動かそう。マジすか2も楽しみましょう。学芸会を謙遜と思いつつ、でも推し達の大根役者としての活躍を見て楽しむ催し笑。笑顔をくれるAKBさんが大好きだ!センターを見て叫びたくなったぜ!(ex.大声だいやもん笑。

4話の主なトピック。

・山椒姉妹改め「山椒姉妹二枚刀」としてみゃおとらぶたんが登場。まなまなはマジ女に残った設定になってる模様。マジすか学園1の4話で前田に手錠をかけてタコ殴りにしたり、汚い戦法だったやり方は健在。マジ女の為にマジになった学ランに敗れた。
・5話あらすじに掲載した通り(雑誌のあらすじは前半部分が前回分のまとめで、後半部分が今回の話、という構成に基本的にはなっている。)、問題を起こさずにゲキカラを卒業させてやりたい学ランがゲキカラに知らせずにシブヤの待つタイマン会場へ向かい、山椒は倒すがダメージをくらいカムバックとまゆげにやられ、ボコボコにされた学ランを見てゲキカラさんが覚醒するシーンで終了。
・マジすか学園1の6話で「ダンス、前田さらってこい」と言ったのにだるまが来てしまった時と同じ様に、シブヤがお使いを頼んだダンスさんの所為により、シブヤがタイマンをはりたい相手(ゲキカラ)とはまったく違う人(学ラン)がタイマン会場に来てしまった(笑)。
・ネズミさんとシブヤは内通。3話OAの4話予告でチラッと出てた通りあのシーンの真相がやはり明らかに。3話で殴られたような描写になっていた画は、ネズミさんがシブヤの拳を受け止めており、「いつかあんたとはタイマンすることになるでしょう。今は保留っス」とネズミさんがシブヤに宣言。もう完全に頭だけでテッペン目指してるわけではないにおいもしますね。「戦争の火種にするので、好きなだけ殴れ」とシブヤに頼んだ模様。やはり相当な受け身をとってやられたか。
依然として学校内では松葉杖での演技を続行中。4話OAの5話次回予告では5話あらすじに書いた通り、気付いたおたべ氏に松葉杖を蹴られてる様な描写あり。

チームフォンデュが解説にまわってることもあり、チームホルモンの出番が一度もないという個人的に前代未聞のマジすか学園だった!笑。今まではボコられてもすぐに出てきてたのにねぇ。



毎回違うこのあとすぐ。もちろん、今回はネズミさんがワンショットだったから記録しとく笑。




シブヤのアジトでネズミさん。3話OAの4話予告にチラッとあった通りあのシーンの真相が明らかに。
シブヤの拳を受け止めて
「あっしを殴ったところで前田は痛くもかゆくもないっスよ。あっしも邪魔なんスよ前田が。」
「いつかあんたとはタイマンすることになるでしょう。今は保留っス」
「好きなだけ殴ってください。マジ女に火をつけるためっスよ。戦争の火種っス」とシブヤに頼む。「中途半端じゃ発火しませんぜ」とも発言していた。

体はり過ぎだろ笑とも思うが、テッペン取りに気合いの入ったアレって感じ?笑。殴られたとこがまだ痛むっスよとか言いながらシブヤならこの程度だろとか思ってたでしょセンセー笑。

本人は大変だろうけどもほんとに笑、でも、タイマンはスゲー見たいな。



シブヤからセンターが矢場久根雑魚ボコボコにした話聞かされる。自分の島くらいなんとかしとけシブヤさんに言われるネズミさん。ギブスした足でリズム取る。

センター♩わーい!センター好きが止まらん笑。



ラッパッパ部室のシブヤの写真が消滅。



チハルサナエのマジすか学園1のスクーター売っぱらいエピソードが今度はジャンケン加えて靴売っぱらいエピソードに笑。亜美菜、その人留年してるからもう言う事聞かなくていーよ笑。



ダンスさん、ゲキカラさんとタイマンしたいシブヤさんからヒョウ柄の果たし状を託される。



派手にやったようだねぇ木っ端を相手にしちゃいかんよとセンターに言うネズミさん。何を企んでるかは微笑みで返す。

センター「何を企んでる?」
ネズミさん「何も(ニヤリ」
センター「かわった奴だ笑。嘘を隠そうとしない」
ネズミさん「かくしてバレるのは嘘じゃない(ニヤリ」

もろもろまだ隠して企んでる様に見えますが、センターにはいつバレてもいい気なんですかね?それだったら嬉しい。むしろもともとそうだったのか、これからそうなっていくのでも嬉しい笑。



「お前のそんなところが好きだ」

オレモー!!!



「人から好きだと言われたのは初めてだ」と言うネズミさん。



「皮肉っぽい言い方はよせ。あたしは…お前が好きだ」

センターやっぱカッコいい!



ちょいと困惑気味に「あ…ありがとう」とか言っちゃうセンセー!

センセー!!!これはあれですね!「こういうときどういう顔をしたらいいのか分からないの」てな感じ?笑えばいいんスよ!包帯コス可愛い!(←うっさい笑)

しかしあれですね、

好きだと言われ慣れてない人は、真っ直ぐ向かって来る告白には若干の困惑と、でも、トキメキもあるこういう反応をするというのは王道ですね。普段、握手会で男女問わず何万人という人間に「好きです」と言われてきてる人だ。好きだ言われて困惑する演技は難しかったんでは笑。

愛を知らず孤独でどこかもの悲しげだけど負けず嫌いでハートは熱い哀愁をおびた美少女役なんて、本当にハマり役なのでは?最終回までに「私もお前が好きだ」と返せる日が来る事を期待してますからね。いやきっと聞けるな笑。前作で前田の心を溶かしただるまのように、やはり、センターがけんけんぱねーさんの心を溶かすのさ。

単純だな笑。でもいいよ。一人じゃなくて二人で見なよ、景色。一人で食う飯より自分を思ってくれる誰かと二人で食う飯の方がウマいのと一緒だよきっと笑
それを知る時の感動を味わうべきだ。



顔近いねん笑。



ゲキカラへのシブヤさんの果たし状を学ランに渡しちゃうダンス。5話あらすじで何個か予想して楽しんでたんだけど、結果は「ポロッと言っちゃうドジっ子ダンス」が正解か笑。



ゲキカラさんを甘口のまま卒業させてやりたいと、ゲキカラには言わず、自分がシブヤのところへ行く事をおたべ氏に告げる学ラン。「敦子を頼む」。

甘口なんだよね。もう面倒なんでゲキカラさんでいいや笑。&洋ランじゃなくて学ランでいいや笑。



サドさんに「笑われるのは嫌いか?」と言われたことを思い出しながら、あたしはラッパッパのお豆ではないとゲキカラさんとのタイマン会場へ向かうシブヤさん。

あの時は学校内で強さが話題になってた前田のことを「様子を見る」と言っていたサドさんに対し、前田に対して何もしないラッパッパが笑われて馬鹿にされてると怒ったシブヤさんが「サドさんいもひいてんスか?」と言ってましたね。

「様子を見る」の考え方、サドさんとおたべ氏は似てますね…まさかな。けん玉触ってたし、あるかもねサドさんとおたべ氏のつながり。



ゲキカラさんと決着をつけたいセンター。優子に「喧嘩には理由が必要だ。理由のない喧嘩は勝っても負けても空しいだけ」ということを教わったと告げるゲキカラさん。理由を見つけると言って立ち去る。

今一番、理由のない空しい喧嘩をしてるのは、あっさんかな。



学ランが来ちゃって怒るシブヤさん。学ランとはタイマンしないと帰る。その代わりにみゃおとらぶたんが登場する。



みゃお!らぶたん!前作の山椒姉妹の音楽も健在。
矢場久根への編入にはマジ女の靴が必要と言い学ランの靴をもらうと宣言。らぶたんの学ランへの相変わらずイケメンですね発言もアリ。



やっぱ靴も靴下も可愛くなってたな。前作でらぶたんが背負ってたぬいぐるみも黒色になり、ハブのマーク付きに。



武器使ったり砂かけたり相変わらずのところもあったが、学ランが言ってた通り少し成長していた。



鼻血コントあり。



鼻血でキリッ。



前作4話では仲違いで終了していたが(卒業式では3人一緒にいたが)、今回は仲良く戻って来たのかと思いきや
ここでもらぶたんにブスとかみゃおが言ってしまい、らぶたんがすんごい顔するシーンあり。相変わらずかな笑。



砂をかけられ目があけられなくなっても、感覚で位置を察知し、山椒姉妹二枚刀を倒した学ラン。シブヤの名前を叫ぶ。



本日のベストショットは個人的にネズミさんの「あれー?シブヤとタイマンだったんじゃないんスか???」とゲキカラにしらじらしく言い、笑顔であっ言っちゃった的にニヤリとするシーンだわ笑。ほんとにもうなんという笑。

ネズミさんの怪我を見つつ通り過ぎたゲキカラさん。やっぱ大げさな怪我は効果あるね笑。学ランがシブヤのところへ言った事をしらじらしく告げられ、急いでタイマン会場へ向かう。ごめサマを彷彿とさせる走るもやしっ子!いいぞれな!

つーかみんな授業出ようよ!笑。



みゃおらぶたんが退場し、ここまではマジ女の内紛だと告げるカムバック。まゆげと共に学ランをボコる。

今回、あーみんが結構良かったね。



チサト、マリヤ、リナも登場。



「四天王が4分の1になる」とノリノリクラシック師匠。B系の服装でも聞いてる音楽がクラシックという1話同様笑。

学ランが矢場久根へ向かい学ランが倒れる事の予想外のラッキーさがノリノリに拍車をかける。

黄色いティンバーが映ってたがこれ靴狩りされた前のなら、これ持ってるはずの亜美菜になんかした?笑。



ゲキカラさんの腕の中で学ランのいつもの台詞がこうアレンジされていた。

「俺のマジは敦子とマジ女のためにある」

最後、ゲキカラさんが学ランがいつもやっていたリーゼントを直してあげるシーンあり。

あっさん早く帰って来て!!!!



POPのアクセサリーをひきちぎり、ROCKのアクセサリーに付け替える場面あり。ゲキカラさん覚醒にて終了。次回5話のタイトルは「ゲキカラROCK」。

以下は予告。



バンジー復活。



学ランの病室と思われるシーンでゲキカラさんの微笑み。



これは……。



撮影中に髪切って大丈夫なんか?と放送前に思ってたあっさん。髪切ったVer.で登場!



四天王でいいのか悩む尺。自称だろ?笑。でも、気概があるなら行って来い!



過去のセンターの戦いまで描かれる様なくるくる頭姿のセンターの姿も予告で登場。化粧が濃い。前作での前田の過去シーンみたいですねぇ。

病院の木本花音はマジでなんだろうか…。

そして…



キックボクサーになったチョウコクと秋山選手のポスターがドロップ。落書きしたの誰だよ!笑
チョウコクのキーワードである「百人斬り」と百人一首の札は健在!あわれと思え山桜キター!笑。
どんな形で出て来るかな。

公式サイトのCAST欄の写真が変更。全体写真になりましたね。前田、ネズミさんが対。来週はまた新しいネズミさんのパーカーが見られそうだ笑。
2011.04.30 Saturday

マジすか学園2第3話まとめ

3話の主なトピック。

・OPのプールでのシーンで、ラッパッパとつの字連合が相対するシーンにシブヤ率いる矢場久根軍団も入る画に変更。レギュラーキャストの名前登場枠にシブヤとハブ4人が追加された。ラストの「ヤンキーソウルよろしく!」もあっさんだったのがシブヤの画になった。
・1話のまとめにも書いたが、能・狂言シスターズは名前を名乗ってはいながら公式サイトCAST欄やEDなどでは歌舞伎シスターズのままだった。
今作3話でシブヤに対し「もう…やめようぜ。これ(お面)かぶってちゃ裏切り者の顔がよく見えねぇし」と大歌舞伎が言い、お面を捨て衣装を脱ぎ、歌舞伎シスターズに戻った。
・センターが「テッペンからの景色をお前と二人で見たい」と屋上でネズミさんに語る。
前作の優子とサドの物語の中でサドがしきりに言っていた「優子さんとテッペンからの景色が見たい」と言っていたのと同じ。センターが4話次回予告にて「お前が好きだ」と告白するシーンもあり。
・ネズミさんはあらすじなどの今までのエントリの記述どおり。今回は大筋の主役で、冒頭もネズミさんの仁王立ち、ラストのオチもネズミさんのけんけんぱだった。
歌舞伎がシブヤにやられたところを写メり、残りの四天王を焚き付けるも冷静なおたべ氏により失敗。
ならば、と単身矢場久根に乗り込み、シブヤを挑発。そこでパンチを食らうなどやられ、ティンバーランドのブーツも狩られる。
学校には松葉杖をついて現れたが、ギブスをつけて松葉杖をついた大けがはフェイク。ネズミさんの姿を見て激怒したセンターが矢場久根と一人で戦う一方で松葉杖を置き、最後はセンターに見せていた曇った表情ではなく、ニヤリとした笑顔で怪我をしたと思わせていた左足を軸にお得意のけんけんぱを披露する姿で終了した。ホルモン、ネズミさんがやられたテイとなり、おたべ氏の静止も聞かず洋ランが動く形となった。
ちなみに今回は
冒頭で仁王立ちで登場するシーン
ラストでけんけんぱするシーン
センターに「テッペンの景色をお前と二人で見たい」
と言われたシーン全てて同じ"鐘"が鳴っていた。

多摩センターの野次馬ロケ見報告でネズミさんが矢場久根に囲まれてボコられていたと聞いていたので、覚悟していたが、必要以上にぎゃああああとは騒がずに済んだ笑。
このシーンよりも、仁義の切れる正統派のヤンキーに見えた大歌舞伎が、裏切り者のシブヤに負けた時の方が、悔しくてくそおおおもんでした。



冒頭部分。ティンバーランドのブーツを靴狩りされるのを暗示するかのごとく靴からアップの姿。この靴、どこかで戻って来たりしないかな笑。ティンバーの黒いのも可愛いけど。

この青地に黄緑の線のはいったパーカーは、パート1でも出て来てませんでした。完全におニューですね。
今んとこパート1含めると6種類かな。画像全部あるんでまとめてみよう。たぶん6種類ですね。



「優子さん達が卒業した時点でマジ女は死んだ」
「鳴らないラッパはいらねぇんだよ」
など、バンジーがやられてもカチコミにすら行かない現ラッパッパに対して名言を残したフォンデュ。年増さんがコラーゲンボールを入れようとしてどっちさんにこんなときに肌つやつやにしようとしてんじゃねーよ!と怒られ、レモンさんがリンゴ飴みたいなのやっちゃうシーン。



二人だけでカチコミに来た能・狂言シスターズ。

昔はこの二人も勝手に他校生ぶっ飛ばすルール違反をやる二人だったのにね。だるま、前田との接触で徐々にかわっていった前作でした。



校庭で太鼓叩いて能をはじめたお面かぶった人たちに呆れ気味なサナエたち。

いいねぇ能・狂言シスターズ。キャラが濃くて大好きだよ。



「フフフくだらねぇ!」と言いシブヤさん登場。



シブヤの登場に驚き、「シブヤさんなんでここにいるんスか?ここ矢場久根っスよ?…」と言うお面。「初めまして。矢場久根新3年シブヤです」とシブヤは言う。「嘘だろ…」と言う大歌舞伎。



2話の「矢場久根リーダー登場!」という回で出て来たのがシブヤさんなんで、間違いなくリーダーでしょう。
マジ女を裏切り、矢場久根のテッペンとしてマジ女の生徒をボコるシブヤを裏切り者と言い放つ大歌舞伎。

「もう…やめようぜ。これ(お面)かぶってちゃ裏切り者の顔がよく見えねぇし」

この発言に足を止めるシブヤ。やはり負い目はあるようですね。



「やっぱ…歌舞伎の方がいいや」と衣装を脱ぐ。

どんな理由であれ…マジ女は優子やサドが命がけで守ってた感があるので、その行為への冒涜にも感じますしね…。この人ほんとにマジ女四天王としての誇りとかなかったんかいと。



前作でも殺陣の練習をすんごいやったのに解説のみで一度も披露の機会がなかった言うてたもちくらさんの殺陣披露!



リアル解説者の娘として解説も前作に引き続き炸裂。雑魚を自分にまかせ、大歌舞伎にシブヤのところへいけと伝える。



シブヤと対峙する大歌舞伎。



大歌舞伎「許せねぇ」

シブヤさん「誰に口きいてんだよ」

大歌舞伎「独り言だよ」

シブヤさん「おめぇらが四天王だって?ははは。マジ女も終わったな」

大歌舞伎「あんたらが築き上げたラッパッパの伝統、ちゃんと守ってますよ」

シブヤさん「守れねぇよおめぇらじゃ」

大歌舞伎「負けねぇよ。マジ女裏切ってハンパに生きてるあんたにはな!」

大歌舞伎かっこ良い!!!

この大歌舞伎のシーン、この3話までで最も"マジ"でカッコいいシーンだったと思います。



姉貴がキメてるところでチハル、サナエ、ジャンケンとコントを繰り広げてる小歌舞伎。プロレス技かけて大喜び。超絶ワロタ。本日の内輪ネタシーン笑。

結局武器を持ち数に勝る矢場久根にやられて負けた。



得意の掌低突きが効くも、最後には、
「マジだよ。うまれてはじめてマジになれた。マジでおまえらをつぶしてやんだよ」という舌ったらズな台詞を炸裂させてたシブヤさんに敗れた大歌舞伎。

「前田には勝てねぇよ…あんたには」と告げる。

あっさん!!!早く帰って来て!!!

しかし「怒りぶつけるなら拳握れよ」の棒読みは往年のシブヤさんが戻って来てた!笑

しょっぱなから激戦ですね。歌舞伎シスターズ、ほんとにカッコ良かったよ。大歌舞伎がシブヤに負けたとき、シブヤさんが今回悪役なので、ほんと悔しかった。



歌舞伎シスターズが壮絶に散るなか、バンジーがやられて自分たちがカチこまなきゃいけないのに行ったところであっという間にやられていい笑いもんだとへこむホルモン4人。

これ以上ラッパの名前を下げてしまうのは先輩達にも申し訳ないしね。

■第3話でも素敵なお二人



ネズミさんの「ここのテッペンとったらどうする」という問いに「さぁな。ただ見てみたいだけだ。ここのテッペンからの景色をお前と二人で。」とセンターが語るシーン。



このシーンすげぇ良い。二人の顔も良いですね。愛のありそうな目つきのセンター。ネズミさん、目がキラキラだけど、どう受け取ってるのか分からないから余計興味あるわ。

馴れ初めや過去に何があったかなどは、優子とサドのように語られるでしょうか。

センターは、ネズミさんがたとえ一人でその景色を見ようとしていても、それに怒ったりキレて仲違いしそうな性格には見えないんだよな。この人、心が小さい気がしない。
加えてネズミLOVEなら、だまされても許し、かばい、敵討ちに行っちゃいそう。



ネズミさんが★でデコったケータイで写メって来たシブヤ対大歌舞伎、その他対小歌舞伎の写真が貼り出される。相変わらずなかやんは抜群に良いねぇ笑。

ネズミさん、バックパックも★のスタッズがついてますよね。パート1初登場の時に着てた薄いグレーのパーカーも★がついてたが。



洋ランにお前のダチが裏切ったんだと告げられ怒るゲキカラさん。

いくら四天王で一緒だったとはいえ、シブヤさんとダチだったんですかい?笑。4人でサイゼリヤで勉強とかしたのかな笑。ブラックは日常会話可能なのかしら。相変わらず興味が尽きない笑。



矢場久根に行こうとする洋ランを静止するおたべ氏。

あらすじにも書きましたが、冷静ですね。全面戦争という名の祭は、遺恨しか残さない気はしますし、お互いのダメージもでかすぎますしね。



冷静なおたべ氏にむかつき顔のネズミさん。



「新部長、ただの土産物と違う。ここが違う。それならばネズミさんはもっと」と語るネズミさん。

ここで考えた策が散々書いてきたあれってことですね…ガチで心臓に悪い笑。
誕生日に、囲まれてボコられるロケとか何させてんだよと思いましたが笑。



ミルクティータピオカ入りを飲むシブヤさんに、タピオカはまたブームが来るのを待ってるうんぬんかんぬん言うネズミさん。

「タピオカになったことがないから分からん」言うシブヤさん。

なにこの可愛いヤンキーども笑。この二人のシーン、前作パート1の6話でお二人が会話してたシーンと同じ音楽流れてたね。ニヤリとしてまう笑。



前田に一撃でやられたことなどでシブヤさんを挑発するネズミさん。このあとシブヤさんに「根津、しゃべりすぎだ」。ワンパンされ、ボコられる。

後々のことを考えると相当受け身取りながらボコられたのかなと。つぇぇんだろこの人、たぶんマジで。

ネズミさんからの一切の抵抗はなし。予想通りとはいえ、どんな意図でも、暴力を受けてるシーンを見るのはムカつきます笑。でも、前作のみなみのシーンほど辛いものはないかな。



4話あらすじエントリの記載通り。ボロボロでホルモンの前に現れ、ホルモンに「逃げてください」と言う。

マジすかであなたがフードをかぶってない姿を見るのは前作の卒業式以来です笑。



ボロボロのネズミさんが登場し、矢場久根も登場。「ネズミを置いていけるか」とティームホルモン、覚悟を決める。前作パート1のあっさんがエレナの果たし状を信じて一人で行こうとしたときもヲタはカッコいい事を言っていたがここでもみんなを焚き付けるリーダーらしい事を言っており、それにムクチが呼応する流れだった。結局ボコボコにやられていたが良いぞティーム。

「俺達は誰だ!」と言うヲタのバックミュージックは、前田がマジになる瞬間の、あのメガネを外すシーンの音楽が流れてました。ホルモンがマジになる瞬間ですね。

ちなみにここで出てたネズミさんの破れ仕様のタイツはいつものタイツには見えなかったな笑。
汗ふきタオルに変身して汗をふきたかったZ!(←馬鹿やろう!笑)



ネズミさんボロボロ仕様の姿に怒るセンター。

逆にセンターに何かあったら倍返しにするとしおらしく言うネズミさんの言葉にも心を動かされていた。

お二人がどういう関係なのかどういう流れなのかもちろんまだまだ分からんしそれが楽しいんですが、

ネズミさんのこのしおらしさも全て演技の可能性があるので、倍返しもわざとの言葉だとしたら相当ですね。でもそうか、センターは、あなたの掌の中でしたもんね。



ホルモン、ネズミさんもボコられ、
おたべ氏に「ええ刀はここぞと言う時にしか抜いたらあかん」と言われた洋ランも「どんなに良い刀でも抜く時にさびついてちゃ意味がねえんだよ」と言い、決意を固める。

あっさんは謎のストリートファイターみたいに男どもをなぎ倒してたな。



このシーンキツいっすね。あの人松葉杖、嘘なんですよー!!!笑。ああやっぱり笑。

あの松葉杖の人の狙いは、前作からの名言でもある「柱のない家は倒れます」の通り、
混乱に乗じて今のラッパッパの弱体化や四天王の4本の支柱を倒すことが目的なんだぜ洋ラン。

ネズミさんは、センターが前田に勝てるとは思ってないのかもな。前田以外の雑魚の掃除は外野にやらせるとかそんな発想かな。
ネズミさんの頭の中では、他のラッパと四天王を外野に倒させ、センターがかろうじて前田を倒したところでへろへろのセンターを自ら倒して、あたしがテッペンだお!とかそんな流れも考えてそうに見えますよ。



ネズミさんのセンターがやられたら倍返しにすると言ってくれた言葉も思い出し、一人で怒りとともに矢場久根をなぎ倒して行くセンター。

だまされてもいいよ行くよ笑。ツイにもよう書いてたが笑。顔ひっぱたかれてるの見るだけでムカつくもん笑。



松葉杖を置き、水の入ってないいつものプールでけんけんぱをし、空に手をかざして満面の笑みで笑うネズミさん。3話のラストシーン。

このシーンと、

ネズミさんの言葉を思い出して一人で敵討ち中のセンターの画が交互に出るの、キツいな笑。

まさかほんとに弱っちまってるのか???と不安になるシーンもあった。まだまだ活躍が見られそうだ笑。

もともと個人的には今作の一番の関心はネズミさん。そして、1話からしきりにセンターが真っ直ぐでカッコ良くていい、と書いてるのでもともと注目だったけどさらにこの二人には注目ですね。

センターは惚れたやつにはたとえだまされてもいいぜとかそういうノリの人なのかな笑。らしい感じだが、そういう子はいつの世も、幸せになれないイメージが強いからな。世界中がそいつの敵になっても、俺だけはかばうぜ、とかそんなノリ。悪いのはアンタが惚れたそいつなのにさ笑。

その愛に、心が揺れたりするハートがあるのか注目ですね。目的の為に手段を選ばない、リスクを冒してでも進む様な人は、えてして冷徹非常に徹するしそう映るものですから。



「私はお前が好きだ」と告げるセンター。いいねぇ。屋上っぽいんでネズミさんにでしょうかね。ゲキカラさんとも戦友な流れになりそうだが。

屋上は、優子とサドの思い出の場所でもある。今回の「お前とテッペンからの景色が見たい」しかり、あの二人の強い絆の様な物語が見られたら嬉しい。

改心?させるようなのでももちろん歓迎だ笑。改心…ではないかもな。ネズミさんはいつでもマジでテッペン目指してるし、現実の当人の様に、ブレてない。



シブヤーー!と叫ぶ洋ラン。4話あらすじの写真にあったとおり、ダンスとはやはり絡みがあったようですね。

少し載せたあらすじは5話が凄そうなんですが…。

シブヤのそのポーズ拳銃じゃねーだろうな。頼むから、もう誰も、死なないでくれよ。自分なんかもう、推しが2人死んじまってるしやな苦笑。



フーセンガム鼻につくのあるある。次回予告ではボコられる前にシブヤと何を話してたのか真相が聞けそうですね。
タクトを振るふりをし、祭の開幕を暗示させる様な発言もしてましたね。まさにそれは、全面戦争という名の祭。

フォンデュとからんでたときのセンターは矢場久根と戦いに行く気がなかったようにみえたが、今や怒れる人なので、全面戦争の火種として一人で矢場久根相手にしてる現状。

ネズミさん、思い通りですね?シブヤさんに入れ知恵してませんか?笑。



シブヤさんたちと戦う時って毎回これやな。取り巻きがぐるりと囲む奴。

次回予告でピンクのゴスロリ衣装のカットが出てたのでそれはらぶたんかな。矢場久根の衣装で靴下も可愛くかわってた。これはみゃおでしょう。山椒姉妹って名前のまんまかな?楽しみ。

あっさんは「答えがまだ見つからない」と言うてましたが。あっさんが戻る頃、仲間がALLボコられで誰もいない可能性あるなこれ。おたべ氏とか怪し過ぎるんでそこでだるまこいこい笑。
2011.04.23 Saturday

マジすか学園2第2話まとめ

まさかあっさんの咳払いまでネタにするとは…笑。小ネタ拾っていきます。

2話の主なトピック。

・優子は三つ子。大島優希と大島優香という妹が二人いた。前回ムクチとヲタが見たのはその二人。
・ラッパッパに対抗するセンターとネズミさんの軍団の名称は「つの字連合」。
・昭和ジャンボライスアニメの4人は「チームアンダー」という名前に。
・ジャンケンがチハルとサナエにじゃんけんで勝ち矢場久根総長になるも、裸足の会にあっさり倒される。
・カムバック、3色、まりやぎ、まゆげの4人からなる裸足の会通称ハブのリーダーはシブヤ。ジャンケンを倒し矢場久根のリーダーに。就職していたIT企業は上司に屈辱的な事を言われてキレ、上司のおでこに「自表」と書いて辞めた。
・シブヤを追ってダンスも矢場久根に編入。
・チハルの発言により、この物語が3年が卒業後1ヶ月半のものと分かった。

ちなみに前作でシブヤの舎弟だった山椒姉妹は出てきていません。



なんという「これどーすんのよ」展開笑。ウナギが「優子さんの双子の妹が出てくるくらいなら展開が読めていたが」的なことを。だよな笑。



優子そっくりの肉親登場に嬉しそうな甘口さん。ちゃんとこのグループに馴染んでる笑。



学校に来ていない前田。相変わらず頬と拳に血がついている。洋ランに「男でも出来たのか敦子」と心配される。



ある日、「大草原の小さな家」を朝まで見ていて遅刻する消しゴム職人。違う、バンジー笑。矢場久根の制服の4人組に囲まれボコボコにされてしまう。



マジ女ではネズミさんがマジジョ議場にて下克上の為の決起集会を開き校内のヤンキーを集めるが、当然「お前らが仕切るな」と言われ、センターが文句を言ってタテついたやつらを次々と倒し従わせて行く。

このセンター、マジでなかなか良いですね。前作のあっさんみたいに過去にとらわれた暗さのあるヒーローではなく、分かりやすく快活なヒーローでカッコいいわ。



前作から着てるパーカーだとこれが一番発色が良いですよね。前にブログでまぶし過ぎると言ってたが笑。



二人が仕切る軍団の名は「つの字連合」。センターが倒したヤンキー達の倒れてる姿が「つ」と表現されていた。

ネズミさんの決起集会の演説は以下。

「皆さんはこのマジ女が、県内最強のヤンキー校だから入学したんスよね?
マジ女の校章つけて肩で風切って歩きたいから、こんな馬鹿学校選んだんスよね?
でも最近、周りの格下ヤンキー校になめられてる感じ、しないスか?」

「今のラッパッパ、嫌っスよねぇ?前田、嫌っスよねぇ?
あの仏頂面、咳払い、後輩寄せ付けない感じ、嫌っスよねぇ?
皆さん力を合わせて下克上、やっちゃいましょう!」

咳払いとか後輩寄せ付けないとか、まさか、あの、あっさんが咳払いで亜美菜を威嚇したとか騒がれてたことのある動画のことですか?^^;。
いわゆる、ネズミさんはあっさんのアンチ役ですか?。いや前作からそうだったけどさ笑。



前回アンダーどまりと叫ばれた4人は「チームアンダー」に。寒ブリに「前に出て来ないってこと?」とちょっと呆れられる。



つの字連合が階段下に登場。ホルモンとにらみあう。腹に漫画を潜ませてたホルモンに対し「消えろ」と言いはなつセンターと「時間の無駄」と言い切るネズミさん。いやん。



前作マジすか学園1の5話で、チョウコクが階段を上り、ラッパッパの返り討ちにあい、その時に優子がやっていた拍手を真似するムクチ。

同じBGMも流れてましたね。これ前作の名シーンでしたもんねぇ。優子カッコ良かったよなー。



マジ2自体が始まる前の予告に「ラッパッパは時代遅れなんだよ!」という印象的な音声が入っていましたが、やはりはーちゃんだった模様。



チームアンダーに「時代遅れ」「いつまでも優子さんじゃねーだろ」と言われ「誰の時代が終わったって???」と優子を慕う甘口さんが登場。怒り、中辛さんにまで辛さが増す。



ウナギに「中辛さん無理しないでください!優子さんと約束したんスよね!?」と言われる中辛さん。

またいろいろやっちゃうと卒業出来ないんでしょうね。



「約束は守る。ほどほどに殺す」という中辛さん。「辛いのが大好きだ」というセンターに対し、アクセもPOPからROCKに変わりゲキカラさんに変身。センター対ゲキカラ戦がスタートする。

血を見てこのスパイスひさびさぁ〜!と言うゲキカラさんに「この程度は子供用カレーだよ」と言うセンター。



一方矢場久根には裸足の会が登場。倒した相手の靴を奪い、持って帰る「靴狩り」を行う。



昨年9月、AKB48じゃんけん選抜にて優勝し「チャンスの順番」のセンターをとった内田眞由美が登場。

うっちーやっぱ役名「ジャンケン」か。佐藤亜美菜扮するチハルとやはり留年していたゆこり扮するサナエとじゃんけんで勝負し勝ち、ジャンケンが矢場久根の総長となる。



そこに乗り込んで来る裸足の会。土踏まずを使わないと健康になれない為、裸足になれとのこと。本人達はもう健康だから靴を履いてるとのこと。



菊地あやか扮する「カムバック」。矢場久根を一度退学になって戻って来たとの事。地獄の底から舞い戻って来たと自己紹介する。

言わずもがな、菊地彩香はチームBのメンバーとしてAKB48の3期で加入したが、恋人と思われる男性とのプリクラとその男性の日記などが流出し、自覚に欠ける行為があったとプロダクション尾木とAKB48を解雇され、
その後、小森や佐藤すと同期となる7期研究生として芸名:菊地あやかとしてAKB48にカムバックし、チームKに昇格。おばかメンバーとして今に至る。

どうだろうな。受け取り方はそれぞれだけど、10代の頃にいろいろアホやって今は20代で社会人やってる自分から見れば、

いいよ、きくぢ。頑張ってね。誰にだって間違いはある。やり直せるよ。根性のある子は好きだ。がんばれ。という感じですね。



佐藤すみれ扮する「3色」。3色すみれのことでしょうね。3色すみれとは「パンジー」のことです。

あおまきがみあかまきがみきまきがみと言いたかったようだが、きまきがみで噛んでいた。(すーちゃん自身はかんだんではないとブログに書いてました。演技)。



前田亜美と言えばまゆ毛ボーン、ナチュラルボーン。これでも細くなったよね笑。



永尾まりや扮するまりやぎ。

この4人自己紹介時に全員「です」がついていました。



3色はマジで昔のスーパーフライみたいだが、まゆげとカムバック中心に見た目悪くないね。



チハル、サナエがやられ、ジャンケンが追いつめられたときほくそ笑む口元。出ましたねアヒル顔さま。

ネズミさんが、なぜ矢場久根が宣戦布告し休戦協定を破ったか考えたとき
あちら"も"テッペンの交代劇と言ってましたね。



裸足の会略してハブ。リーダーとして紹介されたのは元マジ女四天王のシブヤ。ピンクのスカジャンを脱ぐシーンあり。

ともちん、この髪型良い!



前田に一撃でやられたことを思い出し何度も立ち上がるジャンケンを殴り続けていたシブヤ。相変わらず子分は多く、ジャンケンに「運だけではテッペンとれねぇんだよ」と言う。おいおい^^;。

前作6話でネズミさんがシブヤに対し「沸点低いなーだから馬鹿はダメだっつーの」と言う台詞がありましたが、相変わらずキレてる模様。

余談ですが、マジ女より矢場久根の制服の方が可愛いくて好き。グレー地に白のリボン。シブヤ、アームウォーマーも可愛いし、パーカーに変になっちゃった感じの♩マークとか付いてるけど裏地ヒョウ柄の黒いパーカーで、オサレにグレードアップしとる。



母のコネで就職していたIT企業の上司に屈辱的なことを言われて我慢していたがキレ、殴り倒しておでこに「自表」と書いて辞める。自表て。「こんなとこに人生かけれっかよ」と。いいね笑。

公式ページのシブヤの紹介には矢場久根に編入とありましたね。一回高校卒業して就職した人がなぜに編入という形で戻れるのかは知りませんが
矢場久根は商業高校なので、商業科の単位のみ取れるよう、「社会人編入制度」というものがあるのでそれを利用したっていうテイなのかもしれませんね。強引だ笑。前作で2年にしとけば良かったかな。



前作からシブヤの舎弟だったダンスも矢場久根に編入。なついですね〜シブヤがダンス!と呼ぶとこ。



センターとゲキカラさんは抗戦中だったが、バンジーが矢場久根にやられたと知り、こんなことをしてる場合じゃないと「怒ってる?なら謝る。」とセンターに告げるゲキカラさん。

ゲキカラさんすげぇまとも!!!

「マジ女のテッペンは決めておこうぜ」というセンターに「マジ女のテッペンは今も昔も優子さんだ!」というゲキカラさん。

ゲキカラさん忠犬!!!優子への思いがイイ!

「ゲキカラ、マイルドじゃねーか!」とウナギに言われる。どこまでカレーなのよ笑。



それでもタイマンを続けようとするセンターが拳を振り上げたとき、ゲキカラさんの前に立つネズミさん。

優子も驚いた顔をしてましたね。ほんとタダモノじゃねぇな。

「さすが初期四天王。ダテに3年をダブってませんねぇ」とゲキカラさんに言うネズミさん。

内輪でもめてる場合ではない。朝飯食ってるとき、牛乳をこぼしたら、まず牛乳を吹く。矢場久根のまいた牛乳をまず吹こうと言う。
この例え、ヲタには分かり難いと言われたが、アキチャの「結局牛乳ってのは矢場久根なのかマジ女なのか」という台詞は印象的。

どっちももちろん牛乳の可能性がある。ネズミさんが「戦争に勝者はいない」と言っていた様に、どっちも傷つく事で、得するのは誰でしょうね。



バンジーがやられ怒るおたべ氏。



変なパーカー野郎、ネズミさんが出て行く時も睨みつける。おたべ氏はなんか、幸せそうではない、憂いのある感じが印象的ですね。



ネズミさん「我が道をマジにいく。アンタは英雄だね」

センター「ヘッセヲタだな」

二人の屋上のシーンで終。お二人の馴れ初めがあるなら是非教えて欲しいですね。



MJの旗を踏みながら「あたしの戦いはまだ終わっちゃいねぇ」。次回予告で「マジだよ」と言うシブヤ。

前田への激しい対抗心から矢場久根のリーダーとなり、矢場久根対マジ女の戦いをリーダーとして先導する。能・狂言シスターズを痛めつけてる様なシーンあり。

すまんなシブヤさん。あっさんもうちょっとあれあかんのよ今…。だるま早く帰ってこいよ!



おめぇのダチがマジ女裏切ったんだよとゲキカラさんに言ったんであろう洋ラン。

シブヤの写真を眺めるゲキカラさんのシーンあり。うわーどうなるねんやろ。



公式にある第3話のタイトルは「裏切り者は爪を伸ばす」。まさにこれですか。

前作6話でもこのポーズで敵を誘ってましたね。懐かしい。

旧ラッパッパの副部長や四天王のメンバーの中で、シブヤは一番、優子への忠誠心を感じられないメンバーでしたしね。ここはでかいです。



ホルモン、能・狂言などあちこちで矢場久根と戦っている予告シーンが流れる中(もちくらさん戦うんスね!)、単身矢場久根に乗り込んだと思われるセンター。



これは次回予告のラストカット。既に2話のOA前に載せた3話のあらすじにもこの姿の画像は出ていましたね。これより前のシーンで青いパーカーらしき人が風船ガムをふくらませてたのも気になりますが。

足を怪我したせいか、タイツではなくハイソックスだったネズミさん。松葉杖をついて傷だらけ。あのティンバーランドのブーツではなく黒い靴を履いてましたね。靴狩りにあったか?
3月26日のまゆの誕生日にロケが目撃されてたやつ、ネズミシブヤ裸足の会でロケだったようですが、そこで目撃されたシーンはネズミさんがボコボコにされちゃうシーンだったそうですね。わざとやられる線もあるかもしれませんが、マジすか1でシブヤはネズミさんにコケにされてますしな。

あらすじの時も書きましたが、これはマジか、フェイクか、それとも回想か。

答えはネズミさんのこのシーンの最後の台詞、敬語の「逃げてください」にもありそうだ。
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