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2012.06.02 Saturday

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2010.03.06 Saturday

第9話のネズミ(渡辺麻友)



ネズミ(渡辺麻友=まゆゆ・1994年3月26日生・AKB48旧チームB新チームB・言い訳maybe選抜総選挙第4位)

馬路須加女学園1年
頭脳でマジ女の天下を目指す
「せいぜい馬鹿同士潰しあうがいい」
第3話第4話第5話第6話第8話に続いて登場

グレーのライダースパーカー(過去5話の出演ではピンク、薄いグレー、赤の3着のパーカーの着まわしだったがもう1着登場)
エナメルの黒リュックにtoothpaste(歯磨き粉)と書かれたキーホルダー
ガム
ブーツ
指だし手袋
イヤホン(チョウコク、シブヤと話すときに噛んでたガムを出してしゃべっていたように、人と話すときはイヤホンはしていない)

前田にマジ女の柱であるラッパッパを潰させ、柱のなくなったところでマジ女を攻め込むという案をヤバ女に提案し遂行中。8話でサドに前田の弱点を吹き込んだことでサドがトリゴヤを覚醒させて前田の元へ向かわせてしまい、結果トリゴヤは前田に敗れてしまった。四天王が全て倒され作戦通りに進み「さぁいよいよクライマックスだ」次週クライマックスを迎える。前田がラッパッパ四天王を全て倒したところでラッパッパにて残る強者サドを残しヤバ女に「前田とっちゃいましょう。やるなら今です。」と提案。前田vsヤバ女の戦いを用意し、「せいぜい馬鹿同士潰しあえ」とほくそ笑む。



「前田をつぶしたけりゃあたしの言うとおりにすりゃあいい」。次週10話にて前田に復讐しようとするみなみの妹エレナを使って前田をわなにはめ、エレナが果たし状で呼び出した場所にヤバ女を待ち構えさせ前田とヤバ女の喧嘩を用意。10話では前田とサドは一緒にヤバ女と戦うことになるが、ネズミに優子が前田と共に出かけていたことを吹き込まれ前田に対抗心を燃やすサドは「自分がラッパッパとマジ女を守る」とネズミ曰く「お気に入りの前田にラッパッパを継がせるつもり」な優子に宣言した。11話での前田サドのタイマンにこのエピソードはつながっている。



サドに前田の弱点を吹き込み、サドがトリゴヤを覚醒させ、過去をえぐられて涙する前田。次週10話にてエレナがみなみと前田の過去を語る。



今作、3月放送分からエンドロールが新チーム体制となった。

■ラッパッパには2年生が不在

もちろん周知の事項だが、ラッパッパは優子サドと四天王が全員3年生のため、後を継ぐ2年生はいない(すぐ上の代が強すぎて2年の代は粛清されてしまったか。チョウコクは3年歌舞伎シスターズチームホルモン学ランは2年、ネズミ山椒姉妹ダンスエレナ昭和ライスジャンボアニメは1年である)。



前田の強さをサドから周知されるたびに「あたしがやる」と言っていた優子。
命令違反を起こし、ネズミのそそのかしにのってしまったシブヤのせいで四天王が次々と倒される流れにつながっているが
6話にて「卒業までに間に合うかな。あいつはあたしがやる」と発言している通り、優子の口からの具体的な言及シーンはないが「優子さんが前田にラッパッパを継がせたがっている」
というネズミの発言はサドをけしかける為だけの虚言ではないだろう。

ちなみに、優子は4話でドッジボールに誘ったとき、5話で前田が喧嘩の仲裁に入ったときに病院で働いている前田の顔を見ており
6話で学校へ登校した際屋上でサドが学園をにぎわせている前田が「あれが前田です」と言って、優子は前田の顔を見ている。
それを知った上で優子は前田に興味を持って遊びに連れ出したりした(後継者うんぬんの話も絡んでいるであろう。お前なら喧嘩の大切さが分かるよという発言もあり)。
逆に優子がラッパッパの部長であることを前田が知るのは11話である。

6話で優子がサドに話していた通り、学園には強い力が必要。学園に絶対的な強い力があればそれになんだかんだ言いつつ従うため平和になり(言わずもがなマジ女で言うとラッパッパがその存在)、他校にもそう簡単に攻められない。そういう意味では後継者を立てることタイマンで見極めることなどは「学園を守る」という表現にもつながるであろう。



矢場久根チームには「ヤバイヤバイヤバクネ!」という矢場久根体操なるものがあった模様(9話ラストより)。

余談になるが、毎回、ネズミの出番があれば必ずエピソードをまとめている。
彼女の動きにドラマをより楽しむKeyがあると考えていることはもちろんだが、ドラマ初出演組だったゲキカラ役の松井玲奈や渡辺麻友は、「怖い」「憎たらしい」「酷い」と思わせれば思わせるほど、役としての仕事をこなしていると考えるべきであることは間違いなく、物語も本当の佳境に入っているがフードを被った小さなやつであったネズミがこのドラマ一の"悪"なキャラクターに見えることは間違いないだろう。
いつもの渡辺麻友よりも、ネズミ役の渡辺麻友の方が普段より大人っぽく見える髪形や元々美少年顔にも見えボーイッシュなルックも合うためファッションもベストマッチで魅力的に見えることもある(12話まで終了後に印象に残ったキャラクターとキャストをまとめて言及。)。
望みをつかめない脇役の域を出ないだろうが、初のAKB48主演ドラマの中でも存在感を持って善戦しているキャラクターの一人であり楽しませてもらっている。その最後はこちらの予想できないような形で終わって欲しいと願う。
2012.06.02 Saturday

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