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2012.06.02 Saturday

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2010.03.27 Saturday

第12話(最終話)まとめ

最終話ということで昨日は仲間と共にホルモンと手羽先を用意し鑑賞。



マジすかカーニバル(仮)と12話を終えてのまとめエントリを4つエントリ。
前田だるままとめ、ネズミまとめ、ホルモンまとめ(一番良かったと思っている高城寄り。)、4つ目のこのエントリでは最終話を中心に現在までのCAST出演者の中で記載していない以下のメンバーを中心にまとめておく。

最終話のメインヤンキーとも言えた
優子先輩(大島優子=ゆうこ・1988年10月17日生・AKB48旧チームK新チームK・言い訳maybe選抜総選挙第2位)

マジすか学園のラストシーンを前田(前田敦子)、ネズミ(渡辺麻友)と共に飾り、秋Pに10年に一人の逸材と言われた名古屋のエース
珠理奈(松井珠理奈=じゅりな・1997年3月8日生・SKE48チームS・言い訳maybe選抜総選挙第19位)



最後のテロップ。



オープニングも変更。



倒れて昏睡状態になった優子の病院にて前田とサド。両親がおらず祖母に育てられ、祖母が亡くなったあとは一人だったという優子の生い立ちをサドが前田に語る。



最終話にてヤンキーらしいムクチが見れた。渾身のドヤ顔であった。

サドを倒した前田が優子と対戦するのでは?と噂され、マジ女で誰が一番強いのかを見届けたい生徒達が卒業式に集まるという形で多くのAKB48メンバーが登場した。一部まとめ。



藤江、佐藤すみれ、前田亜美。



野呂。



仲川。



松原、小林。



野中、松井咲子。



菊地。



増田、浦野。



大家、ダンス。



石田、中塚、鈴木、中田。



「第48回馬路須加女学園卒業式」。5話初登場以来の見せ場であった生徒会長峯岸みなみの在校生送辞。桜のはなびらたち2008のPVをほうふつとさせたが卒業生が誰も出席していない中、涙を流しキケンに介抱されるというコント調であった。



卒業生は出席していないといいながら、3年生であるはずのチョウコクは前田を見守るように出席していた。



みなで優子の登場を待っていたが、優子は病院である。しかし卒業証書授与に入り



来ないかと思われた優子の登場に驚く。



サドにおされながら車椅子で優子が登場。



優子、サド、四天王共に全員がきちんと卒業生として花をそれぞれの場所につけて登場。シブヤが腰のベルトに挟んでいるのが可愛い。



支えがなければ歩けない状態ではあったが、嬉しそうに卒業証書を四天王に見せる。優子が赤いスカジャンのトリゴヤに特に微笑みかけているように見える画像。



優子の卒業証書をトリゴヤが持つ。



「マジ女は、今日からお前がテッペンだ」

前田を次期マジ女のテッペンとして優子が赤いスカーフを渡し、継承する。



「みんな前田についていけよ。前田に歯向かうヤツはわたしが相手になるぞ」



今にも倒れそうな優子の必死な演技の中でも、心から面白くなさそうなネズミの姿。



「頼んだぞ」
「てめぇもう喧嘩はしたくないなんて言ってられねーぞ」

マジ女には強い力が必要であり、それは学園自体を守ることにもつながっていた。後継者を指名しておけば荒れることはなく、優子は最後までマジ女を守るテッペンだった。
今作の序盤でウナギが優子のことを「それまで荒れに荒れていたマジ女のテッペンを取った」と発言している。

6話で優子がサドに話していた通り、学園には強い力が必要。学園に絶対的な強い力があればそれになんだかんだ言いつつ従うため平和になり(言わずもがなマジ女で言うとラッパッパがその存在)、他校にもそう簡単に攻められない。そういう意味では後継者を立てることタイマンで見極めることなどは「学園を守る」という表現にもつながるであろう。



マジ女を優子からたくされた前田。その先にはエレナ、みなみ(幻)姉妹の笑顔が。



みなみの手作りであるもらったバンドでポニーテール姿になる前田。シブヤが手に、ダンスが頭につけていたものがシュシュだが、これもシュシュととらえるとポニーテールとシュシュ。

発売が発表されたばかりのAKB48、5月26日発売17thシングル「ポニーテールとシュシュ」
を連想させるかのような姿だった。



優子が自分を守ってくれるやつがいる〜ダチがいるだけで〜の発言の際に映されるサドと四天王。人間離れした能力の持ち主もおり、全員揃うとさすがの迫力を見せた四天王も涙した。



サドが桜の栞を歌い、優子も口ずさむシーンが。神社にて、一番好きな曲で卒業式で歌うんだと優子が桜の栞の話をしていたことが思い出される。



多くの生徒が立ったまま涙する中、席に座りかぶっていたパーカーのフードを下げるネズミ。茶番だと思ったか、周りの空気を読みフードくらいは下げると優子に敬意を表したか。



悲しい過去を抱えながら友やラッパッパとの戦いの中で成長を見せた前田に

「ダチがいれば何も怖くない」

「マジに生きてるか?」



眠りについた優子に涙し、常にマジに生きるためにメガネを外す前田。



優子からマジ女のテッペンを継承し赤いスカーフを握り締め空を見上げる。



第6話初登場以来の珠理奈登場。またもやベンチの上でヘッセの車輪の下を読む。ゲキカラ、ダンス、珠理奈とSKE48メンバーは頻繁に撮影に参加は出来なかったため、バックの卒業式の幕の体裁をかえただけで、6話の収録時に既にこのラストシーンを撮影していたのかもしれない。



髪のかきあげ方がだるまのような珠理奈。

このドラマのラストシーンとなった前田(前田敦子)、珠理奈(松井珠理奈)、ネズミ(渡辺麻友)の3人のシーン。前田敦子自身がテレビジョンにて、クローズの世界観を真似ていると発言している通り、主人公がテッペンを取り、最後は後輩がそれに向かってくるため主人公の戦いは終わらないという王道的な終わり方であった。
最後のセリフは、テッペンとなった前田に珠理奈がパンチを浴びせ、ネズミと共に去るシーンだった。

珠理奈「世代交代は、近いぜ」
前田「いつでも来いよ。1年坊」

だった。
多くの方の予想通り、91年主力組でAKB48センター、エースの前田敦子(他91年組は板野友美、高橋みなみ、柏木由紀、北原里英、高城亜樹、河西智美など)に屈さない形で
91年組の次の世代である現高1組の中で主力の渡辺麻友(他現高1組は小野恵令奈、宮崎美穂など)、
さらにその下の世代でありSKE48エースの松井珠理奈(97年生)が、前田にうかうかしていられないことをさとすような世代交代を促す発言でしめており、実際のAKB48の今後の動きになっていくようなリンクのさせ方をして終了した。



もし続編を考えられるのであれば、次の世代である渡辺、松井の今後の頑張りによればという感じを受けるが、
続編というよりも既に動き始めている第2回総選挙へ続くという見通しを受けた(すこしうがった見方をすれば、下は狙っているけれど、このドラマの流れの通りで言えば結局は"前田がいる限り前田は負けるわけにはいかない、負けない"ともとれた。)。



最後は本編に出てきた順のような出演者テロップ、すべての回の名シーン中の名シーンがちりばめられたエンドロールだった。

次は第2回総選挙、全国ツアー、代々木第一体育館。まだまだ、AKB48の物語は続く。

2012.06.02 Saturday

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