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2012.06.02 Saturday

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2010.03.27 Saturday

12話を終えて(前田敦子、だるま)

マジすか学園のヤンキーキャラクターはAKB48が新たに手に入れた素晴らしいコンテンツと言えると思う。アイドルがヤンキー、鼻で笑う人もいるかもしれないが、どんなに演技がだめでもヤンキー役で凄んでいれば少しはサマになったり男性キャラクターは登場しない設定など(クローズも女性はほとんど登場しない)きちんと意図して作られた流れになっており
夢を追う、喧嘩は殴りあうことだけではない、いつの日もマジに生きる。などAKB48が普段見せてくれている夢を追う青春の姿が形を変えてこのドラマでも表現されていたと思う。

ひとつのグループでこれだけのキャラクターがいる、演じられる。そういうAKB48の強みや面白さを存分に表現できており、凝った衣装や普段のAKB48メンバーのキャラクターを知っていればクスッと笑えるシーン満載の設定とそれにリンクした役柄など
カツゼツの悪さが目立ったことなどはあったが、主演の前田敦子、その脇をつとめたAKB48メンバーのそれぞれのキャラクターが本当に光っていたドラマであり、AKB48をもっと好きになるという事実になんら疑う余地のない作品だった。

特に前田敦子役の前田敦子、このドラマの立役者とも思われるマジすか学園の顔の一人であった鬼塚だるま役のなちゅの好演が光った。
この文を書いている筆者自身演技の玄人ではないし専門的なことはもちろん分からないが、いち視聴者としての自分にも響くものがある、このドラマを面白いと思わせるひとつの要素にもちろん大きくなっていた。



初の連続ドラマでの主演、前田敦子は成し遂げたという感じに見える。早朝からの撮影、寒い寒い中での撮影、顔に実際にパンチが入り口を切ってしまうような戦闘シーンの撮影、
休日少し遅くまで寝ていてパソコンを開いて彼女のブログを見ると、前日自分より遅くまで働いていた前田敦子がもうマジすか学園の撮影をしているという日が何回もあった。ただでさえ朝早く長い撮影の中での寒さや1歩間違えれば怪我を伴う殺陣のシーン。
今、AKB48は過去に例がないくらい時間のない中でそれぞれが仕事をこなしているが、このドラマでの頑張りも、少し偉そうな物言いになってしまって恐縮だが、ファンには、つたない所もあったかもしれないが、十分に評価されて欲しいと思うエースの好演だった。

あつ姐は本当にカッコよかった。そして悲しく、辛いエピソードは胸が締め付けられる時もあった。
本物の前田敦子のイメージにもあるような、決して根が明るいわけではないけれど秋元康総合プロデューサーに言わせると"とても真っ直ぐ"と表現される性格がマジすか学園の前田敦子にもシンクロしていたように見えた。

そしてSDN48から抜擢されたなちゅ。スケジュール的にAKB48メンバーより余裕があるであろう彼女が、はしっぱからフォーカスされまくる1話を見たときは、ファンが退屈しないか心配したが(笑)
回を重ねるごとに愛される要素の多くなる、本当に良いキャラクターだった。敦子への愛に、ここまで健気についていきたいと思える人物が存在していることをなかなか羨ましく感じることもあった。

主人公であった前田とその相棒だるまについては今まで言及していなかったため、カッコいいあつ姐と二人の名シーンを取り上げておきたい。



前田敦子(前田敦子=あっちゃん・1991年7月10日生・AKB48旧チームA新チームA・言い訳maybe選抜総選挙第1位)

鬼塚だるま(なちゅ=なちゅ・1984年12月23日生・SDN48)

2012.06.02 Saturday

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