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2012.06.02 Saturday

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2011.04.16 Saturday

マジすか学園2第1話まとめ

第1話主なトピック。

・新生ラッパッパは12名。前田、おたべ、ホルモン(5人)、能・狂言(2人)、洋ラン、尺、甘口。
何個か前のエントリで記した衣装が変化しているメンバーの一部がその見た目にあわせるように呼び名が変更された(放送内テロップでは変更。公式ページに本日アップされた相関図、エンドロールでは変わってないメンバーもいる)。
・各事前情報でも伏せられていた新キャラクター、横山由依の呼び名は「おたべ」。前田がわざわざ呼んだとされる新生ラッパッパの部長。それぞれの役職は、前作でサドだった副部長ポジに前田、店番にホルモン、新四天王に能・狂言、洋ラン、尺、甘口。
・ラッパッパの部長の座をかけて前田と闘いたいと宣言した珠理奈の呼び名は「センター」
・予告を見たとき島田を筆頭にすげぇ気になってた黄色い軍団はチーム研究生5名による「チームフォンデュ」だった(大場おいしい)。
・だるまはマジ女には現在不在。心を鍛える旅に出てる。

そして…

・前作からまったく喧嘩シーンがなく、参謀タイプで頭だけでどうやってテッペン目指すん?と強いのか弱いのかすら分からなかったネズミさんの戦闘シーンがバッハのG線上のアリアと共に今回のハイライトのように初OA。結果喧嘩は出来、ライス昭和ジャンボアニメをボコボコにするエピソードがあった。前作で「前田とサドを闘わせて疲れた所でネズミさん登場。勝ち。」と言ってたのを思い出しました。

■以下、画像と共に振り返ります。



おなじみのテロップ。下手さがパワーアップしてる場合ありと黄色は前作からの追記部分。マジすか学園は少しコミカル要素が入りながらも全体的に暗くシリアスな部分が多く、前田の次の相手が毎回必ず最後に出て来て展開が読めてました。
マジすか学園2はコメディな部分が多く、次の展開が読めないからこそ面白い部分もあります。コメディ部分が多く感じたからか悪くて強くて熱い人だったネズミさんの演技が孤軍奮闘してるように見えて、あっさん、まゆだけシリアスに見えましたね。Jは若くて活きのいい戦士って感じでした。



出演者テロップ。主演あっさん、まゆ、じゅりな、ホルモン他の順番。



OP「ヤンキーソウル」。水の入ってないプールで踊る。みんなが1日中外で撮影で寒いと言ってたのはこれか。
シブヤ、ダンスがなぜか矢場久根の制服。ピンクのスカジャンがいないな〜と思ったらなにこれ笑。



マジすか1で前田、だるま対ラッパッパの構図だったOPが、ネズミ、センター対ラッパッパに変わった。

ちなみにEDは発売未定楽曲「青春と気づかないまま」。



まずは、第1話ラストで前田に食って掛かったセンターが、マジジョテッペンブルースのラストの台詞「階段、登らせてもらおうか」の続きの様に階段をあがろうとするシーンから。



それを見守るネズミさんのショット。



名前テロップも一番最初。



ここではまだ呼び名公開なし。「ここのセンター取りに来たんだよ!」と言った後、「センター」とテロップが出る。



■新生ラッパッパ



乗り込んで来たセンターを迎え撃つはチームホルモン。脂身ども、早速ボコボコに負けていましたが、アキチャの財布がデカくなりウナギが貧乏サンダルからブーツにレベルアップするなど(笑)小道具も付け毛もパワーアップ。ジャージにはラッパッパの象徴である♩。それぞれの役割が名前テロップに明記。

他ラッパッパも続々と登場。

相関図とエンディングロールは変更がないメンバーもいますが、「改め」言うてたんで新しい呼び名紹介でいきます。

・歌舞伎シスターズ → 能・狂言シスターズ



おなじみの台詞で登場した二人。お面と太鼓がプラスされていた。前作もそうでしたがキャラ毎に違うBGMなど、この作品の音楽の使い方が好きです笑。



マジすか学園1の制作発表の時もあのメイクの二人誰よ???と話題にしてましたが、作り込みとか衣装とかキャラ立たせ方とかがやっぱ漫画チックで好きですね笑。大歌舞伎の時の河西は普段の倍良い。



能・狂言を練習し、小歌舞伎が大歌舞伎に怒られてる場面。

余談だがマジ1同様今回も殺陣を練習したとブログで書いてたもちくらさんの殺陣練習はいかせる場面がないのではと予想される。

・学ラン → 洋ラン



女子にキャー言われてちょける笑。

・峯岸 → 尺



また「自称」四天王かな?笑。ついに役名になったか悪ノリもいいとこ感あるよ笑。
もしドラのマネージャーになれなかったからヤンキーになったとのこと。おなじみの「いくない!」連呼。抜群のウザさだった(褒めてる笑)。

・ゲキカラ → 甘口




優子との約束を果たすため来年こそは卒業を目指し、怒っちゃや〜よキャラになった甘口さん。アクセサリーも「ROCK」から「POP」に変わった。

甘口さん、キュートっス!!!狂気っぽさは残しながらも可愛らしい。難しい役に思います。



傘懐かしいですね。1で歌舞伎を血まみれにした時の黒い傘持ってる姿、ガチで恐かったもんな笑。丸くなったら白い傘か笑。



英語の「be動詞」を勉強してましたね。卒業を目指し勉強しているシーンですが、えんぴつを割ってニヤリとする、前作の鼻エンピツを呼び起こさせるシーンあり。うは。



副部長の前田にネタに使われた新部長(嘘)ムクチ。サドのマネをしてヒョウ柄を着ている。



前田がわざわざ呼んだという本物の新部長のおたべ氏。センターに「おとなしく土産物屋に並んどけ」と言われる。



登場は舞妓さん風。わざわざブラインドをホルモンが閉める。



謎の多いおたべ氏。素性は明かされず。センターを追い返す。

個人的に昨今の流れから考えて今作の最大の新キャラクター的位置づけなんだろう横山由依の役名がやっと分かって満足。なんて出オチな名前だよ笑。しかし部長ポジってのはうまい使い方な気がします。
余談ですが、京都には「ゆうこ」と「おたべ」という2大有名八つ橋が存在しますよね。



センターに「前田相変わらずキュート(Q10)だな」言われてたあっさん。眼鏡なし、コンタクトレンズとのこと。優子からもらったスカーフを外し、血だらけで桜の花びら食ってた。どうしたんやあっさん。桜の花びらは前作の卒業式のを瓶に入れておいたのかな。

「相変わらずキュート(Q10)だな」の部分はキュート=かわいいと認識したような洋ランがセンターをにらみつけてた。相変わらず前田が好きな模様笑。

ここまでが新生ラッパッパ。旧ラッパッパより迫力がない事を自ら認識している様にホルモンが「今年の四天王は頼りない」「あの頃のラッパッパは強かった」などと発言していた。

■ネズミ軍団



このシーン、遠近法でセンターがネズミさんの手のひらの上に乗せられ、「世界は私の手のひらの中」と言ってましたね。センターはただの手中のコマというのを暗に示していたかのよう。

センターは姑息なことを嫌い、タイマンを信条とする硬派で爽やかなやつのようですね。
それに対しネズミさんは「花札もオセロもトランプも負けた事がない。車輪の下のハンスの様になりたくない」と。真っ向勝負をしないことをほのめかすような発言。負けた事がないの直後に理由らしき何かを言っていたようですが音声が伏せられてました。
ヘッセの小説の少年ハンスは期待された挙げ句、その期待に押しつぶされて命を落とした人物でしたね。



ネズミさんのイラストはちょいちょいほんまもんのネズミが描かれてるのが好きや笑。
真っ直ぐなセンターの発言に、センターを立てながらも不適な笑みを浮かべるネズミさん。
センターがさんざんラッパッパを潰した後で、最後に美味しいとこいただくのも、喧嘩が強ければいけそうですね。



部室を追われてしまった旧ラッパッパ現2年。「あ?居場所ないんだ〜?」とネズミさんにおちょくられる。この台詞、すげぇ悪かった。すげぇ良かったよ笑。



間違いなく今作、主役級の扱いで出てくるであろうと個人的に間違いなく期待してたネズミさんの、喧嘩シーンが初OA。
イヤホンをして、ガムを吐き出し、「G線上のアリア」が流れる中で華麗に昭和ライスアニメジャンボを倒す。アニメのむなぐらを掴み、メンチを切る姿が凄かった。間に渡り廊下走り隊の振りを彷彿とさせる様なものも混ざっていました。
今回のハイライトはやはりこのシーンだったと思いますね。スローもあり長く扱われてた印象。こういう演出見た事ありますね。この作品そういうの多いよな笑。ぶっちゃけこの人が強いとなると、いろいろ考えられるストーリーも枝葉が分かれますし、前作から一番未知数の部分でした。いやはや、凄い。

旧ラッパッパ1年を軽く倒せるので、誰レベルまで強いのかは未知数ですね。最後に前田と闘うのはネズミさんでしょうか。希望。



「そんなんじゃいつまでたってもアンダーどまり。他人の背中しか見えねぇんだよ!!!」

自ら手を下して、軍団の仲間にするつもりだったんだろう4人を倒したあとにこの台詞。うん。そうですね。いつまでも後ろで上位の人間の背中なんて見ていたくない。さすがテッペン目指す女だぜ。

随所にAKB48のファンにしか分からない、ならではな感じの毒舌も織り交ぜられた台詞がたくさんありました。これもその一つですね。
この4人にこの台詞はある意味、酷い台詞。でも、自分だったとしても、ここは向上心を持てよと叫んでたと思う笑。腐っててぐすねひいてても、何も変われないしね(もちろん役の話だよ)。ある意味、とても志が高いんでしょうね。

強さを見せておいて最後には「弱いもん同士かたまりましょうよ」と言うネズミさん。いや、力も精神面に置いてもやはり、強いですね。喧嘩に強いなら自分でやれば良いけれどあえてそれをせずセンターを使って周りを巻き込みつつ姑息な手を使ってでも成功できる道をいくずる賢さがネズミさんが強い事で強調されますね。



仲間となりました。前作でサドのいるラッパの部室に一人で入ってった時も度胸凄いなという感じでしたがいざとなったら逃げられる自信か闘える自信があってこそですよね。

前作もそうでしたが、やはり、いいですねぇ…まゆは。魅力的だな。インタビューで「悪い事いっぱいします」言うてましたが、学芸会にこんなスパイスの効いた素敵な悪役がいてマジすかファンとして感謝します笑。



ラッパッパに下克上しようというチラシを巻き、全校生徒を巻き込んで闘おうとするネズミさん。
センターはラッパの部長になりたいようだからここの利害は一致してると。

■卒業生進路

卒業生のその後もホルモンが解説してくれました。随分前に事前情報を書きましたが全て既報通り。前作でさえうやむやだった子持ち設定が復活してたブラックさんのやっぱな!の高速レジワロタ。



麻里ちゃん美人杉。



赤い付け毛、ネックレスは変わらず。



「あ…データ消えた」は雰囲気出てましたのう笑。



「おかえり〜」久しぶりに聞けて嬉しかった。風俗で軽快な「見えた!」笑。



優子幽霊役?で登場!笑

■チームフォンデュ

予告を見たときから島田を筆頭にすげぇ気になってた黄色い軍団。



島田、ぱるる、鈴蘭、大場、みおりん。喧嘩と花火とチーズフォンデュをこよなく愛す次世代ヤンキーグループ。なんで花火笑。いつも次世代て言葉は大安売り笑。

■次回予告



革命を起こすというチラシを配り、「最強軍団結成っス」とネズミさん。なにこれカッコ良過ぎ。レボリューションですね。
右側の柱、「渡り廊下 走りたいけど 走っちゃダメよ」なにこれ笑。

次回予告は公式上では「矢場久根リーダー登場!」ですね。まさかきくぢが?笑。



うっちーはこれ、ゆこりと亜美菜側にいるんで矢場久根の3年ですね。ゆこり留年したのか?笑。チハル、サナエ、久しぶりですね。



んできくぢ、すーちゃん、まりやぎ、あーみんが2年か。



サナエ、チハル、早速ボコボコにされとるやん。



来週は偵察役だったホルモンのバンジーが狙われ、センター対ゲキカラ戦。甘口さんのPOPというアクセがROCKに戻ってました。ややこしいですが、ゲキカラさんとして闘うんでしょうね。
2012.06.02 Saturday

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