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2012.06.02 Saturday

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2011.06.04 Saturday

マジすか学園2第8話まとめ

8話の主なトピック。

・容態が急変し死の淵をさまようゲキカラさんは夢の中で死んだ優子と出会い、お前がここに来るのは100万年早いと言われ、意識を取り戻す。
・シブヤの協力者として仲俣汐里扮する仲俣率いる捨照護路高校の一味が登場。阿部マリア扮するマリア、入山杏奈扮するアンナ、竹内美宥扮するミユ、中村麻里子ふんするマリコも登場。
・たかみな扮する警部補が前田が仕置き人として戦った現場に落としたMJのバッジを持ってマジ女の校長へ事情聴取。警部補は学校でおたべ氏、街中で前田を目にする。
・センターに「何があってもお前が好きだ」と再度告白されたネズミさん。戸惑いながら何かセンターに言いかけてやめる。しかし、マジ女と矢場久根の潰し合いをセンターと一緒に高みの見物をしようと思っていたところ、おたべ氏に「今のマジ女にはあんたが必要や。一緒に戦ってくれるかマジ女のために」と言われているセンターとおたべ氏の会話を聞いてしまい、「ちょっと嫉妬しちゃうよ、センター」とそれを妬み、ハブを使ってセンターに罠にはまったと嘘を言い、ハブが武器を持って待ち構える場所へ自分を助けるために戦えとセンターをおびき寄せる。ここまでで終了。

9話のあらすじを見たときあの展開になった理由を知りたかったんですが、マジ女と矢場久根の潰し合いを望む・さらにあおるという望み+複雑な感情の中から生まれた行動だったんですね根津っち。センターの強さは知ってるから、自分と一緒に高見の見物をせず、おたべ氏と一緒にセンターが矢場久根と戦ったら潰し合いにならず圧勝になってしまうか、おたべ氏に諭されてマジ女を守る力としてセンターが矢場久根と戦うくらいなら戦争の火種に利用しようと思ったのかな?おたべ氏には対抗意識もある感じですもんね。

8話のタイトルは「それぞれの答え」だったんですよね。前半戦のまとめでもよく書いていたが、きっとこれでもセンターは、ネズミさんを嫌いにはならないと思うんだよな笑。その気持ちを、早く信じてやれ。それが出来る様になるための成長物語を描いてくれるんだと信じてるよ。

マジすか1からこう思う機会は多かったけれど、今回も、マジすか1がドラマ初出演だった麻友と玲奈の好演ドラマな印象の回でした。

ネズミさん、魅力的な人ですね。もともとメロメロだしオレだって何があっても好きやけん何があってもネズミさんに投票するんですが笑。今回のマジすか2での役割の多さを見て、周りももちろん気付いてるんでは。
人の気持ちは複雑で、時に幼稚で、経験に基づいてしか判断出来ず、自分にだって気付けない気持ちの変化はある。そう単純なものじゃないからね。そう思わせてくれる。いやはや、難しい役ですね。



トリゴヤさんの大サービス笑。



チョウコクにおたべ氏を倒させる計画が失敗し苛立つシブヤさん。



苛立つシブヤさんを見るハブ。ネズミさんがそんなハブを見ながら微笑む。



矢場久根とマジ女に火がついたため、これからは高みの見物をしようとセンターに言うネズミさん。両者がつぶしあったところでラッパッパ倒してテッペンですかな。ヤンキーの潰し合いをずっと望んでますよね。



「戦うのが好きなだけで戦うのではなく、その先があることを教えてくれたやつがいる」とセンターはゲキカラさんを思い出す。
「何を考えてる?」
「お前の事だよ。私はお前が好きだ。何があっても」

よーし4話に続いて満を持してこれを叫ぶ時が来たな、オレだって何があったって好きなんだ、メロメロなんだ、

オレもー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑うっさい笑。

4話まとめでも書きましたが、「わたしも好きだ」とセンターに応えてくれる日を楽しみにしとるよ。

いやー今回は一瞬ベンチから立ってセンターを呼び止めたんですがね!いやなんでもないとかいっちゃって可愛いっつの!!!!笑。
シブヤさんに「言っときます」言うたことは最初から言う気なんてさらさらないでしょ笑。



マジ女の今後を憂いつつも、ここだけ平和な感じが丸出しだったホルモンとフォンデュの校長公認第1回親睦会。

ウナギ「てかなんで2年のお前らと俺達が同じ喧嘩が弱いってカテゴリにはいんだよ」
アキチャ「てか周りが強すぎんだよ。うちらだってローカルいきゃテッペンとってっぞ」

だなぁ。。。前作の方が酷かったですが、血を流しながら笑ってる人や高速移動の人や過去が見えちゃう人や。。。超人博覧会でしたもんね。
そういう意味ではシブヤさんはただしくクリリンみたいな存在で、普通人の中では一番強い四天王だったんだと笑。

ここの会話でも、おたべは頼りにならないのでもう戦力になるのはセンターしかいないと年増さんが発言。チョウコクも倒したしセンターつぇぇな。

口頭にてかをつけるてかてかゲーム笑。そういうゲームじゃないから!も良かった。ムクチがムクチをやめたという発言にはツリさんが反応してくれてました笑。



火がついているため、戦争の準備に矢場久根の助っ人を捨照護路高校の仲俣のところへ借りに来たシブヤさん。わけあってマジ女のテッペンは自分が倒すので、こっぱだけよこせと仲俣に言う。

「もともとこの助っ人も頼まれ仕事だ。ダチの頼みは聞く」と仲俣は言ってましたね。ダチってシブヤのことス…よね?まさか…。

なかまったー、しおりんこと仲俣汐里は2月に研究生から電撃昇格が発表され話題になったメンバーで、早稲田の政治経済学部に入学を決めた事を高く評価されていたメンバーです。出て来ましたね。



相変わらずあんにんめっちゃ美形だな。この髪型もそう見せてるわ、イケメン。



なんで生き急ぐのか?というおたべ氏の発言を思い出しながら答えを探しに部室へ来たセンター。

「あんたの目には寂しさはあるが悲しさはないな。前田にはそれがあるんや」



自分と前田の過去を話し、前田が自分の本能を抑えられない事、それを恐いと思ってる事、本当に強いやつは本当の恐怖を知ってる、とセンターに話す。

前田は、自分がヤンキー軍団を一掃した事でみなみが報復されて死んだ事を後悔してましたもんね。ずっと。



今日から暫定おしゃべりになったことをこのタイミングで部室で言うムクチ。

さすがに空気を読んで去る。



「今のマジ女にはあんたが必要や。一緒に戦ってくれるか?マジ女のために」とおたべ氏はセンターに聞く。

何も言わなかったが一歩、おたべ氏の前へ足を踏み出すセンター。



これを聞いて「ちょっと嫉妬しちゃうよ、センター」と不快に思う顔をするネズミさん。

これがのちのちの行動につながるわけだが、人に必要とされるセンターへの妬みか、自分のもん取ろうとしてるおたべ氏に対する妬みか。

まぁ…どっちもかな。後者に関しては、大丈夫だ。一緒に戦おう的な発言に関しては、おたべ氏の発言に100%はなびかないよ。何があっても好きなんだから。疑うなよ。
と思いつつ、でも信じられないところがあるんでしょうね。今まで好きだと言われた事もなく愛を知らない様な人なので、人を信じられないとこが。



シブヤさんのいない矢場久根に。センターをおびき出してこいつらに叩かせることを決めた顔?かな。なんか他に違う考えのことがあってでは…ないのかなぁ…。



ダンスだけはいつもシブヤさんを心配そうに見てるな。



死の淵をさまようゲキカラさんは夢の中で死んだ優子と出会い、お前がここに来るのは100万年早いと言われ、意識を取り戻す。

「また会えますか?」というゲキカラの言葉に、
「誰しもいつかはここへ来る。みんながここへ来る前にここのテッペンをとっておく。矢場久根なんかに負けたら承知しねぇ」と優子は言う。

優子がゲキカラの胸にパンチして桜が舞うシーン。卒業式も思い出したしなんかジーンときたよ。みんな、優子に会いたいよなそりゃ。



まーたどさくさまぎれに学ランといちゃつく尺姉笑。



優子さんに会ったあっちの世界でもテッペンを目指してたというゲキカラさん。

サドは怪我をさせる側だったが、今は怪我を治す仕事を頑張っている事、
優子はどこの世界でもテッペンをとらないと気が済まない人だったから、自分も風俗の世界でテッペン目指すというトリゴヤさん。



サドの「会いたいなぁ優子さん」はちょっと泣けた。そうだよな。ほんと、サドは特にな。



シブヤが裏切った事、前田がいなければこの戦争には勝てないだろう事、ブラックを風俗に誘っており、シブヤも夜は風俗で働くと言っていたと話す二人。

最後にはまたしてもトリゴヤさんのサービスシーンあり。



学校に来た警部補。なんとなく気になったのかおたべ氏をのほうを見る。そして街中ですれちがった前田の事も見る。

前田、その人、みなみにそっくりだぜ。早く気付いてくれ。



ネズミの部屋でネズミの落書きを見ながら「お前と一緒にテッペンが見たい」とネズミが自分に言ってくれた事を思い出していたセンターの所に(廊下歩いてたとき顔の傷がなかったのは完全にミス笑)
「罠にはまった」と、矢場久根の連中にわざとぼこられてる声をださせ、おびきよせる。



ライツホワイトのティンバーランドのブーツ。今回初登場でした。



急いで駆けつけようとセンターが場走中の中、

「センター、わたしを、助けておくれ。それが、ダチだろ」

と…。ううう。



こんなとこで得意のてへぺろ!!!!笑

最初はセンターの気持ち、強さ、すべて含めて利用してるんだろうなと思ってた。
でも戸惑いや今回の嫉妬の顔や全て含めて変わって来てる事を感じられる見事な演技で、ネズミさんも妬めるくらいセンターへ好意が?と思える流れでしたね。

相手が真っ直ぐな人だからなおさら、自分の目的のために手段を選ばず周りは全て駒で人を信じられない人の考えが悲しく映ります。思い続けてくれればきっと、人は変わるんだとももちろん信じていますし、兆しがあるのは良いですね。



一方なごんでる病室。もう後半戦ですから物語の本筋はほんとに、ネズミさんセンター、シブヤ、おたべ氏が引っ張ってるのが分かります。



すごい笑。カリスマけんけんぱ師ですやん?笑。

しかし簡単に一緒に踊ってくれるねハブは。まぁマジ女の強いやつをおびき寄せたわけだし、ハブ4にはシブヤさんへの若干の不信感も感じますしね。あの人は前田の事しか見てないから。

予告での馬鹿は利用される様に出来てるという類いのネズミさんの発言は、矢場久根に向けた発言だと思うけどね。



アキチャかわいいあーかわいい。警部補イケメン笑。



これあれだな、前作で前田がミロを飲んでたときパッケージおもしろくしてたように、このカップ麺もよくみると日清じゃないんだろ?笑。



9話あらすじのとおり。カムバックの号令で武器を持ってセンターに襲いかかる矢場久根勢。さてどうなるか。
2012.06.02 Saturday

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