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2012.06.02 Saturday

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2011.06.11 Saturday

マジすか学園2第9話まとめ

先日の総選挙で選ばれたAKB48の選抜メンバーの中では、現役の学生は2人しかいません。あっさん世代が今年一斉に二十歳になるので元々上位陣では唯一の10代と言って良い二人でした。
総選挙5位のネズミさん(高校生)と14位のセンター(中学生)(今回ついに19歳の指が9位に笑おめでとう)。9話はマジすか2でメインと言っても過言ではないこの2人の回でした。

では9話の主なトピック。

・チョウコクを倒したセンターをおびき出すためにわざとネズミさんの言いなりになっていた矢場久根。センターが来る前にネズミさんと戦う。そこにセンターが登場。二人とも手だれのため最初のうちは応戦するが、武器を持った大勢のヤンキーには勝てず、最後は寒ブリが警察が来たと嘘を叫び喧嘩は終了した。
・センターは幼い頃、父親が母親に暴力をふるっていた記憶のトラウマを持っており、今回ネズミさんをかばった際、それを思い出していた。ネズミさんにも汚職政治家とバッシングされている「渡辺友造」という父親がおり、今作9話で二人の出会いのエピソードが描かれたが、その際にお互いに父親を殺したいと思っていたというニュアンスの話をし、通じるものがあったことをにおわせるシーンがあった。
・幼い頃母親が出て行ってしまったことを思い出し「一人にしないで」とつぶやいていたセンターを見つめるネズミさん。センターが自分の為に戦いながら何度も立ち上がる姿に心が動きセンターが劣勢に立った時ついに助けに入り「一人にするかよ」とセンターに言う。マジすか学園1の前田サドを彷彿とさせるような背中あわせのフォーメーション。ネズミさんにもついに、あの前田がメガネを外す時のマジだよ音楽が流れていた。
・呼び出された事が罠だとは知っていたと告げるセンター。「あたしは裏切った。お前を矢場久根に売ったんだ。お前のダチの資格はない」というネズミさんに、「矢場久根が待ち構えていることくらい知っていた。それでも最後は一緒に戦ってくれると信じていた。ダチに呼ばれたから来た」とセンター。二人は抱き合う。
・ハブ4はシブヤに矢場久根のリーダーとして前田にこだわらずに戦ってくれることを望むが、シブヤはそれを拒否し、ハブ4はマジ女との戦いのために捨照護路のところへ行く。9話の「たった一人のマブダチ」はセンターとネズミさんのことだけでなく、シブヤさんとダンスにもかかってましたねこれ。
・ネズミさんは捨照護路高校ともつながっており、捨照護路のアジトでカップラーメンを食していた。

マジ女と矢場久根の戦争、捨照護路の仲俣はどちらにつくのか考えており、ネズミさんにどうすると聞く。すると「マジ女矢場久根どちらもつぶす。なんせセンターはあたしのマブダチだからね」と捨照護路のアジトで言っていたネズミさん。これは戦争を起こして両者の現戦力をぼろぼろにさせたところで、ラッパを潰してセンターをテッペンに立たせる為の作戦とみました!そうであってほしい!笑。



二人だけの、このあとすぐ。



けんけんぱ隊到着。



ネズミさんの元へ走るセンター。矢場久根に「センターの喧嘩は決着が早い。スタミナがないのが弱点」と解説するネズミさん。



センターはチョウコクを倒したんで、強者なことが矢場久根にも知れ渡ってしまいましたもんね。「センターをおびき出す為にわざとお前についてきたんだ」というニュアンスのことをネズミさんに告げる矢場久根。
センターが来る前にまずはお前からだと言わんばかりにネズミさんと戦う。

「ダチを裏切る奴なんて最低だ」とハブ4はネズミさんに告げる。

カムバックはここで「マジ女の生徒は死ぬまでマジ女なんだ」と言い、マジ女の生徒はやはり敵である、というような発言をしていた。



「偏差値30」「馬鹿は利用される様に出来てる」と馬鹿にしている矢場久根と華麗に戦う。多勢に無勢で劣勢でも、プライドを失わず、命乞いなんぞはしない。

小柄な体型を生かした渡辺麻友さん渾身の殺陣。マジすか1でも見れませんでしたし、喧嘩シーンもマジすか2の1話が初めてでしたもんねぇ。マトリックス風描写あり笑。



華麗に戦いながらも武器を持った大勢を前にやられてしまうネズミさんのところへセンター登場。矢場久根に「めでてぇやつだ」と言われる。

めでてぇやつで結構!だまされても結構!自分もネズミさんのために戦いたい!←うっさい笑

センターは矢場久根を倒しながらネズミさんのところへ必死に歩み寄る。



昔、父親が母親に暴力をふるったさい、このシーンでネズミさんをかばったように母親をかばったことを思い出し
そのとき思った「一人にしないで」をここでも思わずつぶやくセンター。



自分を守る為に必死で戦うセンターを見つめ続けるネズミさん。ベタですよーベタですよーいいよー笑。



ついに、センターが劣勢に立ったとき助けに入るネズミさん。

「一人にするかよ」とセンターに告げる。やはり、心がありますねネズミさん。

「勝てない喧嘩は初めてだ」と。
1話での勝負に負けた事がないという発言、やはり勝てる勝負しかしないから、という理由かな笑。



寒ブリが通りすがり笑、マッポ(警察)が来たと嘘を叫び、矢場久根は逃げる。

きくぢの「マッポ!?」は最高だった笑。



「マッポがこわくて、喧嘩ができるかぁー!!!」

マジだね!ネズミさん!笑

いやー「他人の背中しかみえねぇんだよ!!!」に続き、ネズミさんの怒鳴りは最高ですなぁ。



血をふこうとしたセンターをいったん拒否るも、それでもふいちゃうセンターさん。



ネズミとセンターという、マジ女の次世代をつぶしたんスよとシブヤに報告するハブ4。シブヤが褒めてくれると思ったが逆に怒られる。

あんたはどこの旗ふってんスか?前田にこだわらずリーダーとしてひっぱってくださいよ!と言うハブの言葉にもシブヤは耳を貸さず、ハブは出て行く。



寂しそうなシブヤの元に一人残ったダンス。変なおじさんのダンスを踊る。そして殴られ鼻血。



「喧嘩のあとのこの痛みが好きなんだ」と言うセンターに「馬鹿だな」というネズミさん。
「もっと馬鹿になりたい。」と告げ、おたべ達と一緒に戦うとネズミさんに告げるセンター。

「大事なのはヤンキーソウルだ。やるっきゃねぇってことだ。」

「熱いな。」

「お前だって(さきほどの矢場久根戦で)カーッと熱くなったろ」



「信じてたんだ。お前があたしを見捨てたりしない事を。ネズミ、この世にダチは、お前だけだ」

ネズミさんの奥底に隠された良い所がセンターにはきちんと見えてる印象ですね。



「その資格はない。あたしは裏切った。お前を矢場久根に売ったんだ。」

うむ。素直に言いましたね。こういうとこ良いです。

「知ってたよ。あそこに矢場久根の連中が待ち構えていることもな。」

「…じゃあなぜ?」

「ダチに呼ばれたらいくしかねーだろ。それに分かってた。最後はお前も共に戦ってくれるって」

「甘いなセンター。熱いだけじゃ生きていけねーよ。ダチ?あたしはお前をダチなどと思ってねーよだから裏切ったんだよ」キラキラした涙目加減でございやした。



「こうして二人で歩いてるんだ。ダチだよ。今までも、これからも」と二人は抱き合う。



なんやねんこれ笑。身長差も良いですし、実生活ではほんとはネズミさんが3歳年上という年齢差もなんか良いですよね笑。

いやーネズミさん!素直になりましょう!

あなたマジとダチにもうとっくに目覚めてるでしょ!認めてくださいよ〜!笑

しかし、アレだ、二人とも男前な顔をしてるんだが、自分の中ではネズミさんは美少年カテゴリ。でもセンターといると女の子にしか見えん笑。



矢場久根と戦った事、誰かに裏切られた事を風の噂で聞いたとセンターに告げるおたべ氏。

「全部知った上なら、裏切られたとは言わないだろう」とセンターは微笑む。あー泣。大好きなネズミさんのばかたれ笑。
それを聞いて「なんかいわなあかんと思って来たけど忘れてしもうた」byおたべ氏。

序盤の頃から同じ様な事をずっと書いてました。真っ直ぐで、きっと何をしても、ネズミさんを嫌わない人に見えてました。最初の頃からそう見えてたんですから、珠理奈自身に真っ直ぐで一途に見える資質が、もともと演技をしなくても十分備わっているからかもしれませんね。



二人の出会いのシーン。ネズミさんのバックパックのアクセサリーもちゃんと1年生時代の"Toothpasteだけ仕様"になってますねー。



人を殺したいと思ったことはあるか?とこの「お父様」のチラシを持っているセンターに言うネズミさん。

友を造るで「友造」ですかい?笑。

渡辺麻友さん自身も、「麻のようにすくすくと育ち、良い友達に恵まれますように」という意味で「麻友」とばーちゃんが名付けてくれたんですよね。



センターの幼少期。母親に暴力をふるっていた父親に殺意を抱いていたというシーン。



共通点というか、愛のない寂しげな雰囲気が通ずるものがあったんでしょうね。



捨照護路のアジトへ来たハブ4。今日はシブヤ抜きで話したいとのこと。マジ女との戦争を控えての頼み事でしょうね。



どっちにつくのか?と仲俣に聞く一味。

パチンコ玉を右はしに10個、左はしに9個乗せると右に少し傾むだけでなく、左の玉がすべて右に転がっていくと話す。

これ、かたむいた方に玉は全部落ちますよね。



「で、どうする?ネズミ」とパーンした先にカップラーメン食ってるネズミさん登場。

もーマジでなにしてんすか笑。

「シーソーがどっちに傾こうがかまいやしない。矢場久根もマジ女もぶっつぶす。なんせセンターはわたしのマブダチだからね」

これは戦争を起こして両者の現戦力をぼろぼろにさせたところで、ラッパを潰してセンターをテッペンに立たせる為の作戦とみました!そうであってほしい!笑。



シブヤさんの「たった一人のマブダチ」だな、ダンス。



傾いた方につくという仲俣。政治経済の本ありましたね。



次回予告。つの字連合を集めるネズミさん。



マジすか学園1最終回のあの卒業式のシーンで優子の車いすをひいていた前田のシーンの続きの模様。



ブラック登場。



パンチを受け止めるダンス。



ゲキカラさんの見舞いに来たシブヤさん。



桜の花びらの瓶を食べ終えた前田。
2012.06.02 Saturday

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