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2012.06.02 Saturday

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2011.06.18 Saturday

マジすか学園2第10話まとめ

10話の主なトピック。


・前田、1話以来のラッパッパ部室登場笑。亡くなる前の優子に病室で「桜の花びらたちが咲いている意味を探してくれないか」「強くなれ」と言われ、優子から花びらを渡された。その花びらをひとつずつ食べて悪を倒し強くなっていった前田。花びらを食べ尽くしたが答えは見つからず、そこに優希と優香が現れ、亡くなる直前の優子が「幸せだ」と言っていたことを告げ、前田はそれを聞いて「優子さんは答えを見つけたんだ」とおたべに話す。
・11話あらすじのとおりハブはマジ女を倒すため、近隣の高校に援軍を要請し、シブヤに腹をくくって欲しい事を迫り、シブヤはついに矢場久根のリーダーとしてマジ女との全面戦争を決意する。
・センターを裏切った事が校内に広く伝わり、つの字連合メンバーにも「裏切り者」として罵られるネズミさん。そりゃそうだ笑。雑魚には屈さぬという反応をネズミさんは見せるが、そこにセンターが登場し、ネズミさんに文句を言う輩を殴りまくり「言いたい事があるなら私に言え」「何度裏切られそうになってもこいつはマブダチなんだ」と話してかばう。今までこんなことをされたことのないネズミさんはそんなセンターの姿にいたたまれなくなり、その場を逃げ出す。

この作品、前作では悲しみにくれる孤独な前田が何よりもいつもそばにいてくれただるまの愛を知り、仲間の優しさに触れて、変わっていく作品でした。
今作は、ネズミさんが愛を知る作品か。マジすか1の時もそうでしたが、ずっと一人で人をあざ笑いながら前田に向かって敵をぶつけて楽しむ姿に、むしろそれに強さを感じて、あの悲哀に満ちた孤独そうな目とかも好きでカッコいいなと思ってたんですが。普通ならそんなの、誰も肯定しないでしょう笑。そんなところに何度裏切ろうが、駒に使われそうになりそうが、そばにいることを辞めないでいてくれる真っ直ぐなやつがいて。今まで本当にこういう味方はいなかったでしょうから、弱さやモロさや心の揺れ具合が加味されて、今までにない反応だった気がしましたね。

ただあと2話だ。味方がセンターだけじゃ、テッペンは無理かな?今回も、ネズミさんのテッペンは見れずか笑。
まぁ今まだ2年ですけど、出来るならばずっと目の敵にして来た前田がいるうちになりたかったんだろうしなぁ。
ものすげぇ序盤から、「真っ直ぐでヒーロっぽいこの人はネズミさんが何をしても許してくれそうだ。簡単に嫌いになりそうには感じない」とよう書いてましたが、その通りだったけど予想を越えたレベルの愛で嬉笑。どんでん返しなければ笑。ダチがいなけりゃテッペンはとれんし、最後に愛を信じられなきゃ上にも立てん(マジスカロックンロール歌詞参照)。テッペンが見たいだけだよネズミさんの笑。



このあとすぐ。毎週毎週お二人笑。



ブラックの息子、Kids用の黒いスカジャンちゃんと着てたよね笑。前回出た時のスーパーのシーン。



学ラン、歌舞伎が帰還。尺は尺の取り方を研究していたがおたべに「考えるな。感じるんや」と言われる。リー先生かよ笑。



すっかり仲良くなった感じのシブヤとダンス。二人だけの部屋。



ステゴロアジトで仲俣と話すネズミさん。さて戦争、ステゴロはどう出ますかね、この人入れ知恵してるだろうからな。

しっかし仲俣に「きたねぇやつだ。でも繁殖力は凄い」とか評価されたようなこと言われたのに、この後のシーンでネズミさんがつの字集めて繁殖力見せたと思ったら結局裏切った事責められてセンターが助けにくるとか。さすがに製作者何がしたいん笑。



メールの一斉送信でつの字連合を集めたが、思ったより集まらなかった。そして集まった連中にセンターを裏切った事を責められるネズミさん。

おい、雑魚、ネズミさんを蹴るな笑。愛を知らない人が初めて人に好きだと言われ、人に思われるという未知の経験が考えを少しづつ狂わせていった気がしますね。あー弱さやモロさが出て来たネズミさんの反応がおかしいぜーおかしいぜー笑。



お前の口車になんてもう誰も乗らないというつの字に、私は乗るぜ!とセンターが登場。
なんでこんなやつの肩を持つんだ?と言われるが、裏切られたのではない、裏切ろうとしただけだと言いつの字軍を殴る。

センターだからこそついてきたんだとつの字は言ってましたもんね。拳で結果を出してる奴こそが尊敬されて、ネズミさんみたいなのはそりゃ好かれん。



そうだ。センターはマブダチだから、何かあるならセンターに言えというネズミさん。堂々と好意を利用笑。



何度裏切られそうになってもこいつは私のマブダチだと言うセンターに、戸惑って部屋をそそくさと出るネズミさん。



そしていつもの部屋に来たネズミさん。しかしネズミさんの部屋を占拠するアンダーの姿が。「雑魚が」とネズミさんにすごまれても、お前なんか学校中みんなが敵だと言うアンダー。



「どこにみんながいる?」とまたもセンターが登場。アンダーを追い返す。なにこの天丼笑。



ネズミさん、鏡で自分の顔を見て、自分の変化に気付いたかな。こんなのへっちゃらだったじゃないか。人間ぽくなったもんだ笑。もう鏡に話し掛けてもあの悪ネズミは出て来ないかもしれないね。



まさに、調子狂っちゃってますねネズミさん。

「逃げるな!裏切ろうとした事は事実だ。誹りを受ける事くらい我慢しろ!」というセンターに、こんな風に同情された事がないんだ、私は目線をあげたことがない、私に期待するな!と部屋を後にする。
序盤でネズミさんが「私は車輪の下のハンスのようにはならない」と言ってたの思い出しますね。センターはデミアンかな。
この発言に「私とお前はいつでも対等だ」とセンターはネズミさんに告げる。

自分が自分でいられなくなるのは恐いですかネズミさん。勇気を出してください。

期待するよ。味方がいなかったからか慣れないと思うが、真っ直ぐ愛をぶつけてくる人にかばわれて。マジすか1の時だって目的のために突き進んである意味すごくマジで熱かったじゃないか。先週は、センターの為に戦ったじゃないか。心があるんだよ。それを信じてるんだよ。



心をかき乱されてぷりぷりしとるネズミさんQ10っスねー笑。人が冷静でいられなくなることは、恥ずかしい事ではありませんよ。



ゲキカラさんの見舞いにブラック登場。高校良いなと話す。子供は息子だが、ヤンキーになったらマジ女に入れたいとも。
マジ女は、勉強だけではない大切な事を学べる場所なんですね。



亡くなる前の優子に病室で「桜の花びらたちが咲いている意味を探してくれないか」「強くなれ」と言われ、優子から花びらを渡された。



優希と優香が現れ、亡くなる直前の優子が「幸せだ」と言っていたことを告げる。

抱きしめてくれませんかという前田にうぜぇな笑と言いながら抱きしめる優香。



前田帰還。卒業式で優子から託されたスカーフを付ける。

おたべにシブヤの話をされ、自分のせいでラッパッパのみんなが傷ついた事も知っていると話し、
かたをつけにいくから、もうしばらくマジ女を守ってくれと前田はおたべに言う。

マジ女のためにおたべがしたことは、センター焚き付けてネズミさん威嚇したことくらいでは笑。



ゲキカラさんのところへ見舞いに来たシブヤさん。矢場久根の校章を外してゲキカラさんと話す。

ゲキカラさんもまた、制服を着て校章を付けてたら痛めつけるよというようなことを言い笑いあう。二人は旧四天王でもあり友人という設定でしたもんね。戦争とは関係ない場所と設定、仁義の切れるヤンキーとしてこんなとこで戦争のことは野暮だわな。



近隣の学校の援軍を取り付けて来たハブ。シブヤさんは矢場久根の校章をつけ「これがあたしのマジだ」と告げ、全面戦争を決意する。



心が揺れながらも、まだまだ"ネズミさん"であるネズミさん。おそらくステゴロあてではないかと思うバキューン!メール。来週は前田のことを警察に通報するようです。

しっかし、傷さえも似合う綺麗な顔ですね。今回の演技はまた素敵でしたよまゆ。ほんといい感じだ。



マジ女へ宣戦布告するシブヤさん。バックには矢場久根の旗。



ステゴロでネズミさん。



前田を捕まえに矢場女へ来た?警部補。



ケンケンパセンター。思えば、このプールでケンケンパをしてたシーン。この作品の盛り上がりのひとつでしたね。

あのギブスでさえ、センターをだましてたんだもんな。今となってはそれさえも、センターは知ってて好きでいてくれたのかもしれないけど。

公式サイトの予告でもネズミさんがセンターを殴るシーンが出ていますね、「ダチダチダチダチうるせぇんだよ!!!」と。



みんなが集結。センターもいる。



来いよ前田のポーズ。久しぶりですね。良かったねシブヤさん笑。



今回のメイキング。カップラーメンの残り汁はそんなに透明ではないだろ的な笑。
2012.06.02 Saturday

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