2012.06.02 Saturday

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2011.04.16 Saturday

マジすか学園2第1話まとめ

第1話主なトピック。

・新生ラッパッパは12名。前田、おたべ、ホルモン(5人)、能・狂言(2人)、洋ラン、尺、甘口。
何個か前のエントリで記した衣装が変化しているメンバーの一部がその見た目にあわせるように呼び名が変更された(放送内テロップでは変更。公式ページに本日アップされた相関図、エンドロールでは変わってないメンバーもいる)。
・各事前情報でも伏せられていた新キャラクター、横山由依の呼び名は「おたべ」。前田がわざわざ呼んだとされる新生ラッパッパの部長。それぞれの役職は、前作でサドだった副部長ポジに前田、店番にホルモン、新四天王に能・狂言、洋ラン、尺、甘口。
・ラッパッパの部長の座をかけて前田と闘いたいと宣言した珠理奈の呼び名は「センター」
・予告を見たとき島田を筆頭にすげぇ気になってた黄色い軍団はチーム研究生5名による「チームフォンデュ」だった(大場おいしい)。
・だるまはマジ女には現在不在。心を鍛える旅に出てる。

そして…

・前作からまったく喧嘩シーンがなく、参謀タイプで頭だけでどうやってテッペン目指すん?と強いのか弱いのかすら分からなかったネズミさんの戦闘シーンがバッハのG線上のアリアと共に今回のハイライトのように初OA。結果喧嘩は出来、ライス昭和ジャンボアニメをボコボコにするエピソードがあった。前作で「前田とサドを闘わせて疲れた所でネズミさん登場。勝ち。」と言ってたのを思い出しました。

■以下、画像と共に振り返ります。



おなじみのテロップ。下手さがパワーアップしてる場合ありと黄色は前作からの追記部分。マジすか学園は少しコミカル要素が入りながらも全体的に暗くシリアスな部分が多く、前田の次の相手が毎回必ず最後に出て来て展開が読めてました。
マジすか学園2はコメディな部分が多く、次の展開が読めないからこそ面白い部分もあります。コメディ部分が多く感じたからか悪くて強くて熱い人だったネズミさんの演技が孤軍奮闘してるように見えて、あっさん、まゆだけシリアスに見えましたね。Jは若くて活きのいい戦士って感じでした。



出演者テロップ。主演あっさん、まゆ、じゅりな、ホルモン他の順番。



OP「ヤンキーソウル」。水の入ってないプールで踊る。みんなが1日中外で撮影で寒いと言ってたのはこれか。
シブヤ、ダンスがなぜか矢場久根の制服。ピンクのスカジャンがいないな〜と思ったらなにこれ笑。



マジすか1で前田、だるま対ラッパッパの構図だったOPが、ネズミ、センター対ラッパッパに変わった。

ちなみにEDは発売未定楽曲「青春と気づかないまま」。



まずは、第1話ラストで前田に食って掛かったセンターが、マジジョテッペンブルースのラストの台詞「階段、登らせてもらおうか」の続きの様に階段をあがろうとするシーンから。



それを見守るネズミさんのショット。



名前テロップも一番最初。



ここではまだ呼び名公開なし。「ここのセンター取りに来たんだよ!」と言った後、「センター」とテロップが出る。



■新生ラッパッパ



乗り込んで来たセンターを迎え撃つはチームホルモン。脂身ども、早速ボコボコに負けていましたが、アキチャの財布がデカくなりウナギが貧乏サンダルからブーツにレベルアップするなど(笑)小道具も付け毛もパワーアップ。ジャージにはラッパッパの象徴である♩。それぞれの役割が名前テロップに明記。

他ラッパッパも続々と登場。

相関図とエンディングロールは変更がないメンバーもいますが、「改め」言うてたんで新しい呼び名紹介でいきます。

・歌舞伎シスターズ → 能・狂言シスターズ



おなじみの台詞で登場した二人。お面と太鼓がプラスされていた。前作もそうでしたがキャラ毎に違うBGMなど、この作品の音楽の使い方が好きです笑。



マジすか学園1の制作発表の時もあのメイクの二人誰よ???と話題にしてましたが、作り込みとか衣装とかキャラ立たせ方とかがやっぱ漫画チックで好きですね笑。大歌舞伎の時の河西は普段の倍良い。



能・狂言を練習し、小歌舞伎が大歌舞伎に怒られてる場面。

余談だがマジ1同様今回も殺陣を練習したとブログで書いてたもちくらさんの殺陣練習はいかせる場面がないのではと予想される。

・学ラン → 洋ラン



女子にキャー言われてちょける笑。

・峯岸 → 尺



また「自称」四天王かな?笑。ついに役名になったか悪ノリもいいとこ感あるよ笑。
もしドラのマネージャーになれなかったからヤンキーになったとのこと。おなじみの「いくない!」連呼。抜群のウザさだった(褒めてる笑)。

・ゲキカラ → 甘口




優子との約束を果たすため来年こそは卒業を目指し、怒っちゃや〜よキャラになった甘口さん。アクセサリーも「ROCK」から「POP」に変わった。

甘口さん、キュートっス!!!狂気っぽさは残しながらも可愛らしい。難しい役に思います。



傘懐かしいですね。1で歌舞伎を血まみれにした時の黒い傘持ってる姿、ガチで恐かったもんな笑。丸くなったら白い傘か笑。



英語の「be動詞」を勉強してましたね。卒業を目指し勉強しているシーンですが、えんぴつを割ってニヤリとする、前作の鼻エンピツを呼び起こさせるシーンあり。うは。



副部長の前田にネタに使われた新部長(嘘)ムクチ。サドのマネをしてヒョウ柄を着ている。



前田がわざわざ呼んだという本物の新部長のおたべ氏。センターに「おとなしく土産物屋に並んどけ」と言われる。



登場は舞妓さん風。わざわざブラインドをホルモンが閉める。



謎の多いおたべ氏。素性は明かされず。センターを追い返す。

個人的に昨今の流れから考えて今作の最大の新キャラクター的位置づけなんだろう横山由依の役名がやっと分かって満足。なんて出オチな名前だよ笑。しかし部長ポジってのはうまい使い方な気がします。
余談ですが、京都には「ゆうこ」と「おたべ」という2大有名八つ橋が存在しますよね。



センターに「前田相変わらずキュート(Q10)だな」言われてたあっさん。眼鏡なし、コンタクトレンズとのこと。優子からもらったスカーフを外し、血だらけで桜の花びら食ってた。どうしたんやあっさん。桜の花びらは前作の卒業式のを瓶に入れておいたのかな。

「相変わらずキュート(Q10)だな」の部分はキュート=かわいいと認識したような洋ランがセンターをにらみつけてた。相変わらず前田が好きな模様笑。

ここまでが新生ラッパッパ。旧ラッパッパより迫力がない事を自ら認識している様にホルモンが「今年の四天王は頼りない」「あの頃のラッパッパは強かった」などと発言していた。

■ネズミ軍団



このシーン、遠近法でセンターがネズミさんの手のひらの上に乗せられ、「世界は私の手のひらの中」と言ってましたね。センターはただの手中のコマというのを暗に示していたかのよう。

センターは姑息なことを嫌い、タイマンを信条とする硬派で爽やかなやつのようですね。
それに対しネズミさんは「花札もオセロもトランプも負けた事がない。車輪の下のハンスの様になりたくない」と。真っ向勝負をしないことをほのめかすような発言。負けた事がないの直後に理由らしき何かを言っていたようですが音声が伏せられてました。
ヘッセの小説の少年ハンスは期待された挙げ句、その期待に押しつぶされて命を落とした人物でしたね。



ネズミさんのイラストはちょいちょいほんまもんのネズミが描かれてるのが好きや笑。
真っ直ぐなセンターの発言に、センターを立てながらも不適な笑みを浮かべるネズミさん。
センターがさんざんラッパッパを潰した後で、最後に美味しいとこいただくのも、喧嘩が強ければいけそうですね。



部室を追われてしまった旧ラッパッパ現2年。「あ?居場所ないんだ〜?」とネズミさんにおちょくられる。この台詞、すげぇ悪かった。すげぇ良かったよ笑。



間違いなく今作、主役級の扱いで出てくるであろうと個人的に間違いなく期待してたネズミさんの、喧嘩シーンが初OA。
イヤホンをして、ガムを吐き出し、「G線上のアリア」が流れる中で華麗に昭和ライスアニメジャンボを倒す。アニメのむなぐらを掴み、メンチを切る姿が凄かった。間に渡り廊下走り隊の振りを彷彿とさせる様なものも混ざっていました。
今回のハイライトはやはりこのシーンだったと思いますね。スローもあり長く扱われてた印象。こういう演出見た事ありますね。この作品そういうの多いよな笑。ぶっちゃけこの人が強いとなると、いろいろ考えられるストーリーも枝葉が分かれますし、前作から一番未知数の部分でした。いやはや、凄い。

旧ラッパッパ1年を軽く倒せるので、誰レベルまで強いのかは未知数ですね。最後に前田と闘うのはネズミさんでしょうか。希望。



「そんなんじゃいつまでたってもアンダーどまり。他人の背中しか見えねぇんだよ!!!」

自ら手を下して、軍団の仲間にするつもりだったんだろう4人を倒したあとにこの台詞。うん。そうですね。いつまでも後ろで上位の人間の背中なんて見ていたくない。さすがテッペン目指す女だぜ。

随所にAKB48のファンにしか分からない、ならではな感じの毒舌も織り交ぜられた台詞がたくさんありました。これもその一つですね。
この4人にこの台詞はある意味、酷い台詞。でも、自分だったとしても、ここは向上心を持てよと叫んでたと思う笑。腐っててぐすねひいてても、何も変われないしね(もちろん役の話だよ)。ある意味、とても志が高いんでしょうね。

強さを見せておいて最後には「弱いもん同士かたまりましょうよ」と言うネズミさん。いや、力も精神面に置いてもやはり、強いですね。喧嘩に強いなら自分でやれば良いけれどあえてそれをせずセンターを使って周りを巻き込みつつ姑息な手を使ってでも成功できる道をいくずる賢さがネズミさんが強い事で強調されますね。



仲間となりました。前作でサドのいるラッパの部室に一人で入ってった時も度胸凄いなという感じでしたがいざとなったら逃げられる自信か闘える自信があってこそですよね。

前作もそうでしたが、やはり、いいですねぇ…まゆは。魅力的だな。インタビューで「悪い事いっぱいします」言うてましたが、学芸会にこんなスパイスの効いた素敵な悪役がいてマジすかファンとして感謝します笑。



ラッパッパに下克上しようというチラシを巻き、全校生徒を巻き込んで闘おうとするネズミさん。
センターはラッパの部長になりたいようだからここの利害は一致してると。

■卒業生進路

卒業生のその後もホルモンが解説してくれました。随分前に事前情報を書きましたが全て既報通り。前作でさえうやむやだった子持ち設定が復活してたブラックさんのやっぱな!の高速レジワロタ。



麻里ちゃん美人杉。



赤い付け毛、ネックレスは変わらず。



「あ…データ消えた」は雰囲気出てましたのう笑。



「おかえり〜」久しぶりに聞けて嬉しかった。風俗で軽快な「見えた!」笑。



優子幽霊役?で登場!笑

■チームフォンデュ

予告を見たときから島田を筆頭にすげぇ気になってた黄色い軍団。



島田、ぱるる、鈴蘭、大場、みおりん。喧嘩と花火とチーズフォンデュをこよなく愛す次世代ヤンキーグループ。なんで花火笑。いつも次世代て言葉は大安売り笑。

■次回予告



革命を起こすというチラシを配り、「最強軍団結成っス」とネズミさん。なにこれカッコ良過ぎ。レボリューションですね。
右側の柱、「渡り廊下 走りたいけど 走っちゃダメよ」なにこれ笑。

次回予告は公式上では「矢場久根リーダー登場!」ですね。まさかきくぢが?笑。



うっちーはこれ、ゆこりと亜美菜側にいるんで矢場久根の3年ですね。ゆこり留年したのか?笑。チハル、サナエ、久しぶりですね。



んできくぢ、すーちゃん、まりやぎ、あーみんが2年か。



サナエ、チハル、早速ボコボコにされとるやん。



来週は偵察役だったホルモンのバンジーが狙われ、センター対ゲキカラ戦。甘口さんのPOPというアクセがROCKに戻ってました。ややこしいですが、ゲキカラさんとして闘うんでしょうね。
2010.03.27 Saturday

第12話(最終話)まとめ

最終話ということで昨日は仲間と共にホルモンと手羽先を用意し鑑賞。



マジすかカーニバル(仮)と12話を終えてのまとめエントリを4つエントリ。
前田だるままとめ、ネズミまとめ、ホルモンまとめ(一番良かったと思っている高城寄り。)、4つ目のこのエントリでは最終話を中心に現在までのCAST出演者の中で記載していない以下のメンバーを中心にまとめておく。

最終話のメインヤンキーとも言えた
優子先輩(大島優子=ゆうこ・1988年10月17日生・AKB48旧チームK新チームK・言い訳maybe選抜総選挙第2位)

マジすか学園のラストシーンを前田(前田敦子)、ネズミ(渡辺麻友)と共に飾り、秋Pに10年に一人の逸材と言われた名古屋のエース
珠理奈(松井珠理奈=じゅりな・1997年3月8日生・SKE48チームS・言い訳maybe選抜総選挙第19位)



最後のテロップ。



オープニングも変更。



倒れて昏睡状態になった優子の病院にて前田とサド。両親がおらず祖母に育てられ、祖母が亡くなったあとは一人だったという優子の生い立ちをサドが前田に語る。



最終話にてヤンキーらしいムクチが見れた。渾身のドヤ顔であった。

サドを倒した前田が優子と対戦するのでは?と噂され、マジ女で誰が一番強いのかを見届けたい生徒達が卒業式に集まるという形で多くのAKB48メンバーが登場した。一部まとめ。



藤江、佐藤すみれ、前田亜美。



野呂。



仲川。



松原、小林。



野中、松井咲子。



菊地。



増田、浦野。



大家、ダンス。



石田、中塚、鈴木、中田。



「第48回馬路須加女学園卒業式」。5話初登場以来の見せ場であった生徒会長峯岸みなみの在校生送辞。桜のはなびらたち2008のPVをほうふつとさせたが卒業生が誰も出席していない中、涙を流しキケンに介抱されるというコント調であった。



卒業生は出席していないといいながら、3年生であるはずのチョウコクは前田を見守るように出席していた。



みなで優子の登場を待っていたが、優子は病院である。しかし卒業証書授与に入り



来ないかと思われた優子の登場に驚く。



サドにおされながら車椅子で優子が登場。



優子、サド、四天王共に全員がきちんと卒業生として花をそれぞれの場所につけて登場。シブヤが腰のベルトに挟んでいるのが可愛い。



支えがなければ歩けない状態ではあったが、嬉しそうに卒業証書を四天王に見せる。優子が赤いスカジャンのトリゴヤに特に微笑みかけているように見える画像。



優子の卒業証書をトリゴヤが持つ。



「マジ女は、今日からお前がテッペンだ」

前田を次期マジ女のテッペンとして優子が赤いスカーフを渡し、継承する。



「みんな前田についていけよ。前田に歯向かうヤツはわたしが相手になるぞ」



今にも倒れそうな優子の必死な演技の中でも、心から面白くなさそうなネズミの姿。



「頼んだぞ」
「てめぇもう喧嘩はしたくないなんて言ってられねーぞ」

マジ女には強い力が必要であり、それは学園自体を守ることにもつながっていた。後継者を指名しておけば荒れることはなく、優子は最後までマジ女を守るテッペンだった。
今作の序盤でウナギが優子のことを「それまで荒れに荒れていたマジ女のテッペンを取った」と発言している。

6話で優子がサドに話していた通り、学園には強い力が必要。学園に絶対的な強い力があればそれになんだかんだ言いつつ従うため平和になり(言わずもがなマジ女で言うとラッパッパがその存在)、他校にもそう簡単に攻められない。そういう意味では後継者を立てることタイマンで見極めることなどは「学園を守る」という表現にもつながるであろう。



マジ女を優子からたくされた前田。その先にはエレナ、みなみ(幻)姉妹の笑顔が。



みなみの手作りであるもらったバンドでポニーテール姿になる前田。シブヤが手に、ダンスが頭につけていたものがシュシュだが、これもシュシュととらえるとポニーテールとシュシュ。

発売が発表されたばかりのAKB48、5月26日発売17thシングル「ポニーテールとシュシュ」
を連想させるかのような姿だった。



優子が自分を守ってくれるやつがいる〜ダチがいるだけで〜の発言の際に映されるサドと四天王。人間離れした能力の持ち主もおり、全員揃うとさすがの迫力を見せた四天王も涙した。



サドが桜の栞を歌い、優子も口ずさむシーンが。神社にて、一番好きな曲で卒業式で歌うんだと優子が桜の栞の話をしていたことが思い出される。



多くの生徒が立ったまま涙する中、席に座りかぶっていたパーカーのフードを下げるネズミ。茶番だと思ったか、周りの空気を読みフードくらいは下げると優子に敬意を表したか。



悲しい過去を抱えながら友やラッパッパとの戦いの中で成長を見せた前田に

「ダチがいれば何も怖くない」

「マジに生きてるか?」



眠りについた優子に涙し、常にマジに生きるためにメガネを外す前田。



優子からマジ女のテッペンを継承し赤いスカーフを握り締め空を見上げる。



第6話初登場以来の珠理奈登場。またもやベンチの上でヘッセの車輪の下を読む。ゲキカラ、ダンス、珠理奈とSKE48メンバーは頻繁に撮影に参加は出来なかったため、バックの卒業式の幕の体裁をかえただけで、6話の収録時に既にこのラストシーンを撮影していたのかもしれない。



髪のかきあげ方がだるまのような珠理奈。

このドラマのラストシーンとなった前田(前田敦子)、珠理奈(松井珠理奈)、ネズミ(渡辺麻友)の3人のシーン。前田敦子自身がテレビジョンにて、クローズの世界観を真似ていると発言している通り、主人公がテッペンを取り、最後は後輩がそれに向かってくるため主人公の戦いは終わらないという王道的な終わり方であった。
最後のセリフは、テッペンとなった前田に珠理奈がパンチを浴びせ、ネズミと共に去るシーンだった。

珠理奈「世代交代は、近いぜ」
前田「いつでも来いよ。1年坊」

だった。
多くの方の予想通り、91年主力組でAKB48センター、エースの前田敦子(他91年組は板野友美、高橋みなみ、柏木由紀、北原里英、高城亜樹、河西智美など)に屈さない形で
91年組の次の世代である現高1組の中で主力の渡辺麻友(他現高1組は小野恵令奈、宮崎美穂など)、
さらにその下の世代でありSKE48エースの松井珠理奈(97年生)が、前田にうかうかしていられないことをさとすような世代交代を促す発言でしめており、実際のAKB48の今後の動きになっていくようなリンクのさせ方をして終了した。



もし続編を考えられるのであれば、次の世代である渡辺、松井の今後の頑張りによればという感じを受けるが、
続編というよりも既に動き始めている第2回総選挙へ続くという見通しを受けた(すこしうがった見方をすれば、下は狙っているけれど、このドラマの流れの通りで言えば結局は"前田がいる限り前田は負けるわけにはいかない、負けない"ともとれた。)。



最後は本編に出てきた順のような出演者テロップ、すべての回の名シーン中の名シーンがちりばめられたエンドロールだった。

次は第2回総選挙、全国ツアー、代々木第一体育館。まだまだ、AKB48の物語は続く。

2010.03.27 Saturday

12話を終えて(前田敦子、だるま)

マジすか学園のヤンキーキャラクターはAKB48が新たに手に入れた素晴らしいコンテンツと言えると思う。アイドルがヤンキー、鼻で笑う人もいるかもしれないが、どんなに演技がだめでもヤンキー役で凄んでいれば少しはサマになったり男性キャラクターは登場しない設定など(クローズも女性はほとんど登場しない)きちんと意図して作られた流れになっており
夢を追う、喧嘩は殴りあうことだけではない、いつの日もマジに生きる。などAKB48が普段見せてくれている夢を追う青春の姿が形を変えてこのドラマでも表現されていたと思う。

ひとつのグループでこれだけのキャラクターがいる、演じられる。そういうAKB48の強みや面白さを存分に表現できており、凝った衣装や普段のAKB48メンバーのキャラクターを知っていればクスッと笑えるシーン満載の設定とそれにリンクした役柄など
カツゼツの悪さが目立ったことなどはあったが、主演の前田敦子、その脇をつとめたAKB48メンバーのそれぞれのキャラクターが本当に光っていたドラマであり、AKB48をもっと好きになるという事実になんら疑う余地のない作品だった。

特に前田敦子役の前田敦子、このドラマの立役者とも思われるマジすか学園の顔の一人であった鬼塚だるま役のなちゅの好演が光った。
この文を書いている筆者自身演技の玄人ではないし専門的なことはもちろん分からないが、いち視聴者としての自分にも響くものがある、このドラマを面白いと思わせるひとつの要素にもちろん大きくなっていた。



初の連続ドラマでの主演、前田敦子は成し遂げたという感じに見える。早朝からの撮影、寒い寒い中での撮影、顔に実際にパンチが入り口を切ってしまうような戦闘シーンの撮影、
休日少し遅くまで寝ていてパソコンを開いて彼女のブログを見ると、前日自分より遅くまで働いていた前田敦子がもうマジすか学園の撮影をしているという日が何回もあった。ただでさえ朝早く長い撮影の中での寒さや1歩間違えれば怪我を伴う殺陣のシーン。
今、AKB48は過去に例がないくらい時間のない中でそれぞれが仕事をこなしているが、このドラマでの頑張りも、少し偉そうな物言いになってしまって恐縮だが、ファンには、つたない所もあったかもしれないが、十分に評価されて欲しいと思うエースの好演だった。

あつ姐は本当にカッコよかった。そして悲しく、辛いエピソードは胸が締め付けられる時もあった。
本物の前田敦子のイメージにもあるような、決して根が明るいわけではないけれど秋元康総合プロデューサーに言わせると"とても真っ直ぐ"と表現される性格がマジすか学園の前田敦子にもシンクロしていたように見えた。

そしてSDN48から抜擢されたなちゅ。スケジュール的にAKB48メンバーより余裕があるであろう彼女が、はしっぱからフォーカスされまくる1話を見たときは、ファンが退屈しないか心配したが(笑)
回を重ねるごとに愛される要素の多くなる、本当に良いキャラクターだった。敦子への愛に、ここまで健気についていきたいと思える人物が存在していることをなかなか羨ましく感じることもあった。

主人公であった前田とその相棒だるまについては今まで言及していなかったため、カッコいいあつ姐と二人の名シーンを取り上げておきたい。



前田敦子(前田敦子=あっちゃん・1991年7月10日生・AKB48旧チームA新チームA・言い訳maybe選抜総選挙第1位)

鬼塚だるま(なちゅ=なちゅ・1984年12月23日生・SDN48)

2010.03.27 Saturday

12話を終えてチームホルモン

このまとめサイトは、3話から思いつきで始まったため、1話で前田に倒されたチームホルモンと2話の歌舞伎シスターズの記事は残していない。ここでチームホルモンについてまとめておく。



チームホルモンは全員が5期以降のメンバーで構成され、AKB48内においても中間層におりフォーカスされて欲しいメンバーのそろったチームであり、だるまに続いてこのドラマと言えばな脇役ポジションに君臨しているような形だった。一人一人が小道具を身に着けている(AXMCにて当人達が言及)。




ヲタ(指原莉乃=さっしー・1992年11月21日生・AKB48旧チームB新チームA・言い訳maybe選抜総選挙第27位)

身に着けている小道具は笛。

3月25日に横浜アリーナで行われた「AKB48満席祭り希望賛否両論」コンサートにて、前田敦子、大島優子、小野恵令奈らが所属する太田プロダクション所属となることが発表された。




ウナギ(北原里英=キタリエ・1991年6月24日生・AKB48旧チームA新チームB・言い訳maybe選抜総選挙第13位)

身に着けている小道具はしゃぼん玉。

ヲタ同様、3月25日に横浜アリーナで行われた「AKB48満席祭り希望賛否両論」コンサートにて、前田敦子、大島優子、小野恵令奈らが所属する太田プロダクション所属となることが発表された。




アキチャ(高城亜樹=あきちゃ・1991年10月3日生・AKB48旧チームA新チームA・言い訳maybe選抜総選挙第23位)

身に着けている小道具はホルモン調達用の財布。




バンジー(仁藤萌乃=もえの・1992年7月22日生・AKB48旧チームB新チームK・言い訳maybe選抜総選挙第30位圏外)

身に着けている小道具は内ポケにバナナ。なかなかOAに乗らなかったが10話にて映っていた。

3月25日に横浜アリーナで行われた「AKB48満席祭り希望賛否両論」コンサートにて、板野友美、河西智美、宮崎美穂らが所属するホリプロ所属となることが発表された。




ムクチ(小森美果=こもりん、みかぽん・1994年7月19日生・AKB48旧チーム研究生新チームB・言い訳maybe選抜総選挙第30位圏外)

身に着けている小道具はストップウォッチ。

3月25日に横浜アリーナで行われた「AKB48満席祭り希望賛否両論」コンサートにて、渡り廊下走り隊、ノースリーブスらが所属するプロダクション尾木所属となることが発表された。

この中でも特に、12話を終えて前田敦子、だるま、ネズミの他に、面白かったのはチームホルモンアキチャ役の高城亜樹だった。編み上げブーツ姿も決まっており、AKB48における当人のキャラクターイメージとのギャップと、演技がハマッていたことを受けて彼女も良かったメンバーの一人だった。
特に4話で山椒姉妹が2-Cに乗り込んできたとき、割り箸を床に叩きつけるシーンなどが良かった。

オープニング、第1話



第2話



第3話



第4話



第5話



第6話



第7話



第8話



第9話



第10話



第11話



第12話



富士登山企画のときを思い出すような形。あの時もふわふわしてるように見えた高城が大島優子と同じくらい運動神経の良さを思わせるような形で元気に進んで行き、最後は一人でずんずんと上へ上って行ったのを見てポテンシャルや強さを見た気がしたのだが今回もそんな感じだった。
公演などで見る高城はえ???と思わせる天然というか勉強が苦手な感じを思わせる頼りないこともよく言う女の子な感じだったが
チームホルモンのアキチャとしての彼女はとてもカッコよく、ホルモンの中でも喧嘩っぱやい切り込み隊長のようなイメージで好演していた印象だった。

2010.03.20 Saturday

第11話メインヤンキーサド(篠田麻里子)

次週はいよいよ最終話となるため、メインヤンキーとして取り上げるであろう大島優子はもちろん、主演の前田敦子、鬼塚だるま、そしてチームホルモン、最終話放送日3月26日に16歳の誕生日を迎えるネズミなどのエピソードから多くのまとめを更新します。
ちなみに卒業式は「第48回馬路須加女学園卒業式」となっていました。



サド(篠田麻里子=麻里子さん・1986年3月11日生・AKB48旧チームA新チームA・言い訳maybe選抜総選挙第3位)

馬路須加女学園3年
ラッパッパ副部長

毛皮のコート
音符のアクセサリー(ラッパッパ部員共通)
ピンヒールのブーティ
大きなリングのイヤリング
銀色の付け毛
銀色のけん玉
右目と眉の間に傷
毛皮を脱ぐと制服の背中に刺繍

神社で優子と戦って以来優子に忠誠を誓い、優子のいないマジ女を守っているラッパッパ副部長。
前田がみなみやエレナ、仲間達の思いを背負って戦ったように、サドもまた四天王や優子、ラッパッパのメンツを背負って戦い、最後前田に敗れるシーンでは余命わずかと知る優子のことを思い涙した。
3話の花火のシーン、10話の病室でのシーンもそうだが、優子の賑やかなボケにも常にマジレスで返す不器用な女ヤンキー。優子いわくコブシでしか会話の出来ない馬鹿。7話では、傷つけあうばかりがケンカではない事を教えてくれた人物と優子がサドを評している。11話にて前田に敗れた際も最後は笑顔を浮かべていた。



サドと前田のタイマンシーンは、撮影に2日間かかったと篠田麻里子のブログで言及されており、途中で前田敦子が怪我をし点滴を受け一時中断するなどの撮影であった

サド前田の対決に合わせ、前田敦子のオープニングロールが大きく変わっていた。ちなみにOPは毎回変わってるのは周知の事実だが、このOPは今週が見納めであり、来週最終話はまったく別のものを用意していると監督が発言している
6話のOPでシブヤがメインで登場した際、サドと四天王の名前が出る場面で、板野友美の名だけ抜いた少しへんな配置の名前表示になっており、7話からそれは改善され、常に4角形を描く形で表示されるようになっていた。

ちなみに前田がサドに勝利した際、出てくるかと思われた勝利の手羽先はつかわなくなったようである(この前田敦子はネズミのピンクパーカーを枕にして寝ている)。



今作11話のサドと前田のタイマンは、前田が押される形でサドが圧倒的な強さを見せていたが、前田がみなみを思い出して涙しながらマジになり、学ランのパンチ、大歌舞伎の掌低、チョウコクの手刀、だるまの頭突きなど仲間達の技で応戦し、最後はパンチでサドを沈める形になった。前田は戦い終わり「サドさんのマジはハンパねぇ」と発言している。タイマンは吹奏楽部部室の先にある音楽室で行われ、7話にて楽器のできないやつはラッパッパにはいらないとサドが発言していたように、多くの楽器が映されていた。



11話のムクチはムクチだった。

群れず一匹狼をつらぬくチョウコクが戦いに向かう前田に落とした百人一首の札はこちら。

玉のをよ  たえなばたえね  ながらへば   忍ぶることの  弱りもぞする  
式子内親王  

<現代語訳>

 この私の命。
 絶えるなら絶えてしまえばいい。
 このまま生きながらえたとしても、この恋を心に秘めて耐えゆく気力も弱り
 いずれはきっと人目につくようになってしまうでしょうから。



タイマンで負けたらみなみに笑われるとエレナに告げた前田がサドに勝ち、ピザ屋でみなみにされたことと同じことを前田にされ涙するエレナ。



四天王も前田とサドの戦いを見守った。前田に近づこうとしたゲキカラをブラックが手でおさえ、トリゴヤが前田におびえてシブヤの後ろに隠れていた。

5話のラストで優子がラッパッパ部員達に階段をきれいにしろという類の言葉を言ったとおりか、前田が階段を上る際にはとても綺麗になっていた。



9話のネズミの記事でも載せたが、3月放送分より新チーム体制のエンドロールとなっており

今週はナツミ役で松原夏海、トモミ役で中塚智美、マユミ役で内田眞由美、サキコ役で松井咲子、ハルカ役で石田晴香が出演した。
ナツミ、サキコは序盤で前田とサドのタイマンについて話す役、トモミマユミハルカは渡り廊下でタイマンについて話していた3人組である。

エンドロールの配役順はAKB在籍年数順でもないため重要な配役順と解釈しているが
新チームAは前田、みなみ、サド、トリゴヤ、アキチャ、ヲタ、小歌舞伎、昭和、アニメ、ナツミとなっており
新チームKは優子先輩、シブヤ、チョウコク、学ラン、エレナ、バンジー、ライス、ジャンボ、トモミ、マユミ、サキコ
新チームBはネズミ、ブラック、ウナギ、大歌舞伎、ムクチ、ハルカとなっている



次週卒業式のシーンでは4話で仲違いした山椒姉妹が3人揃って。ヲタの「みんなが馬路女で誰が本当に一番強いのか知りたがっている」という発言の通り、優子と前田の戦いが見られるのではないかと今までの出演者やAKB48メンバーが集結する。桜のはなびらたち2008を髣髴とさせる峯岸みなみのシーンも。
2010.03.13 Saturday

第10話メインヤンキーみなみ(高橋みなみ)



みなみ(高橋みなみ=たかみな・1991年4月8日生・AKB48旧チームA新チームAキャプテン・言い訳maybe選抜総選挙第5位)

前田が亡くした親友
エレナの姉(エレナより別々に暮らしていたと談あり)
「世の中、マジしかねぇんだよ」
「マジになればなんとかなるかな」

前田が馬路女に転校してくる前の学校でマブダチだった。病気のばーちゃんがおり、
喧嘩をやめてマジに生きようと介護士を目指していたが、他校のヤンキーに囲まれた前田を助けに入り二人でそのヤンキーを一掃し、後日みなみだけ仕返しにあい命を落とす。仕返しの際、前田を呼び出せという他校生に「敦子は喧嘩をやめた」と言って土下座し「敦子に手は出させねぇ」と前田をかばっていた。
第1話のエピソードタイトルにもなっており、このドラマの大きなテーマでもあり、ホルモンと戦う際に前田が言っていた「世の中、マジしかねぇんだよ」は喧嘩なんてやめてマジに生きよう一緒に勉強しようとみなみが前田に向けて言った言葉であった。



前田が介護士を目指し、仲間との交流を拒み人を寄せ付けないようになり、喧嘩をしたくないという人間に変わったすべてのエピソードの鍵を握る人物。今まで回想シーンで登場し続けていたがついにクレジットキャラクターとして登場した。
今作10話では弱気になる前田とサドに対しそれぞれ「うじうじするな。弱気なお前は大嫌いだ」とさとすみなみと優子の構図が見え、前田は背中を預けて共にヤバ女と戦ったサドにみなみを重ね、タイマンの要求を回避し「サドさんとは戦いたくない」と優子に話すエピソードが11話で展開される。
ネズミがエレナを使って用意したヤバ女と前田の戦いの中で、前田がヤバ女におされながらみなみとの過去を思い出す形でエピソードが紹介され、窮地に追い込まれたところでサドが登場しサドにみなみを重ねる画になっていた。
前田は「喧嘩なんてやめてマジに生きよう」というみなみの言葉を思い出すたびにコブシが止まり、ヤバ女にやられる形になっていた。



当初からKeyとなっていた「A」と「M」のバンド。みなみの手作りであり、みなみが前田に誓いの証としてプレゼントしたものであった。
製作発表記者会見時やマジすか学園公式サイト、マジスカロックンロールライブ時などでみなみが青のバンドをしており、第2話で初めて前田とみなみのツーショット写真が出た際の写真の中では二人でそれぞれにしていたが、今は前田が二つともしているため「みなみは死んでいるのでは?」と考えが浮かび、同じく第2話の歌舞伎シスターズとのタイマンシーンで前田の「マジに生きなきゃ申しわけねぇだろ」という発言が初めて発せられた時もその憶測に早くから信憑性を持たせた。AKB48内で2TOPを組むことも多いあっちゃんとたかみなの「A」と「M」では?という話もすぐに浮かぶ類のものであった。



記者会見時、ライブ時、公式サイトトップ画像などでみなみが馬路須加女学園の衣装を着ているためたかみなは生きていて馬路女の生徒か?と思わせられる場面もあった。

みなみがメインとして登場し公式ページのCASTピースが全て埋まった。







今週はゲキカラが失踪中となっていた。



当人がAXで今まで一度も映っていないと言っていた、バンジーの小道具「バナナ」が映った。



ムクチがついにしゃべり、次週11話ではサドvs前田の戦い前に前田軍団が前田を見送る。



一番仲間に近い存在のようで仲間認識のなかったチームホルモンがリーダーヲタの「前田のようにマジになろう」という類の言葉で仲間をさとし前田の仲間となった。ヲタは8話、9話でもアキチャやウナギが前田に対して文句を言うたびに、それを制していた。



11話予告でチョウコクが持っていた百人一首の札。

玉のをよ  たえなばたえね  ながらへば   忍ぶることの  弱りもぞする  
式子内親王  

<現代語訳>

 この私の命。
 絶えるなら絶えてしまえばいい。
 このまま生きながらえたとしても、この恋を心に秘めて耐えゆく気力も弱り
 いずれはきっと人目につくようになってしまうでしょうから。



四天王もサドvs前田その戦いを見守る。
2010.03.06 Saturday

第9話メインヤンキートリゴヤ(小嶋陽菜)



トリゴヤ(小嶋陽菜=こじはる、はるな、にゃんにゃん・1988年4月19日生・AKB48旧チームA新チームA・言い訳maybe選抜総選挙第6位)

馬路須加女学園3年
ラッパッパ四天王の一人
「み〜が〜わ〜り〜」

波鷹が描かれた赤いスカジャン(いつもちゃんと着ていない)
制服のリボンに鳥の羽根をはさむ
鳥の羽根のピアス
赤い付け毛
音符のアクセサリー(ラッパッパ部員共通)

覚醒後
ニワトリを連想させる髪型
赤い付けまつ毛、太目の赤のアイラインなど印象的なアイメイク姿に
毛をたくさんつるしたベルト

鳥小屋にこもると覚醒。触れた人間の脳内を読み取り、言葉をささやくことでトラウマを呼び起こさせる。
前田に深い悲しみの過去があることを知るネズミは、サドに前田に弱点があることを8話で吹き込み、サドはトリゴヤを覚醒させ前田を追い詰めようとする。
前田に「身代わり」「あの子を殺した公園におかえり」などとささやき、みなみを失った辛い過去の悪夢を前田に見せるが、
前田の自責の念、悲しみは深く、脳内を読み取れることで逆に前田の暗く重過ぎる闇を見てしまい自滅。覚醒が解け、悲しみにとりこまれる形でメガネを外した前田に倒された。



他の四天王と違い強いという噂もなく「四天王の器じゃない」と言っていたトリゴヤ。覚醒するために必要な鶏小屋にこもることに関しては嫌がっていたが、ラッパッパのためとサドに頼まれる。
辛い思いをさせ覚醒させたのに結局前田に敗れてしまい、サドはトリゴヤをなぐさめる。



テレビステーション、テレビブロスなどではヲタがささやかれると記載されていたがウナギだった模様。
ホルモンが虫にしか見えなくなったウナギに対し、わざとホルモンを近づけみんなに止められていたムクチは意外とSキャラであることが判明した。
2010.02.27 Saturday

第8話メインヤンキーゲキカラ(松井玲奈)



ゲキカラ(松井玲奈=れな・1991年7月27日生・SKE48チームS・言い訳maybe選抜総選挙第29位)

馬路須加女学園3年
ラッパッパ四天王の一人
「ねぇ、怒ってる?」
地元のチンピラを半殺しにした罪で少年鑑別所にておつとめ中だったが出所(校長の見捨てない政策により学校は辞めず)
爪を噛む
血を見ながら笑う
左眉の上下に大きな傷

花竜がプリントされたダークグリーンのスカジャン
ROCKと書かれたネックレス
オーバーニーソックス
黒いベルト
色つきのコンタクトレンズ
音符のアクセサリー(ラッパッパ部員共通)

歯止めが利かず、正気ではなく、頭がイカれていると評され、シブヤ、ブラックと違い、素手だけでなくあらゆる物を使い残虐に暴力を楽しむ血にまみれた四天王。
前田をその気にさせるためゲキカラは「(敦子は)ダチなんてもんじゃねぇよ。ラヴだよ」と吐き捨てた学ランなど前田の周囲の人間を順番に血祭りに上げていった。
過去の記憶を思い出し、自分のせいで周囲の人間が傷つけられることに激怒しゲキカラに挑んだ前田だったが、ゲキカラの首をとった際、椅子で殴られ、倒れていたところを学ラン、歌舞伎シスターズが助けに入る。その後、掌底を使い応戦していた大歌舞伎などがモップで殴られ学ランが椅子で殴られ倒された後、前田が復活し馬乗りになりゲキカラを殴り続け、最後は蹴りで倒した。
7話に登場したブラックはスピードはあるが一撃では倒せないパワーには劣る四天王に感じたが、ゲキカラは何よりも打たれ強く、殴られても殴られても笑みを浮かべながら立ち上がり続け痛みさえ喜ぶかのように喧嘩を楽しんでいた。最後は殴られて抜けた歯を握り締め、前田の"友達"を攻撃することにこだわり、前田の過去を知っているかのように「前田、あんたは疫病神だ。いや死神か。みんな前田には近づかないほうがいいよ」と高らかに笑いながら去っていった。ホルモンいわく喧嘩の勝ち負けにはこだわっていない。



この画像だと色つきのコンタクトレンズがよく分かる。松井玲奈のサイトによると左目だけに入れていた模様。



今作は主演の前田敦子が、2月8日付のブログにて血まみれのメイクをした自分の手の画像を掲載し、8時間半に及ぶ激闘の撮影だったとブログにて記載していた通り、
現在の8話までで一番バイオレンスな回であり、大島優子と仲間達の任侠しりとりのシーンとだるまが包帯ぐるぐる巻きで駆けつけるシーンに和みの救いがあった。ドラマ初出演で狂気に満ちたゲキカラ役を演じた松井玲奈は同日のSKE48ブログにて筋肉痛で動けず足があざだらけであると記載していた。

自分のせいで周囲を傷つけてしまう過去の出来事を思い出し、7話までで心を開きかけていた前田はまた心を閉ざしてしまう。追い討ちをかけるように次週9話はいよいよ最後の四天王、トラウマを呼び起こす精神攻撃を得意とするトリゴヤが覚醒し前田を苦しめる。

覚醒前


覚醒後


7話予告で出ていたチョウコクがアップの画で倒れてるシーンなどは放送されなかった。
8話にて、だるまが2話から疑問に思っていたチョコレートパフェとチョコレートサンデーの違いがいよいよ分かった模様。

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2010.02.20 Saturday

第7話メインヤンキーブラック(柏木由紀)



ブラック(柏木由紀=ゆきりん・1991年7月15日生・AKB48旧チームB新チームBキャプテン・言い訳maybe選抜総選挙第9位・2009年度年間アイドル写真集ランキング第1位)

馬路須加女学園3年
ラッパッパ四天王の一人
倒すと決めた相手には必ず一遍の詩を送る「シ(死、詩)の宣告」をする

白竜がプリントされた黒いスカジャン
ロザリオ
聖書
人差し指にゴツい指輪(6話までは指輪をいじるシーンがよく出ていたが7話では映されず)
黒い編み上げブーツ(6話ラストの予告で履いていたブーツと7話戦闘シーンで履いてたブーツは別物)
袖をまくる
赤いベルト
赤い付け毛
音符のアクセサリー(ラッパッパ部員共通)

四天王一のスピードを誇ると言われ暗闇での戦いを得意としていた。一度前田の前に現れ、満月の夜に再び訪れると予告。満月の夜その場所にだるまが挑みに行きブラックに敗北。だるまがその場所に行く前に前田が今まで対戦したヤンキーに声をかけていたことから、学ランと歌舞伎シスターズが駆けつけだるまを含めた自称前田四天王4人がかりでブラックに挑む形となったが結局歯が立たなかった。
あきらめず一矢報いそうになったとき、小歌舞伎がブラックが大事にしていたと思われるロザリオに手をかけひきちぎり、それに気をとられたブラックの隙をついて学ランと大歌舞伎がブラックを殴り、小歌舞伎につまづいて転びそうになっただるまのおでことブラックのおでこがぶつかり、結果的にだるまの頭突きで負けた形になった。
前田とのタイマンではない形で4:1で戦った挙句の事故のような負け方であったが、さすがに強いと思わせる場面も多く見られた四天王だった。
なお、当初の発表では子持ちの設定であり当人も雑誌のインタビューにてその設定があることを答えていた。



ブラックが読んでいた詩は全てアルチュール・ランボーの作品である。

「永遠」
もう一度 探し出したぞ 何を? 永遠を それは 太陽と番った 海だ

明日はもうない 熱き血潮のやわ肌よ そなたの熱は それは義務

「最後の塔の歌」
よいもわるいも同じ草 すごいうなりを立てながら きたない蝿めが寄りたかる



役名解説にも記載したが、秋元康総合プロデューサーにAKB内で最もイマドキの女の子といわれ渋谷109関連の仕事もしている板野友美が"シブヤ"という役名であったように、
柏木由紀は公演のMCや番組でも古くから腹黒キャラを理由にブラックと呼ばれており、それがそのまま役名になっている。当人もブラックと呼ばれることはネタにしており、AKBメンバーがパリに行った際買ってきたお土産のストラップも進んで黒を取ったことをネタにしている。ブラックとからかう周りのメンバーも、柏木のことは新チームBのキャプテンに選ばれるくらい、優しく控えめで真面目な人間であると評する声ももちろんある。
次週8話に登場するゲキカラ(松井玲奈)はもちろん週刊AKB激辛部エースだからであると思われる。激辛料理に強いキャラは激辛部コーナーでも相当なインパクトを残しており、次週8話の予告は、激辛部最終回で松井が一人で完食した100人に一人食べられるか食べられないかのハバネロチキンに若干恐面な面持ちで食らいついていた画を少し思い出させた。



この回より、だるまの呼びかけにより自称前田四天王が誕生した。



勝利後、3人とも呼びかけただるまに対しては「アンタ何考えてんの??」というノリだったが、世界で一番強い絆は一緒に喧嘩した仲間との絆と言われ「なんだそりゃ」という感じながらもだるまに渡された勝利の手羽先をみなとても良い顔で食らっている。チョウコクにも声がかけられている。



2話でバンジーがグループを組むのはラッパッパへの防衛手段でもあると言っていた通り、敵の敵は友といった形でつるむようになっているチームホルモンとのたこ焼きエピソードも作られ、ブラック戦でもだるまがブラックにみんなで食うからうまいたこ焼きについて言及した。

予告やメイキングで出ていた歌舞伎シスターズがメールを受け取るシーン、ホルモンがだるまを見送るシーンなどは本編で放送されなかった(3話で学ランが敦子の教室のドアを開けるシーンなどが予告では出ていたが本編ではカットされていたのと同じ)。

ここにあげた仲間達はみな、次週8話でゲキカラによって前田をおびきだすために次々と血祭りにあげられる。
2010.02.13 Saturday

第6話メインヤンキーシブヤ(板野友美)



シブヤ(板野友美=ともちん・1991年7月3日生・AKB48旧チームA新チームK・言い訳maybe選抜総選挙第7位)

馬路須加女学園3年
「世の中はな、前田とそれ以外の雑魚で出来てんだよ」
ラッパッパ四天王の一人

金魚がプリントされたピンクのスカジャン
短いスカート
ピンクの付け毛
ヒョウ柄のレッグウォーマー
赤いスニーカー
ボンボン型シュシュ
音符のアクセサリー(ラッパッパ部員共通)

アジトと多くのギャル系の舎弟を持つ。強すぎる前田の評判が学園内を席巻し、最強軍団ラッパッパの力が霞んで見えてきていることに苛立ち、サドに手を出すなと言われていたにもかかわらずネズミにサドに内緒で前田をさらいボコることを提案されそれに乗ってしまう。だるまの中学時代に所属していたチームのリーダーであり、だるまが過去と決別するためにシブヤに挑んだが敗北。その後、前田がだるまと同じ技をシブヤにかけ、頭突き一撃で前田にやられた。



戦うときはネイルを落とし、レザー地のピンクの指だし手袋をつける。

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